釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

釣り

釣りをする時には、どこの天気予報を信じればよいのか?

釣りをするとなると、どうしたって天気予報が気になるものです。晴れるのか曇るのか雨が降るのか。暑いのか寒いのか。風はどちらから、どれだけ吹くのか。天気予報は魚釣りの参考にするべき情報だらけですから、ほとんどの釣り人が釣りに行く前にチェックす…

ロッドはどれくらいの傷で折れるのか。

中古品のロッドを買う時に、傷があるかどうかを気にする人は多いかもしれません。あまりにヒドイ傷があれば、魚を掛けた時にバキッという感じで、そこから破損に繋がることがありそうだからです。 それでは、どれくらいの傷があるとロッドが折れてしまうのか…

カイロは肩と心臓に。

寒い時期に釣りをする時には、カイロを貼って釣りをすると、ほんの僅かながら体の冷えを和らげることができます。 私も、たまにカイロを貼って釣りをすることがありますか、釣りを終えて着替えるまでカイロを貼っていたことを忘れていたなんてことがよくあり…

ダイワのIMZを見て思うこと。

ダイワの新製品のIMZというベイトリールが、スマホとリンクができるそうで、かなりのハイテクリールとなっているようです。おそらく、いつ、どこで、どれだけ投げたかといった数字がスマホで管理できるのでしょう。 私なんかは、こういった物を見ると、本当…

犀川などの2月解禁河川の地獄具合。

本州には犀川など2月に解禁になる本流の釣り場があり、昔から解禁当初は大物がよく釣れるチャンスだなどと言われています。しかし、私はこの見方には、近頃かなり懐疑的です。 まず、こういった川での釣りが人気になり始めた20年前あたりと比べると、環境の…

常にテーマを持って釣りをしていないと飽きる。

釣り人なら誰でも、常に何らかの目標やテーマを持って釣りをしているのではないでしょうか? 「あの魚をこの方法で釣りたい」だとか、「あの釣り場で釣れるようになりたい」だとか、「自己記録を更新したい」だとかいった類のものです。 釣り人がこのように…

GETTのウェア。

上州屋という釣具屋のチェーン店が、GETTという自社ブランドのウェアを売っていますが、あれを着て釣りをするのは、なかなか勇気がいりますよね。 「上州屋のウェアを着て釣りをするのはカッコ悪い」と、世の中のほぼ全ての釣り人が思っているのではないでし…

群馬帝国の幸福度。

私は、たまに群馬県に釣りに行くことがありますが、なかなか良い土地だと思いますね。 そこそこの大きな街なら、かなりの人口が住んでいてド田舎特有の生活の息苦しさはなく、かといって東京23区のようにゴミゴミはしていない。用事があれば、その東京もそう…

月に五日釣りをする場合の二つの方法。

一ヶ月に五日ほど釣りをする人というのは、釣り人の中には沢山いるかと思いますが、月に五日間釣りをするにしても二つの方法があると、私は考えています。 それは、週に一回ほど出かけてバラバラに五日間釣りに行く方法と、一気に五日間連続で釣りをする方法…

カケアガリはルアーよりフライの方がよく釣れる説。

湖では、カケアガリになっているポイントは魚がとてもよく釣れる場所ですから、常にそういった地形の場所を意識して釣りをする必要があります。 この水深に変化のあるポイントを釣る時には、ルアーよりもフライの方が有利だと、昔から言われています。 ルア…

釣り具を買い過ぎないための方法。

ふと気付いてみると、我が家には買ったものの一度も魚を釣り上げていないロッドやリールが、いくつかあります。 釣り具は魚を釣るための道具なのですから、これほどもったいないことはありません。 ほとんどが中古品ですから前の持ち主は魚を釣っていたのか…

塩抜きがめんどくさいから、海では釣りをしたくない。

今年の正月あたりに、ボーッと海外の釣りの動画を見ていると、カナダの海で大きなイワナを釣るものがありました。小さな飛行機に乗り辿り着いたホッキョクグマがいるようなワイルドな荒涼とした大地に、ポツンとロッジが建っていました。 「これは中々魅力的…

"It's Now or Never"

私の英語の能力は、今時の基準で考えれば小学生レベルなので、外国に釣りに行く時なんかはギリギリでヒヤヒヤで困ったもんです。 まあ、それでもなんとかなってしまうわけですが、いくらでも学ぶ機会があった子供の頃に真面目に取り組まなかったことは、とて…

メーターオーバーのヒラメをあっさりと釣る若者。

ちょっと前に、「大きなヒラメを釣ろう」というようなテレビ番組を見ていたら、ちょっと面白いことがありました。 釣りをするのは何十年もヒラメ釣りをしているベテランで、自己記録が90センチ台とかで、今回もそれクラスの魚を狙い、最近大物がよく釣れてい…

酒を飲みながら釣りをする人々。

堤防なんかで釣りをしている人の中には、時々酒を飲みながら釣りをしている人がいますが、あれは本当にみっともないですよね。 落ちたら事故になるような場所で酔っぱらっているなんて、危なくて仕方ありません。それに、人に刺されば凶器となるような釣り針…

釣りの自分なりの必殺技。

釣り人なら誰でも、「自分なりの必殺技」のようなものを持っているのではないでしょうか。 誰に教わったわけでもなく、自分が釣りをしていく過程で身に付けたもので、かなりの高確率で魚が釣れるというような方法です。 私も、基本的に釣りは一人でやります…

ダイワ提供の番組に出る若い人達は、正しい握り方でロッドを持つのに…

国内2大釣り具メーカーであるシマノとダイワは、それぞれ提供しているテレビの釣り番組を持っています。 私は、こういったものを見て、おかしなところを見つけて突っ込むのが趣味なのですが、近頃一つのことに気がつきました。それは、ダイワの番組に出演す…

釣りエサの環境への影響。

日本のエサ釣りというものは、ふんだんにエサを使いまくることが少なくありません。海釣りではコマセを使ったり、淡水での釣りでもヘラブナ釣りなんかでは1日中エサを水中にバラけさしています。 このように、エサ釣りはあまりに大量の釣りエサを水中に投下…

天竜川冬季ニジマス釣り場(ルアー・フライ専用区)が釣れないのは何故か。

静岡県の天竜川の冬季ニジマス釣り場(ルアー・フライ専用区)というと、「釣れない」「釣れてもヒレのない汚い魚ばかり」などと、良い評判を聞かない釣り場です。 そんな噂ばかりを耳にしていたので、私もわざわざ行く気にはなれずにいたのですが、最近近くま…

飛ばない方が釣れるのはルアーだけじゃない。

私は昔から、湖では「飛ばないルアーほど釣れる」と思っています。 湖のような広大な水辺に立つと、とにかく遠くまでよく飛ぶルアーを投げた方が釣れる気がしますが、決してそんなことはありません。 湖の魚というものは、どちらかというと岸寄りに居ること…

世間の釣りのイメージと現実のギャップ。

ちょっと落ち着いてきた感はありますが、近年釣りがプチブームです。世の中にはそれだけ釣りをやってみたいと思っている人が沢山いるのでしょうが、そういった人達は釣りの現実というものを知らないと思います。 世間一般の人達は、釣りというと「のんびりと…

管釣りの魚はガン玉だけで釣れる。

小学生の頃、管理釣り場で釣りをしていた時のことです。私は、インジケーターを付けて小さなガン玉をかまし、フライはニンフという、当時の定番スタイルで釣っていたのですが、どうも魚がフライではなく、投げ入れた時のガン玉の方に反応しているような気が…

箱に入った入門用セット。

最近、ヤフオク!に出品されているものを眺めていたら、ちょっと懐かしいものを見つけました。 ダイワの箱に入ったフライフィッシング入門セットです。ロッドとリールとラインととリーダーとフライとビデオが入っていて、これだけで釣りが始められるというも…

古いロッドは一点ものに近い。

私は、日ごろから中古品のロッドばかり使って魚を釣っています。それで魚はよく釣れますし、お金もかからないので満足していますが、一つだけちょっと困ったことがあります。 それは、なかなか予備として同じ物が手に入らないということです。 気に入ったロ…

朝バラしたポイントは、夕方まで諦めてはならない。

早朝、期待たっぷりに釣りを始めて、狙い通りに魚が「きたー!」となり、これで「今日の釣りは報われた」と思った瞬間にバラしてしまうことが、私はよくあります。 こういった時は、この失敗を一日中引きずることになります。ぐだくだと「もうちょっとああしていれ…

ベイトロッドにスピニングリール。

私が子供の頃、釣り場にはよくベイトロッドにスピニングリールを取り付けてルアー釣りをしている人がいました。最近の若い人は、「そんなバカな人がいるのか?」と疑いたくなるかもしれませんが、結構な頻度でそんなヘンテコなタックルを使っている人を見か…

魚を釣るための一番簡単な方法。

私は、川でも湖でも夜明けちょっと前から釣りを始めることが多いです。そうすると、日の出時刻から一時間半後くらいの日が高くなり辺りがすっかり明るくなった頃には、もう魚も釣れて満足して帰ってしまうこともあります。 そして、ウェーダーを脱いで車に投…

流れる音のする川、しない川。

私は、川には大きく分けると二つのタイプがあると思います。それは、川の流れる音がする川と、音がしない川です。 深さに変化があり、落差もある川は、ゴー!という音がしているものです。これに対して、湿原河川のように足元からドン深で、深さに変化が少な…

「絶対に釣れる針はないが、絶対に釣れない針はない」

テレビでテンカラ釣りの名人のような人が、初心者に毛鉤作りを教えていて、上手く綺麗に仕上げられなくて心配そうにしているその人に、「絶対に釣れる針はないけれど、絶対に釣れない針はないですから大丈夫です」というようなことを言っていました。 私は、…

釣り具も円安直撃で値上げ必至だが…

昨今は、円安や原材料費・輸送費の高騰などが原因で、世の中のあらゆる物が値上げされていますが、釣り具もこれからどんどん値上げされていくでしょうね。 材料が国産で製造も日本なんて釣り具は滅多にないわけで、食糧自給率のように釣り具自給率みたいな数…