釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

釣り

釣り人は自分勝手? ボートの上でゲームをする子供。

いつだったか、ボートから釣りをする人が多い湖で、岸から釣りをしながら、ボートに乗った人達を眺めていたら、ちょっと面白い光景を見かけてしまいました。 そのボートには、小学生くらいの男の子と父親といった親子らしき二人が乗っていたのですが、子供は…

魚のエラに手を突っ込んで持つ人達。

古い釣りの本などを読むと、魚のエラに手を突っ込んで持ち上げている写真がよく載っています。 海の魚だろうと、川の魚だろうと、釣れたらとりあえずエラに手を突っ込んで持つのが、昔は当たり前だったのでしょう。しかし、現在では、こういった行為は、「魚…

釣り人は高級魚を食べまくり?

いつだったか、新潟県の物産館のような所で暇を潰していたら、ノドグロの干物を売っていました。買うつもりはありませんでしたが、興味本位でその値段をチェックしてみると、なんとお値段2,500円でした。 手の平サイズの干物が2,500円とは、なんともびっくり…

フィッシュウィンドーと魚のタナ。

釣り人なら誰でも知っている常識的なことだと思いますが、水中に居る魚からは水の外が全面的に見えているわけではなく、フィッシュウィンドーと呼ばれる独特な見え方をしています。 フィッシュウィンドーとは、水中から外が見えるのは、魚の頭上を中心に97度…

髪を切りに行かないと、ロッドが一本買えてしまう。

私は、2020の1月に大掃除をした時に、こう誓いました。「もう釣り竿は買わないぞ」 自分は釣り人の中ではそこまで沢山ロッドを持っているほうではないと思っていたのですが、改めて整理してみると結構な数があり、ロッドは普通に使っていれば折れるなんてこ…

フライフィッシングは、ルアーよりも荷物がコンパクトで軽い。

近頃、フライで釣りに行く時の方がルアーで釣りに行く時よりも、圧倒的に荷物が少ないのではないかということに、ふと気がつきました。 まず、フライロッドは4ピースが主流ですから、短くて運びやすいです。2ピースなどでも、ルアーロッドよりもガイドが小…

釣った魚に触りたくない人。

近頃、ちょっとだけ釣りブームがきているそうですが、初心者が実際に釣りをしてみたら、意外とつまらなかったり、嫌だったなんてことは起きていないのでしょうかね。 まず、思っていた以上に魚が釣れないので嫌になってしまう人がいそうです。それから、釣り…

日本人がオールドタックルが好きな理由。

アブだフェンウィックだと、古くさい道具で魚を釣るのが趣味の人が、日本の釣り人の中にはいます。私もちょっとはこの種類の釣り人の中に入るのかもしれませんが、こういった釣りをしているのは、世界的にはちょっと珍しい釣り人のようです。 海外にも多少は…

鹿などの足跡が滑っている場所は、人間も滑りやすい。

釣りをしていると、様々な動物の足跡を見つけることができます。やはり釣り人が歩きやすい場所は、動物達にとっても歩きやすい場所であり、釣り人が去った後には、色々な動物達が忙しく行き交っているのでしょう。 私は、動物の知識がないものですから、足跡…

釣りの競技会や大会。

日本には昔から、釣りの競技会や大会といったものがあります。アユ、ヘラ、チヌ、グレ、など、海でも川でも様々なジャンルの釣りで行われています。 ああいったものは、ほとんどが釣り具メーカーの販促といった意味合いで行われているのだと思います。 です…

教え魔にならないために、釣りは頼まれない限り教えない。

たまに釣り場には、やたらと他人の釣りに口を出してくるおっさんがいて困ったものだ、といったことを以前書いたと思いますが、ああいった人は、釣り以外の趣味にも沢山いるようですね。 ゴルフやなど、あらゆる趣味の場面に、こういった迷惑な人が存在して、…

抜けなくなったフェルールを抜くためのシートなどは持ち歩くべき。

ロッドの継ぎ目(フェルール)というものは、緩んできてしまったら困るものですが、抜けなくなってしまっても困るものです。ロッドの長さによっては、抜けないと車に積めなくなったりしてしまう可能性もあり、家に帰れなくなるなんてピンチにもなりかねませ…

謎のルアーカラー、レッドヘッド。

私が子供の頃は、夜にスズキをルアーで釣るなら、カラーはとりあえずレッドヘッドを使えという雰囲気がありました。 ただ、最近はどうなのでしょうか?テレビの釣り番組などを見ていても、あまり使われている気配がありません。やはり、リアルさとは程遠いカ…

インスタグラムの釣り情報は信じるな。

SNS上にある釣果や釣り場の情報というものは、眉唾物であるということは、最早釣り人にとっては常識だと思います。 広く情報が拡散される場に、貴重な釣りの情報などをバカ正直にアップする人なんて、まずいないと考えられるからです。 釣れた場所や日にち、…

今時ホームページもない漁協。

本州以南の川や湖には、漁業権というものが設定されていることが多く、その場所で釣りをするためには管轄の漁協などに遊漁券(入漁券、鑑札)などを買うという形で、お金を払わなくてはいけません。 ですから、どこかで釣りをしたいと思ったら、まずはその場…

ゴールデンウィークの釣りは全然楽しくない。

少し前に「このままだと全然楽しくないゴールデンウィークになります」というようなことを東京都知事が言っていたのに、一向に街で遊び回る人が減らず、本当に全然楽しくないGWになってしまったようで、「本当に人間というものは滑稽だなぁ」と、笑わずには…

釣り具を転売すると、そんなに金になるのか?

たまに釣り場では、車上荒らしが出現して高価な釣り具をごっそり盗まれたなんて事件があるようですが、犯人さん達にとって、釣り具ってそんなにおいしい物なのでしょうか? 自分の釣り具を売ったことがある人ならお分かりいただけると思いますが、釣り具を中…

釣りは、コロナの時代においては、かなり安全な趣味?

昨年から始まった新型コロナウイルスの騒ぎですが、まだまだ続きそうな感じですね。 国の対策はお世辞にも良いものだとは言えませんが、そもそも国民一人一人が、「できる限り、人に会わない、話さない」ということさえ気をつければ、そんなに大流行する病気…

「釣りびと万歳」はリアルなので、釣り初心者が観るにはピッタリ。

NHKのBSで放送されている番組に、「釣りびと万歳」というものがあります。この番組は、タレントなどが日本各地を訪れて、目標とする魚を釣るために、その釣りに精通した人を「釣り兄貴」と呼び指導を受け、釣り上げることを目指すという内容です。 www4.nhk.…

フックのフッ素コーティングの効果。

近頃の釣り針(フック)には、フッ素コーティングが施されているものがあります。よく宣伝されている代表的なものとしては、ダイワから売られているサクサスというものが有名でしょうか。ああったものは、「フッ素コーティングされていると、刺さりが良い」…

釣りに魚探を使うべきか。

遊漁船には、魚群探知機(魚探)が付けられていることがほとんどです。小さなボートにも魚探を付けて釣りをする人もいますし、岸から投げて使える魚探を使う人もいるらしいです。 このように、様々な釣りにおいて魚探が利用されてはいるものの、魚探を利用し…

好機を絶対に逃したくないのなら、最低週に一回は釣り場を見に行くべき。

どこの釣り場でも、地元の人が一番よく魚を釣っていることがほとんどではないでしょうか。そして、そういった人達は、釣りをしてもしなくても、仕事の合間のような時間に毎日のように釣り場をチェックしていることが多いです。 この事実は、魚を釣るためには…

林道や堤防のゲートの合カギを持っている釣り人。

茨城県の鹿嶋に、不法侵入した釣り人が死亡事故を起こしまくっている立ち入り禁止の堤防があり、以前からよくテレビのニュース番組で、「死の堤防」などと言って面白おかしく、その様子が報じれています。 先日も、頑丈なゲートに掛かった錠前の合鍵を釣り人…

ここだ!という場所よりも、「ちょっとこっちも投げておくか」という場所で釣れる説。

釣りをしていると、いかにも釣れそうなスポットから意外と魚が釣れなくて、「ちょっと一応そこもやっておくか」なんて軽い気持ちで試した場所から、ドカン!と魚が出てしまったなんてことが少なくありません。これは一体どうしてなのでしょうか? いかにも釣…

鮭稚魚が、ルアーやフライから逃げる時と着いてくる時。

春先に北海道の川で釣りをしていると、鮭稚魚を沢山見かけます。孵化事業をやっていないような川でも見かけますから、結構自然産卵している鮭も多いのかもしれません。 鮭稚魚は、フィッシュイーターの魚達にはご馳走なはずですし、そういった魚達を狙う釣り…

いきなりロッドが折れるのは、ガチャガチャと運んでいるからなのではないか。

このブログで繰り返し言っていることですが、釣り竿(ロッド)というものは、そう簡単に折れるものではありません。特にルアーロッドやフライロッドは、めちゃくちゃ丈夫なので、何十年も魚を釣り続けても折れることはありません。 ロッドが折れるとしたら、…

人の家の横みたいな場所で釣りをしたいか。

いつだったか、テレビの釣り番組で伊豆の地磯での釣りの様子を放送していました。 出演していた釣り人は、場所取りの意味合いもあるのでしょうが、まだ真っ暗なうちから支度をして、駐車場所から磯まで歩いていっていたのですが、その磯への入り口がもろに人…

アジングは、なかなか釣れない釣りらしい。

以前から、私は「わざわざルアーでアジを釣る必要があるのか?」と繰り返し言ってきたくらい、アジングというものに否定的であったわけですが、近頃はさらに懐疑を深めています。 それは、海でのルアー釣りの経験が豊富な人が、アジングは難しくてなかなか釣…

リールの人工的な艶や輝きは、魚に似合わない。

私は、ピカピカ光っている近頃のリールが大嫌いです。スピニングリールなんかは死んでも買いたくありませんし、フライリールもギラギラしているラージアーバーの物は避けるようにしています。 なぜなら、そういったリールの人工的な輝きが、なんだか安っぽく…

フライフィッシングは、キャスティングで体を動かすから寒くない説。

子供の頃の読んだ本に、フライフィッシングはキャスティングで体を動かすから、気温が低い時でも寒くない、というようなことが書いてあった気がします。 確かに、冬場に河原なんかに行きキャスティング練習をしていると汗ばんでくるくらいですから本当なよう…