釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

他人にどうでもよいルアーを使わせても。

私は、基本的にケチな人間なのだと思います。 たまに、釣りを教えて欲しいなんて人がいて、管理釣り場のようなところでルアー釣りを教えることがありますが、そんな時は拾ったルアーとか、あまり釣れなくて要らないルアーとか、100均のルアーとか、どうでも…

ユニットは4回巻きつけた方が良いのか?

YouTubeの海外の動画で、ユニットは何回巻きつけた時に強度が強くなるのか実験しているものがありました。 それによると、3巻きまでは結び目が滑って結束力が弱いようで、4巻きからは強度が上がり、それ以降はあまり差はないようでした。 こうなると、ユニ…

滝から落ちても生きている魚。

以前、奥日光の湯川で釣りをしていたら、一際大きな魚が、柳の枝が覆い被さり投げにくい場所で、悠然とライズしていました。 やはり、スレた大きな魚というものは賢くて、ちゃんと人間が投げにくい場所に定位するものなのですね。 「これまためんどくさい所…

海離れが進む。

近頃は、若者の海離れというものが進んでいて、海水浴なんかに行く人が激減しているそうです。 暑い、ベタベタする、水が汚い、砂だらけになる、という苦痛だらけのことを、わざわざお金をかけてすることがバカらしいと思う人が増えたからのようです。 私も…

動画を撮りながら釣り。

近頃、動画を撮りながら釣りをしている人が増えているようです。 川なんかでもウェアラブルカメラを付けて釣りをしている人がよく居て、随分と時代は変わったものだと思います。 ああいった人達の多くは、面白い動画を撮って、それを他人に見てもらいたいみ…

上州屋で完成品フライが売られていた時代。

私が子供の頃の90年代には、上州屋に行くと、小さなマスに区切られたプラケースが置かれていて、様々なパターンの完成品のフライが大量にバラ売りされていたものでした。 一つ80円~300円くらいだったような気がしていますが、マテリアルなんてものをろくに…

髪の毛でも魚は釣れる。

以前、自分の髪の毛をジグヘッドに付けて根魚を釣っている動画を見かけたことがありますが、まあ普通に釣れるのでしょうね。 フライフィッシングでは、様々な動物の毛がマテリアルとして使われていますが、ゴートなんかはしなやかで長くて、人間の髪の毛にち…

スマホのカメラがライカになったところで。

私は、何年か前からカメラがライカのスマホを使っているのですが、結局あまり写真は撮っていません。 買った当初は、スマホのカメラとはいえ、ライカというと何だか嬉しくなり、多少は魚の写真も撮ってみたのですが、やはりカメラで撮った写真と比べると、か…

いつか釣りに飽きる時。

私が、記憶に残る中で一番古い自分の趣味は何なのかというと、シルバニアファミリーの人形を集めることでした。 男の子でしたが、三才か四歳くらいの時に、シルバニアファミリーが好きで、色々と買ってもらうのが嬉しかった記憶が、しっかりとあります。 何…

魚の色が変わる前に釣りに行きたい。

魚というものは、時期によって色を変えるものです。 産卵期が近くなれば婚姻色になったり、冬場の低水温期になれば、サビと呼ばれるような黒ずんだ色になったりします。 こういった魚は、釣ってもあまり自慢にはならないでしょうし、何よりもあまり美しくな…

元がとれなくたって年券を買ってもよいのでは。

遊漁券の年券というものを買う時に、多くの人が「元をとれるかな?」ということを計算するはずです。 自分が一年間でその釣り場に何回くらい来られそうか考えて、日釣り券を買うよりもお得となるなら、年券を買っても元がとれるので買うべきということになる…

1日投げ続ければ何かが起こるはず。

釣りをしていて魚が釣れないと、来るんじゃなかったとか、お金の無駄だったとか、次から次へと後悔の言葉が頭に浮かんできます。 こんなことなら、もう釣りは今日限りで止めようかとも思ったりするわけですが、そんな時に限って魚は釣れることは多いです。 …

釣り具屋さんで、日焼けしていない客は万引き容疑者。

今に始まったことではないでしょうが、近頃は釣り具の万引きが多いそうです。 一部の富裕層以外は景気が悪く、安易にお金を得ようとする人が多い時代であり、釣り具は小さくて高額な物が多く、誰でも簡単に転売できる時代となれば、狙う人が出てくるのは納得…

釣りにも便利! ダイソーの帽子サイズ調整テープ。

帽子というものは、釣りとは切っても切り離せないほど縁が深いものです。 日焼けや頭に釣り針が刺さるのを防ぐ効果があるため、とにかく釣りをする時には、帽子を被っていないと危険です。 そんな帽子も、サイズが大き過ぎたりすると、釣り場では風で飛んで…

1日釣りができなくなったら危険信号。

釣りというものは、やっているとそれなりに疲れますが、一日中走り回っているわけでもないですし、適度な運動といったところでしょう。 魚が釣りたくて夢中になっていれば、朝から晩まであっという間に時間が過ぎてしまうものですし、日頃ちょっとくらい運動…

田んぼの代掻きが始まると、川の水質が変わる。

田んぼがある地方の大きな川で、春先に釣りをしていた時のことです。 何度か通ううちに季節が進み、雪代が収まり、田んぼに水が張られ代掻きが始まり、川は減水していきました。 こうなってくると、ちょっと濁りが出たりするものですが、それは一時的であま…

本物の釣りバカ。

ちょっと前に、自衛隊員が勤務中の船の上から、我慢できずにルアーを投げてしまい処分されたというニュースを見かけましたが、まことにあっぱれな釣りバカがいるものですね。 仕事中だろうとなんだろうと、釣りに良さそうな場所があると我慢できないなんて、…

フライに目玉をつけてしまったらルアーではないか。

たまに、イトウやアメマスなんかを釣るのに、でっかいゾンカーとかに目玉を張り付けたフライを使っている人がいますが、あれってなんだかカッコ悪いですよね。 目玉を付けてしまうと、とたんにフライではないような雰囲気になってしまいますし、ああいったも…

五十嵐川 キャッチアンドリリース区間のニジマス。

近頃は、全国的にニジマスが釣れるキャッチアンドリリース区間がある川が増えています。 環境の悪くない川にニジマスを逃がし、その魚が残るようにすれば、引きが強く美しい魚が釣れ、釣り人は大いに楽しめることなりますから、こういった動きは有意義なこと…

中禅寺湖は管理釣り場説。

今年の春は、どこの川に行っても水が少ないせいか調子があまり良くなかったので、仕方なく4年ぶりくらいに湖で釣りをしてみることにしました。 どうせ釣るなら他では釣れない種類の魚が居る所が良いなと思い、中禅寺湖に行ってみましたが、やっぱり独特な場…

釣りをするより、絡んだラインをほどいている時間が長くても。

たまに釣り場で、初心者なのか、ぐちゃぐちゃとラインをからませてはほどいてばかりで、ろくに釣りができていない人を見かけたりしますが、私はあれはあれで良いことだと思っています。 端から見ると、なかなか魚が釣れないのですからもったいないと思うかも…

こうすれば絶対に釣れるというような、決めつけはよくない。

釣りというやつは、いくらやっても「作戦失敗だ~」と焦らされることがあります。 ある程度釣りをしていると、「この釣り場ではこうすれば釣れる」みたいな確かな方法を掴み、結構な自信を持って釣り場に向かうことができるようになります。 しかし、釣りは…

自然界隈は自然ではない。

少し前に、若い人達が自然界隈といって、ちょっとした木が植わっているような場所で写真を撮るのが流行っていたようですが、あれって実際には自然でもなんでもないですよね。 公園とか緑地みたいな場所は、人間が木を植えた場所がほとんどですから、自然では…

宇宙パワーシールは水に弱い。

宇宙パワーシールというものが、釣りにも効果があるのかという検証を以前行ったことがありました。 その時、リールシートにシールを貼り見事に魚が釣れたロッドは、大きな魚を釣るためのものであり、日本ではなかなか出番がありません。 そんなロッドを久し…

フライのビーズをマーカーで黒く塗ってみると。

少し前に、私は黒いビーズを使ったフライでよく魚を釣っていたのですが、だんだんと手持ちの黒いビーズの数が少なくなってきてしまいました。 しかも、いつも買っていたところでは、近頃黒いビーズを売っていなくて、新たに手に入れることもできません。 こ…

ありふれた奇跡。

釣りをしていると、奇跡というものは案外簡単に起こるものなのだなと、知ることができます。 「もう絶対に釣れない」と絶望していた状況から魚が釣れるということはよくありますし、全く期待していない時に突然大物が釣れることも多いです。 このように予想…

タックルの感度が良いほど魚にも気づかれる。

近頃の釣り具は、やたらと感度の良さを売りにしていることが多い気がします。 感度の良いロッドだとか、伸びが少なくて感度が良いラインだとか、そういったものを喜んで選んで買っている釣り人も多いことでしょう。 そういった人達は、はっきりいって釣りが…

人をバカにするように跳ねる魚。

魚が跳ねていると、魚が確かに居るのだと分かり、やる気が湧いてくるものですが、それで魚が釣れるほど、釣りは甘いものではありません。 魚がエサを食べているとか追っていて跳ねているのなら、うまく攻略できれば、高確率で釣ることができるものですが、そ…

ポリウレタン製のフライラインはボロボロに劣化しないのか。

防水のアウトドアウェアなんかで、生地の内側のコーティングがボロボロに剥がれてきてしまった経験がある人は多いのではないでしょうか。 あれはポリウレタンという物質が、空気に触れただけで経年劣化するためで、どうしても避けられないもののようです。物…

釣りは人見知り天国。

世の中には、人見知りな人って居ますよね。 かく言う私も、そういったタイプの人間でして、できる限り知らない人とは関り合いたくありませんし、お店の店員さんとかと話すのさえ、なかなかの苦行だと感じています。 それでも、全く他人と関わらずに生きてい…