釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

トラウト

釣りあるある。橋の下はゴミだらけ。

川で釣りをしているといつも思うのですが、橋の下にはゴミが落ちていることが多いです。コンビニでちょっと買い物をした程度のサイズのビニール袋に入ったゴミから、時には大きな家電まで、橋の下に集中的にゴミが落ちているのです。 釣り人の中にもゴミを川…

鹿が通った跡は、人間も通れる。

釣りをするためには、葦だ笹だ棘だと、草木がびっしり繁った状態の場所をヤブ漕ぎして進まなければならないことがあります。 時間が掛かりますし体力を奪われますから、あまりヤブ漕ぎが好きではない釣り人も多いかもしれませんが、どんな場所でも少しずつで…

ラパラ マルチゲームナイロン。

釣り糸というものは、魚と自分を繋ぐものですから、ロッドやリールなどよりもずっと重要度が高いものです。 5万円のロッドとリールで、安物の謎のメーカーのラインや古くなったラインを使うのと、3000円のロッドとリールで、毎日新品のちゃんとしたメーカー…

銘木を利用した高いランディングネットを使うよりも、安くて魚に優しいネットを使うべき。

トラウトフィッシングでは、木製のフレームのランディングネットが使われることが多いです。 ああいった物の中には、銘木というような良い木材を使いハンドメイドされた高価な物もあり、それを好んで使っている人もいます。 使っている人は、お洒落な気でい…

トラウティストのカーディナル特集号の謎。

釣り関係の物には、「どうしてそんなに高額で取り引きされているんだ?」と不思議になるような価格で売られている物が時々あります。廃盤品や品薄な物などで、どうしてもそれが欲しいという人が沢山いるために、異常に高額になるのでしょうか。 こういったも…

管理釣り場独特の長時間のファイト。

たまに管理釣り場なんかに行きますと、永遠とドラグを鳴らし続けて魚とファイトしているような人が居て、「あの人いつまでやり取りしてるんだ?」と不思議に思ってしまうことがあります。 管理釣り場で、そこそこ大きな魚が釣れるとファイトが長時間化するの…

意外と投網が可能な川は多い。

慣れない釣り場に行く時には、入漁料や禁漁区などの確認のために、その地域の入漁規則をちょっと確認してみたりするわけですが、意外と投網ができてしまう川があるから驚いてしまいます。 竿釣りより高額な入漁料をとられることが多いですが、投網ですよ。今…

菜々緒さんの股下より大きな魚を釣りたい。

モデルの菜々緒さんの股下は、85センチなんだそうです。とんでもなくスタイルがよく見えますから、90センチオーバーなんじゃないかと思っていましたが、意外にも80センチそこそこだったんですね。 まあ、それでも172㎝という身長から考えてみたらかなりのも…

スピンキャストリールを使うときに、ロッドをどうするべきか。

スピンキャストリール(クローズドフェイスリール)は、近頃では滅多に使っている人はいませんが、誰でも簡単にキャスティングできるので、それなりに便利な物です。 釣りをしたことのない人にちょっと釣りを経験してもらう時や、ゆったりと軽い気持ちで釣り…

「明日もここだ!」と、二日連続で同じ人が同じポイントで釣りをするのは、あまり良くない。

思いがけず良い釣りができてしまい、翌日も釣りをする予定がある場合、「明日もここだ!」と自信たっぷりに考えて、そのポイントに固執してしまったことのある釣り人は多いのではないでしょうか? そして、その結果がどうなったかと考えてみると、だいたいの…

トラウトルアーの世界のセンスは中二病的か。カス○ットなどの商品から考えてみる。

釣り具や釣り用ウェアには、なんとも言えない独特のダサさがあるものです。釣り人は、あまり気づいていないのかもしれませんが、そのデザインやネーミングは、一般人の感覚からしたらおかしなものばかりだと思います。 大手メーカーの商品がダサいのは昔から…

ウェーディングシューズは、日本のメーカーの物の方が良い。

私は、気づいたら8足以上もウェーディングシューズを持っていたのですが、結局よく履くのは2、3足だけであり、それもfoxfire(ティムコ)やmont-bellといった日本のメーカーの物です。 シムスなんかの海外メーカーの物も持っているのですが、もう長いこと…

ボイルしている魚は意外と釣れない。

魚が小魚などを襲い、ガボッ!とかバシャン!とかやっていることをボイルと呼びますが、そんな光景を発見した時には、釣り人なら誰でもドキドキしてしまうものです。 その場に狙っている魚が居て、しかもエサを捕食しまくっているわけですから、これは釣れる…

阿寒川の衝撃的な釣り。

ある秋の日、私は釣りをしようとしていた川が前日のまとまった雨で増水してしまい、釣りができそうもなかったので、少し困っていました。どうしたものかと、なんとなく地図を眺めていると、阿寒川の文字が目に留まりました。 現在地からは多少距離があるもの…

自分で釣った魚を食べたいか?

私は釣りが好きですが、自分で釣った魚を食べたことが、あまりありません。食べたことがあるのは、ほぼ管理釣り場などの養殖の魚だけです。 世の中には、魚を釣って傷つけるのなら、ちゃんと食べるべきだという意見の人もいますし、環境や資源のことを考えて…

ルアーやフライのイラストのフックに、バーブがあるのが気になって仕方ない。

たまに、ロッドケースにでも貼れるような、ちょっとお洒落なイラストのステッカーを見かけることがあります。やはり海外の物が多いでしょうか。それから、私は着ませんが、そういったイラストが書かれたシャツなんかも売られています。 そういった物を見つけ…

釣りの先行者対策。

自分より先に釣り場に入っていた釣り人のことを先行者と呼びますが、これはかなり釣果に影響を及ぼす存在であります。 湖や大きな川でなら、さっきまで他人が釣っていた場所でも、いきなり釣れるということもありますが、川の規模が小さくなるほど、先行者が…

サクラマスは、なぜ川では禁漁なのか。

サクラマスは、基本的には川では禁漁なことか多いです。ですから、サクラマス釣りが好きな人は、数少ないサクラマスが釣れる本州の川に通い、大変な思いをして釣りをしているわけです。 法律で禁漁になっている北海道の川なら、アホみたいに沢山サクラマスは…

本流はなぜ釣り下るのか。

本流と呼ばれるような大きな川では、釣り下っていくのが基本とされています。 釣り人の多い川では、これが暗黙のルールのようになっている所もありますし、そうでなくても釣り下る人は多いのではないでしょうか。 初心者の人などの中には、渓流は釣り上がる…

踏みあとは、魚が釣れる目印。

川原などで釣り人が盛んに行き交い、草が倒れたりして道がついていることを、踏み跡と呼びます。 これは、道ができてしまうほど沢山の人が日頃から釣りに来ている証拠ですから、散々攻められていて釣りをするには厳しい場所になってしまっている気がしてきて…

ウグイは北海道ではルアーやフライでよく釣れるのに、本州ではあまり釣れない謎。

いつだったか、本州の湖で釣りをしていたら、私の目の前にウグイが大量に泳いでいました。あまりに魚が釣れていなかっので、「もうとりあえず、ウグイでも釣っておこうか」と思い、魚の目の前で小さなマラブーのフライを引っ張ってみました。 一発で釣れるだ…

産卵期の魚を釣ってはいけないのか。

トラウトフィッシングの世界では産卵期の魚を釣ることは、基本的にはいけないことになっています。産卵期や産卵場所は禁漁になっていることが多いですし、そうでなくても釣ってはいけない雰囲気というものは存在しているものです。 しかし、これがトラウトで…

リリースした魚が死んだとしても、無駄なことではない。

私は、釣った魚をリリースすることがほとんどですが、針の掛かった場所が悪かったり、魚が小さすぎたりして、釣った魚が「逃がしても死んでしまうだろうな」という状態になってしまうことが、どうしても稀にあります。 こういうことがあると、少し釣りをしたこ…

同じポイントでどれくらい粘るべきか。

川や湖で歩いて移動を繰り返すような釣りをする場合に、ちょっと問題になってくることとして、一つのポイントでどれだけ粘るべきか、ということがあります。 これは、釣り人それぞれに持論があり、それぞれの答えと釣り方があるものなのではないでしょうか。…

ストマックポンプは必要か?

私には、たった一人だけ釣りをする知人がいるのですが、彼は「こんなことやっているヤツがいるよ」というように、ネタ的に釣りの動画を紹介してくれることがあります。 その時はフライフィッシングの動画だったのですが、その釣り人達は魚を釣る度にストマッ…

ニュージーランドに釣りに行きたいか?

私には、行ってみたいと思っている海外の釣り場が沢山あります。やはり主にトラウト・サーモン系の魚が釣れる場所が多いわけですが、そういった中でも、ニュージーランドという場所は、かなり優先順位が低く、あまり興味が湧いてこないままでいます。 河口湖…

銀色のブラウントラウトと茶色のブラウントラウト。

湖でブラウントラウトを釣っていると、どうも2種類のブラウントラウトがいるようだということに気づきます。 一つは名前の通り茶色っぽいもの、もう一つは銀毛っぽいものです。 これらの2種類のブラウンは、色だけでなく釣れる場所や釣れてからの行動も違…

別れるのが惜しくなる魚。

私は、管理釣り場の魚と親戚と2回したことのある鮎釣りの鮎以外はキープしたことがなく、釣った魚のほとんどをリリースしてきましたが、たまにどうしても「別れるのが惜しくなる魚」という魚と出会うことがあります。 どうして、「別れるのが惜しくなる」の…

釣った魚は根こそぎ持って帰ったらしい、ビクを持った餌釣りのおっさん。

小雪ちらつくある早春の日に、私は北海道の小さな川に釣りに行きました。 ちょっとまだ水温が低過ぎるようなところはあるものの、小さな魚は沢山居る川でしたから、何かしらは釣れるだろうと思い、沈めるフライを中心に釣りをしていきました。 ところがです…

「ポイントは手前から順に責めていく」なんてことはしなくてもよい?

よく釣りの本などには、主に川でのことですが、「魚を驚かせないように、自分の立ち位置に近い手前から、順にルアーやフライをキャストしていくべきだ」というようなことが書いてあります。 普通に考えてみれば、これは正しいことだと思いますが、本当にいつ…