釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

釣り

釣りはマイルドヤンキーの趣味か。

たまに私は釣具屋に行くことがあるのですが、ひどく居心地が悪いことが多いです。それは、客の大半がなんだか育ちの悪そうな人達が多く、ちょっと雰囲気が悪いからです。 汚い色に染めた髪、だらしない服装、たばこ臭い体臭、仲間とギャアギャア騒ぐ、このよ…

暖冬や温暖化で釣りをしやすいのは良いが、これから先、魚はどうなってしまうのか。

今年の冬は暖冬だと言われています。実際に気温が高く雪も少なく、「あんまり寒くないなぁ」と思いながら、元気に釣りを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。 暖冬が釣りに与える影響。 氷上のワカサギ釣りなど寒くないと出来ない釣りは暖冬だと困…

フライフィッシングは、他の釣りと比べてお金が掛かるのか?

たまにルアー釣りをしている人などが、「フライはお金がかかりそうだからなぁ」と言い、フライフィッシングを始めることを躊躇しているのを見かけることがあります。 そのような人が、本気で始める気があるのかという話は置いておき、フライフィッシングは本…

湖のトラウトフィッシングでポイント選びで迷ったら、とりあえず岬を狙え。

湖の釣りというものは、あまりやったことのない人は、難しく感じることが多いかもしれません。 バカ広い湖面の何処にルアーやフライを投げれば良いのか、経験の少ない人には想像もつかないことが多く、ポイント選びに困ってしまうことが多いからです。 ポイ…

イトウのエサ釣り ドジョウ最強伝説。

以前、昭和の時代に130㎝オーバーのイトウを釣りまくっていた人に話を聞いたことがあるのですが、その人はルアー釣りとエサ釣りの両方を使い分けていたそうです。 やはり、釣りというものは、エサの方がルアーより釣れるなんて単純なものではなく、状況によ…

オールドアブのオールドロッド。

私は、アブのロッドを何本か持っているのですが、なかなか使う機会がありません。ここで言うアブのロッドとは、アブガルシアのロッドではなくて、古いグラス製のABUのロッドです。今回は、私はそこまで使い込んだり、詳しいわけではないのですが、ABU…

道東のドリフトボートガイドと、釣り関係者の魚の取り扱いについて。

北海道の東部である道東地方には、ドリフトボートを使って釣りのガイドをしている業者があります。 道東の河川は湿原の中を流れていることが多く、植物が繁っているために、徒歩で釣りをするのは大変な労力が要るものです。また、場所によっては徒歩では到達…

ラパラ ハスキー13

ラパラのオリジナルフローター(フローティングラパラ)は、ミノーの中のミノーであり、絶対に間違いないルアーであり、バルサ製で飛距離がなかなか出ないにも関わらず、今でも世界中に愛用者がいて、あらゆる魚が釣られているものです。 そんなオリジナルフ…

ヒットルアーとは?

ヒットルアーという言葉があります。この言葉は、実際に自分で魚を釣ったルアーのことを指すこともありますし、その場所でよく釣れているとされるルアーを指すこともあります。 実際に自分が魚をヒットさせたルアーという物なら間違いない物なのでしょうが、…

ジャパンフィッシングショーから、釣りフェスティバルへの名称変更について。

昨年、「フィッシングショーなんて行く人は、頭が悪くないのか」と いうような過激な意見の記事を書いた気がしますが、今年からフィッシングショーという名前が変更になり「釣りフェスティバル」という名称になったようです。 名前が変わったところで、内容は大…

リールは軽いほど良いのか?

現代のリールは、軽さを売りにしていることが少なくありません。値段が高い高級機種ほど軽くできていることが多く、そういったリールを買う人達は、「ロッドと合わせて何グラムだ」などとと言ったりして喜んでいます。 基本的には、軽い方が良いことには違い…

カーディナルは改造する必要があるのか。カーディナル用の木製ノブやサイドカバーについて。

たまにインターネット上で、インスプールのカーディナルのハンドルノブやサイドカバーを、鹿角製や木製のものに交換している画像を見かけます。 私は、カーディナルをあのようにカスタマイズすることについて、どうなんだろうかとかなり懐疑的です。 機能的…

釣り場で持ち物が少ない人は釣れる説。

同じ釣り場で見かける釣り人でも、その人の持っている荷物の量は、実に様々な気がします。 タックル以外には何も持たず、ほぼ手ぶら状態の人から、大きなバッグを満載にしていて色々な物を持ち歩いている人までいます。 そして、なんとなくではありますが、…

スピニングリールのベールを、ハンドルを回して返してはいけないのか。

釣り場で釣り人を観察していると、スピニングリールでキャストした後に、手でベールを返している人を沢山見かけます。 これは、ちょっと不思議な現象であり、どうしてなんだろうか?と考えてしまいます。 スピニングリールのベールは、本来はハンドルを回し…

アブ ハイロー

アブのルアーというものは、ちょっと個性的な物が多い気がしますが、ハイローというミノープラグもとても個性的なルックスと仕組みをしています。 今回は、そんなハイローについてのお話です。 ずんぐりボディ。 ハイローはずんぐりとした円柱形のボディをし…

ロッド(釣り竿)は、軽いほど良いのか。

近頃のロッドは、とても軽くできている物が多く、高級なロッドは軽量さを売りにしていることも少なくありません。 これは材質や製造技術の進化により、軽くても強度のある釣り竿が作れることになった結果でしょう。 釣り人の中には、ロッドだけでなくリール…

『忠さんのスプーン人生』

私が一番好きな釣り関係の本は、ウォルトンの『釣魚大全』でも開高健の『フィッシュオン』でもありません。常見忠さんの『忠さんのスプーン人生』という本です。随分と最近発行された本だな、と思われるかもしれませんが、これがちょうど良い具合に味わい深…

釣りの失敗を取り戻すのには、最低一年かかる。

そろそろ今年も終わりますが、皆さんの今年一年間の釣りはどんなものだったでしょうか?釣りは、どうしたって思い通りにいかないことが多いものですから、「大満足100点満点」という方は少ないのではないかと思います。 そうなってくると、今年ダメだったこ…

カーディナル33と44の互換性のあるパーツ。

近頃、妙にカーディナル44の中古価格が高くなっている気がします。数年前は5000円も出せば、復刻版でもオリジナルでも買えたものですが、今ではそんな値段で買えることは少ないです。 これは、それだけ使いたがる人が増えてきたということなのでしょうか。そ…

マッチザベイトは絶対なのか?

ルアーフィッシングの世界には、マッチザベイトという言葉が昔からあります。これは、狙っている魚が食べている餌に近い大きさやフォルムのルアーを使うという方法です。 これはルアーフィッシングの超基本的なテクニックであり、これを忠実に守った方が釣果…

釣りとセイコーマート。

北海道で釣りをしていて、セイコーマート(セイコマ)を見かけない日というのは、なかなか無いのではないでしょうか。それほどこのコンビニは、北海道中にくまなく展開していて、とても馴染み深いものとなっています。 このセイコーマート、釣りをする時にも…

釣り人は、魚が釣れないと釣り具を買ってしまう。

釣り人なら誰でも、魚がろくに釣れなかった帰り道に釣り具屋に寄り、思いがけず高額の買い物をしてしまったり、家に帰ってきてからネットで、あれこれと釣り具を買ってしまったことが、一度はあるのではないでしょうか。このように、釣り人は魚が釣れないほ…

鮎釣りで人が死にすぎ問題。

今年の夏は、毎週のように川で釣り人が流されて死んでしまったというニュースが流れていました。このようなニュースの詳細を見てみると、大半が鮎釣りをしている人の事故でした。一体、鮎釣りの世界には何が起きているのでしょうか。 鮎釣りで人が死ぬ理由。…

電動リールを使ってまで、釣りをする必要があるのか?

以前テレビを見ていたら、深海魚を釣ることを趣味としている人が出ていて、「どんなに深い場所でも、どんなに大きな魚でも、電動リールは使わず、手巻きで釣るのがポリシー」というようなことを言っていました。 信念と情熱があり、魚と真っ向勝負を挑んでい…

カーディナルを買うのなら、復刻とオリジナルどちらが良いのか。

日本で異常に人気があるオールドリールとして、インスプールのカーディナルがあります。 毎年のようにカーディナル33系のモデルが限定生産されているので、このリールを使ってみたいという人は、意外と多いのかもしれません。そういった人達は、復刻版を買う…

「日本で釣れないから、海外に釣りに行こう」と思って海外遠征しても、ろくなことにならない。

日本という場所には、魚があまり居ません。(特に内水面)そのくせ釣り人だけは、一時期の釣りブームの頃ほどではないにせよ、バカみたいに沢山います。 よって、どんな釣りをするにしても、魚を釣ることが難しいものです。 一方で海外には、日本よりは自然…

『犯罪者と釣り人は、現場に戻ってくる』 毎年同じ場所に釣りに行ってしまう、釣り人の習性。

開高健は著書の中で、『犯人と釣り人は、現場に戻ってくるという言葉が昔からある』というようなことを言っていた気がしますが、これは見事に釣り人の習性を言い当てた言葉だと思います。 釣れても釣れなくても、釣り人はポイントに戻ってくる。 私は警察で…

エビスフィッシングのシールが付いていると、何か良いことがあるのか?

アブのオールドリールに、EFという当時の輸入会社であるエビスフィッシングのシールが貼られていることがアピールされて、オークションなどで売られていることがあります。 それがアピールされているということは、それを気にする人がそれなりにいる証拠であ…

魚の側線とルアーやフライの波動について。

魚には、側線と呼ばれる部位があり、そこで水中の波動を感じていると言われています。 本当かどうか、私は魚にはあまり詳しくなので、よく分かりませんが、このことは世間一般に広く知られていることとなっています。 魚が、側線で波動を感じているにしても…

トラウトは、ミノーとスプーンどちらの方がよく釣れるのか?

トラウト類をルアーで釣る場合、ミノープラグとスプーンの2種類が2大ルアーと言ってよいくらい、よく使われています。 そして、特に初心者の人などは、このような疑問を持つことがあるかもしれません。 「ミノーとスプーン、どちらがよく釣れるのかな?」 …