アカメという魚は、もの凄くパワーがあるそうですが、トラウトの仲間でも、たまにアカメのような体型をした魚が釣れることがあります。 成長が良い個体が、餌を充分に食べ大きくなり、速い流れの中で身体を鍛えたといった雰囲気で、幅広で分厚いけれども肥満…
私は、釣りをした1日の終わりに道の駅のトイレなどによって、石鹸を使って手を洗うのが好きです。 ちょっと見た感じでは、そこまで汚れていないようでも、1日釣りをした手というものは、結構汚れているものです。 そんな汚れをしっかりと洗い流しながら、…
釣りをしない人にも、ビル・ダンスという、アメリカのバスプロの人のテレビ番組でのNG集の動画は、昔から有名です。 テレビ番組で紹介されたり、ニコニコ動画のようなところで流行ったからでしょうか。 様々なことをやらかし、ロッドを折ったり、水に落ちた…
釣りや登山なんかで死ぬ人が、毎週のようにニュースで伝えられています。 自然というものは危険なものですし、いくらかそういった死人が出るのは、当然の話でしょう。 そんな危険な場所に身を置いて、時には「いやぁ、生きて帰れるか分からないぞ」と実感す…
ギーギーギーギーと永遠とラインを引き出して、コントロールが難しい。 少し寄せてきたと思っても、またギーギーと走り、なかなか衰える気配がない。 こんな魚が掛かることが、たまにあります。 こうした時に、釣り人は「スレなんじゃないか?」と思うもので…
少し前に釣り具の盗難事件のニュースを見かけまして、盗まれた物はロッド1本とリール9台で時価73万円とのことでした。 被害者は、特にお金持ちというわけでもなさそうですし、ごく普通の一般的な会社員といった様子です。 そうなってくると、普通の釣り人…
つくづく思うのですが、釣りの世界って未来が無いですよね。 商業的にも人口現象や高齢化でお先真っ暗でしょうし、環境的にも気候変動の影響で、今後できなくなる釣りは沢山あるでしょう。 こうなってくれば、釣り業界みたいなものは、10年~20年後には壊滅…
私は、管理釣り場の情報サイトの口コミを読むのが好きです。 様々な迷惑な客やトラブルの事例が書いてあり、時にはこちらの想像を越えてくるような話もあり、正直実際に管理釣り場に釣りに行くよりも、口コミを読んでいる方が楽しいくらいかもしれません。 …
以前、少し増水して濁った川沿いを散歩していたら、お母さんと小学校低学年くらいの男の子が歩いていました。 男の子は川の中を覗き、「コイがいる」と指差し、お母さんは「そうだね」と頷いています。さらに、「こっちにもいる」と男の子は連続してコイを発…
私は、毎年冬になると、来年はどこで何を釣ろうと、色々と夢を見るものです。 そして、春が来ると、その夢に向かって出掛けていくわけですが、全てが実現できるわけではありません。 釣りですから、当然頭に描いたとおりに釣れないことも多く、納得がいくま…
今年、フィッシングハヤシという高知の釣り具店が閉店したことがニュースになっていましたが、いかに今の時代が釣り具屋さんに厳しい状況なのか伝わってくるような出来事でしたね。 フィッシングハヤシというと、行ったことがない私でも名前を知っているお店…
私は、釣りの大会やトーナメントといったものは、釣り本来の喜びを奪うものだと思いますが、その中でも管理釣り場のトラウトのトラキンといったトーナメントは、最低の部類に入ると思います。 バシャッと逃がされた養殖魚を、大慌てで釣って、数を競うという…
たまに、掛かった瞬間にひたすら流れに乗って下流に下ったり、岩や沈木のある方に突進したりする魚がいます。 私は、こういった魚は、明らかに釣り人の倒し方を知っているなと思ってしまいます。 おそらく、以前に何度かそのような行動をとり、ラインをぶっ…
少し前に、川で自分がウェーディングしている場所から、真下に30メートルほど下流の地点で魚が掛かるということが連続して起こりました。 沈めたウェットフライがスウィングして流芯から離されていき、自分の立ち位置の真下にきたところで、ガツンときたので…
最近の人達は、どこかに出かけるとなったら、「インスタで見かけた所に行ってみよう」というように、他人の情報の影響を受けて、目的地を決めることが多いのではないでしょうか。 釣りなんかでも、若い人達は、「SNSで見かけたから行ってみよう」というよう…
日本人が、アメリカなどの外国の服を買う時には、サイズに注意しなくてはならないのは常識だと思います。 同じMサイズでも、日本のMサイズより、ワンサイズからツーサイズほど大きく作られていますから、よく確認してから買うべきでしょう。 【国内正規品】…
大きな川では、「基本的には流芯から遠い側の岸から釣る」ということが、常識とされています。 あまり釣りをしたことのない人や、ルアーやフライの飛距離に自信が無い人などは、流芯に近い側の岸から一番深い流芯部分に確実に投げたくなってしまうかもしれま…
以前、長野県で「今日は魚も釣れたし、早めに上がろう」と、午後四時頃に車を走らせていると、道端の横断歩道の脇にランドセルを背負った小学生の女の子が立っていました。 そして、私が車を停車させると、女の子は走って横断歩道を渡り、私の方に深々とお辞…
フライフィッシングでもルアーフィッシングでも、面倒くさくなって、以前に使用したリーダーをそのままにして釣りをしてしまう人は、意外と多いかもしれません。 私も、ルアーではリーダーを古いままにしたことはありませんが、フライフィッシングでは何ヵ月…
近頃の子供の中には、小さな頃から動画ばかり見て育った人が多いらしいです。 親が赤ちゃんの時からスマホで動画を見せてあやし、ある程度の歳になった時には中毒状態で、見る時間を制限しようにもなかなか止めることもできないなんてことになっているそうで…
私がちょっと前から注目している場所に、カナダのマーガリー川とい所があります。 この川はライセンスさえ買えば、アトランティックサーモンを釣り禁止の場所以外では全域自由に釣れるという、ちょっと珍しい釣り場です。アトランティックサーモン釣りという…
サッカーというものは、世界的に若者から人気が無くなってきているらしいです。 スマホで短い動画を見ることに馴れた若者達は、じっくりと前後半45分という時間、サッカーの試合を見ていられないからだそうです。 試合の流れを感じながら、あれこれと考えて9…
本流などの大きな川で釣りをしていると、何も釣れないし、魚の気配も全くないということが、よくあります。 それでも、突然魚が釣れたりしてしまうのが、大きな川の釣りの面白いところですが、確率的には、やはりあまり高くはないですね。 一方で、少し釣り…
川だろうと湖だろうと、夜明け前後の時間帯は、簡単に魚を釣ることができることが多いです。 ですから、張り切って早い時間から釣りに行くことは、最も簡単な釣果を伸ばす方法だと思います。 ただ、夜明け前後の時間帯というものは、当然ながら薄暗いです。…
エベレストという世界一高い山に登るためには、入山料が170万円ほど必要なのだそうです。 これは、ただ登る許可を得るためだけの費用であり、実際に登るためには、これ以外にシェルパを雇ったり様々なお金が必要になってくるはずですから、総額では何千万…
キャッチ&リリースエリアみたいな所に行くと、何度も釣られまくって鼻先が白くなっているような魚を見かけることがあります。 こういった魚は、警戒心が緩いからか、食いしん坊だからなのか、釣られやすい魚のようで、他の魚よりは簡単に食わせられることが…
釣り人同士の会話でなら、ボウズとかバラしたと言っても、ほぼ100%意味が通じることでしょう。 それくらい、これらの釣り用語というものは釣り人の間に浸透していて、超初心者でもない限り意味が分かるものです。 しかし、これが釣りをしない人に話すとなる…
フライリールで魚とファイトするのは、独特の緊迫感があります。 ギーギーと逆転しまくるスプール、巻いても巻いてもそれほど急速には寄せてこられない魚。スピニングリールやベイトリールを使って釣りをするのでは感じられないスリルを、名一杯味わうことが…
たまに、テレビの釣り番組を見ていると、魚が釣れた時に「シャー!」とか「オラァー!」とか、オラつくような人達を見かけます。 だいたいがソルトルアーなんかの釣り人のような気がしますが、魚が釣れた時には人間性というものが、よく表れるものだなぁと思…
「1日釣りをし続けて、なんとか1本魚が出るかな」というような釣り場は、結構あると思います。 この国には、ポコポコポコポコ魚が釣れまくる釣り場は少ないですし、日頃から1匹釣れれば御の字でしょうというような釣りをしている人が多いのではないでしょ…