釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

2020-02-01から1ヶ月間の記事一覧

小さい魚をリリースするべきか、大きな魚をリリースするべきか。

成長途中の小さな魚が釣れてしまった時、釣り人は「まだ子供だから」とリリースすることがよくあります。 これは、日頃からキャッチ&リリースの釣りをしている釣り人でなくても、よくとる行動ですから、「小さい魚は逃がすべきだ」という考えは、広く釣り人…

管理釣り場で釣りをするのに、大量の色違いのスプーンが必要なのか?

管理釣り場でルアーフィッシングを始めるのに、様々なカラーの大量のスプーンが必要だと言っている記述を目にすることがあります。 そのような説明を真に受けて、10色以上のカラー違いのスプーンを買い揃えたりする人もいるようですが、はたして本当にそんな…

バスフィッシングのイメージを向上させるためには、汚ならしい中年バサーをあまりメディアに出すべきではない。

バスフィッシングは、世間一般からのイメージが悪い釣りではないでしょうか。 釣り全般そのもののイメージも、あまり良いものではなさそうですが、その中でもバス釣りは外来種問題の影響もあり、イメージは最悪の釣りでしょう。下手をすれば、釣りをしている…

釣り人と新型コロナウィルスと感染症。

近頃、新型コロナウィルスとやらが流行していますね。まあ、人類が絶滅するような大病でもないわけですし、毎日他の病気で死ぬ人の方がよっぽど多いわけですし、自分が他人に感染させないようにだけ気を付ければ良いだけで、そんなに騒ぐほどのことでもない…

カーディナルのラインローラースクリュー用の工具を自作。

インスプールのカーディナルのラインローラーは、ちょっと変わったネジで止められています。 これを回すため、先割れしたマイナスドライバーのようなものが必要になります。 所謂オリジナルと呼ばれる古い物には、専用工具が付属していたようですが、復刻物…

放流直後の魚を釣って恥ずかしくないのか。心に余裕のない日本の釣り。

管理釣り場の釣りでは、放流直後はよく魚が釣れるので、放流時間や放流の頻度が気にされることが多いです。放流直後によいルアーのカラーというものもや、効率よく釣るテクニックなどもあるようで、放流された魚をすぐ釣ることは、当然のこととされています…

釣りメディアによく見られる、魚の大きく見える写真や映像の見破り方。

釣り関係の雑誌やウェブや動画などを見ていると、魚をより大きく見えるように工夫して写真や映像を撮っていることが少なくありません。 写真や映像の仕組みにあまり詳しくない人は、「すごいな、でかいな」と、こういった工夫に簡単に騙されてしまうものです…

ルアーで魚を釣るコツは、ただ一つ。投げて巻くだけ。

ルアー釣りをしていて、たまに釣り場で出会った人などに、「どうやって釣ったのですか?」というようなことを聞かれることがあります。 そんな時は、私は「話してもいいかな」と思える人だった場合だけ、どういう事を考えて、どのような狙いを持って、どう釣…

カーディナル復刻の絶妙だったタイミングと、現代のリール。

アブのカーディナルというインスプールのスピニングリールがあります。このリールのシリーズの70年代に発売された最小サイズの33という物は、日本でそこそこ人気があり、今だに毎年のように色や仕様を変えて、復刻や限定生産が行われています。 このようなカ…

イカの成長速度と海の魚を育む力。

テレビで釣り番組を流し見していると、かなり頻繁にアオリイカなどのイカ釣り(エギング?)の様子が流れている気がします。それほどまでにイカ釣りが人気があるのか、メーカーがイカ釣り用品を売りたがっているのか、イカ釣りにあまり興味がない私には分か…

PEラインのリーダーは、フロロカーボンかナイロンか。

PEラインにリーダーを接続する際には、フロロカーボンラインかナイロンラインが使われることがほとんどです。どちらかというと、フロロカーボンの方が人気があるような気もしますが、これらにはどのような違いがあるのでしょうか。それぞれの利点という観…

スピニングリールのハンドルの回転は、滑らかなほど良いのか。

一般的にリールのハンドル回転は、滑らかなほど良いとされています。最近の高級リールなどは、ハンドルを回しているのを忘れるような巻き心地らしいです。 そういったリールとは無縁で、日頃から何十年も前のリールをカリカリと巻いて釣りをしている私も、他…

ブラックバスは、なぜ駆除されるのか。

ブラックバス(ラージマウスバス・スモールマウスバス)が特定外来種に指定され、許可なく放流や運搬が禁止になってから、随分と時間が経ちました。 この間に、ブラックバス=害魚というイメージはすっかり世間に定着し、各地でブラックバスを駆除する事業が…

トゥイッチングって何なんだ?

トゥイッチングとは、ミノーなどを使う時に、ロッドをチョンチョンとあおったりして、イレギュラーにアクションさせ、魚を誘うテクニックだと思います。 なぜ「思います」と断言を避けるのかと言うと、私はほとんどトゥイッチングというものをしたことがない…

ルアーは、塗装が剥げていても、ボロボロでも問題なく釣れる。

たまに釣り具の中古屋さんに行くと、傷だらけだったり塗装が剥げたルアーには、安めの価格がつけられていたりします。 リップが折れているとか、ボディが割れているなど、明らかに壊れているものでなければ、それが欲しいルアーなら、私は「ラッキー!」と思…

淵の魚がなかなか釣れないのは、どうしてなのか?

渓流や本流といった川釣りでは、淵は超一級ポイントです。季節を問わず魚が居ることが多く、大型の魚が潜んでいることも少なくありません。 しかし、淵が良いポイントであるからと言って、淵で魚がよく釣れるというわけではないと思います。 「確かに魚は居…

釣り禁止の場所が増えるのは、仕方のないことである。

何年か前から、東京の隅田川などで投げ釣りが禁止されたりして、東京湾奥でルアーフィッシングの楽しめる釣り場が激減してしまいました。 この件に関して、釣り人達は、誰のせいだとか犯人探しをしたり、至る所を釣り禁止にすることはないじゃないかと声をあ…

釣り人あるある。ルアーは最低2個ずつ買ってしまう。

私は、自分がよく使いよく魚を釣っているルアーを何個も買っておくのはもちろん、まだ魚を釣ったことがないルアーでも最低2個は買いたくなってしまいます。 同じルアーが最低2個必要なわけ。 私が、ルアーを最低2個ずつは買いたくなってしまうのは、この…

PEラインを直結で使ってはいけないのか。

現在、PEラインを使用してルアーフィッシングをする時には、リーダーを接続するのが常識のようになっています。しかし、これはなかなか面倒なことでもあります。 複雑なノットを覚えたり、根掛かりすればリーダーを結び直さなくては釣りができなかったり、…

アマゾンの釣り竿(ロッド)の梱包は危険だが…

皆さんは、アマゾンでロッドを購入したことがありますでしょうか?だいたいの物は、最低価格に近い値段で買えますし、在庫があればすぐに届きますし、釣りのロッドを買うにしても、アマゾンはとても便利だと思います。 ただし、アマゾンで釣り竿を買うのは、…

管理釣り場に毎週行くくらいなら、北海道や海外に釣りに行った方が楽しくないのか。

エリアフィッシングなどと呼ばれる管理釣り場でのトラウトフィッシングは、近年とても人気があるようです。 管理釣り場には魚は沢山居ますし、近頃は大きな魚も多いですし、一年中楽しめますから、人気があるのも納得です。 これが、自然の川や湖だったら、…

釣り業界のオワコン具合。アジングは終わりの始まり。

アジングというジャンルの釣りがあります。ルアーでアジを釣るというもので、専用のタックルやルアーが盛んに発売され、それなりに人気のあるもののようです。 アジングは儲かる? このアジングという言葉が生み出され、盛んに釣り業界が道具を売り出し始め…

魚が釣れるか釣れないかの違いは、運を持ってるか持ってないかの違いだけ説。

テレビで釣り番組を見ていると、日頃あまり釣りをしていなさそうなタレントやスポーツ選手などが釣りをする場面をよく見かけます。 ロッドの持ち方がおかしかったり、リールの操作に慣れていなかったり、魚とのやり取りが強引だったり、釣りをする人間から見…

リールにオーバーホールは必要なのか?

何やら最近は、釣り具メーカーが年に一回リールをオーバーホールに出すことを推奨しているようです。本当にそんなことをする必要があるのか、ちょっと疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。 海水か淡水でも違うだろうが… リールのオーバーホールの…

ワカサギ釣りなどの、大量虐殺的な釣りをどう考えるか。

「冬の釣り」の代名詞として、ワカサギ釣りというものがあります。ワカサギは、水が汚くても綺麗でも暑くても寒くても意外と大丈夫な魚らしく、日本中の湖や池に放流され繁殖していて、それを冬に釣るのが旬となっています。 ワカサギというのは小さな魚です…

解禁日に釣りに行くとどうなるか。

漁業権の設定された渓流や本流や湖などでトラウトフィッシングをしようとした場合、禁漁期間が設けられていることが多いです。 この禁漁期間が終わり、釣りを開始して良い日が解禁日というものですが、釣り場が大変混みあうことが少なくありません。 解禁日…

釣り人におすすめ?!アングラーズケース。

スマホというものは、ケースを使用しないと破損しやすいものですから、あまり剥出しで使っている人はいないと思います。 スマホケースを選ぶ時には、機能性やデザインで選ぶことが多いかと思われますが、使う人の趣味が反映されることも多いはずです。 釣り…

PEラインの交換時期は?

現在、釣りで使われるラインの主流となっているものとして、PEラインがあります。PEラインは、吸水性がなく紫外線にも強いので、かつて定番であったナイロンラインなどよりも劣化しにくく、長く使えるものとなっています。長く使えるものとなると、分か…

トラウトフィッシングの魅力。

気づいてみたら、私はもう何年も基本的に鮭や鱒の仲間しか釣っていません。所謂トラウトフィッシングというやつしかやっていないのです。それほどまでに、私にとってはこの釣りが魅力的であるということなのでしょうか。今回は、トラウトフィッシングのどの…