釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

スピナーのフック交換。

スピナーというルアーには、トレブルフックが付いていることがほとんどです。しかも、スプリットリングを使わず、直接本体のワイヤーにフックが通されていることが多いです。 昔から形が変わっていないヨーロッパの物が多いからですが、これだとフックを交換…

本流ルアーの縦釣り。

近年、大きめの川に行ってルアー釣りをしている人を眺めていると、一ヶ所で立ち止まり、永遠とロッドを立ててチョンチョンとさせている人の姿が妙に多いです。 私は、最近の釣り事情には疎いので正確には分かりませんが、あれはおそらく縦釣りとでも言うよう…

エレキの音の釣りへの影響。

ボートから釣りをする時に、ガソリンの発動機は使わなくとも、エレクトリックモーター(エレキ)は使うという人は多いのではないでしょうか。 ろくにスピードはでませんが、手漕ぎよりは明らかに楽に進みますし、行動範囲が拡がりますから、レンタルボートに…

PEラインを使用していると、下手くそなキャストでも飛んでしまう。

昨年の釣りで印象に残っていることに、釣り場でひどいキャストをする人を見かけたことがあります。 その釣り人は、全身ばっちり高そうなウェアを着込み、良い木を使ったネットを背負い、タックルも高価そうな物を握り、颯爽と川に降りてきました。そんないか…

猫は釣りを知っている。

釣り場には猫が居ることが多くありませんか?釣り人から魚を貰えたり横取りすることができるから、暮らしやすいのでしょうか。釣り人が多い堤防周りなんかには、よく猫が居るものですし、淡水の管理釣り場にも猫が居るのを何度も見かけたことがあります。 あ…

釣りは「ダメだこりゃ」というネガティブさが効く。

スポーツをやったことのある人ならお分かりいただけると思いますが、スポーツで結果を出すには、メンタルをポジティブに保つことが大切になってきます。 ちょっとでも「ダメかもな~」とか「今日は調子が良くない」とか考えてしまうと、身体の動きが悪くなっ…

釣り人はサイコパス?

テレビで釣り番組を見ていると、昔よりも釣れた魚を逃がすシーンが増えている気がします。小さな魚が釣れた時はもちろん、海でワラサのようなそこそこの大きさの魚が釣れた時にも、逃がす場面がよく見られますから、「必要以上に魚はキープしない」という文…

イトウは、国道の真横でも釣れてしまう。

イトウという魚は、山奥に居るような魚ではありませんから、意外とアクセスが楽な場所でも釣れてしまいます。道北だろうが道東だろうが、国道の橋の真横みたいな場所で釣れる場所がいくつもあります。 もちろん、ちょっと行くのが大変な穴場のような場所もあ…

釣れている情報がなくても、自分には釣れるかもしれない。

「どこどこでよく釣れているらしいから、今週行ってみよう」というように、釣果情報を元に釣行先を決める釣り人は少なくないのかもしれません。 特に近頃はSNSなどの発展により情報の拡散スピードが速いですから、「釣れている情報」を第一に考えて釣り場を…

誰やねん? 釣りの有名人の認知度。

釣り具の製品情報なんかをメーカーのホームページなどで見ていると、その製品の開発に関わった人の名前が書いてあり、スペシャリストだとかエキスパートだとかと紹介されていることがよくあります。 テレビの釣り番組なんかを見ていても、こういったスペシャ…

どれくらいの時間釣れなかったら移動するか。

釣りをしていても、魚は釣れないことがほとんどです。釣りをしている間の大半の時間は魚は釣れませんし、一日やって何も釣れなかったなんてことがしょっちゅうあります。 こんな「魚釣りなのに魚が釣れない」という、なんとも矛盾した行為を辛抱強く行ってい…

魚に警戒されないために、鷺の立ち方で釣りをする。

私は、小川沿いの道を毎日ジョギングしているのですが、子供の頃と比べると随分と川の様子が変わったものだと、よく関心させらています。 私が子供の頃は、妙な臭いの泡立った水が流れていて、魚も滅多にいないような川でしたが、排水の管理などが改善された…

釣り人の書いた文章の誤字の多さ。

釣り人の書いたSNSやブログの文章や、メーカーのスタッフのような人が書いた文章をたまに読んでいると、結構な頻度で誤字があります。 このブログも、もう3年ほど毎日いい加減に記事をアップし続けててしまっているので、そこそこ誤りはあるかもしれません…

フライのキャスティング練習をする時には、モールを先端に付けると良い。

他の釣りと違って、フライフィッシングはキャスティング練習を行うことがある特殊な釣りです。この時に、本物のフライを結んで行うと、ミスをした時に自分に刺さったり、ロッドにぶつけて傷をつけたり折ったり、草木に引っ掛かったり、水のある場所で行って…

印籠継ぎの強度は、逆並み継ぎより弱い。

ある程度の値段がするロッドには、印籠継ぎが採用されていることが多いです。ですから、単純にこの継ぎ方が最高のものだと思い込んでいる人も多いようですが、強度という点では優れているわけではないようです。 印籠継ぎは、パイプを介してロッドのブランク…

「おとな釣り倶楽部」は海釣りばかり。

シマノがシニア層の主に釣り初心者をターゲットにした「おとな釣り倶楽部」というホームページやテレビ番組を作っていますが、ほとんど海釣りばかりです。 淡水での釣りというと、トラウトの管理釣り場かヘラブナ釣りかワカサギ釣りか鮎釣り程度で、自然の川…

欧米では魚をランディングする時に、手掴みをしたがる人が多い謎。

日本のトラウトを釣る人は、魚が釣れた時にランディングネットを使って取り込む人が大多数だと思います。 しかし、YouTubeなどで欧米のフライフィッシングの動画なんかを見ていると、手で掴むという方法をとる人が結構多いことに気がつきます。それから、私…

正月の管理釣り場の異常な喧騒。

人気のあるトラウトの管理釣り場が、とても混雑することは釣りの世界の常識ですが、その混雑度がマックスに高まるのは世間が正月休みの時期のようです。 やはり、釣り人というものは新年早々に釣りをしないと気が済まないらしく、それもできれば確実に魚を釣…

釣りで「ちょっと川の様子を見てくる」必要があるか。

大雨が降ると、「ちょっと川の様子を見てくる」などと言って川に近づき事故に遭った人のニュースが、毎年のように報じられています。 私は「なんでそんなバカなことをするのかな」と昔から思っていましたが、最近はどうしても川の様子が気になったり、確かめ…

「曖昧な物」はよく釣れる。

ルアーやフライで釣りをしているとよく思うのですが、リアルに小魚や昆虫を模したものよりも、 何を模しているのかよく分からないような曖昧な物の方が、魚はずっとよく釣れる気がします。 精巧に作られた色や形が本物そっくりなフライよりも、ぐちゃぐちゃ…

「課題の残る釣行となった」

私は、釣りには基本的には一人で行くのですが、年に数回だけ釣友と釣りに行くことがあります。 そんな時に、あまり釣果に恵まれず一日を終えた時には、「課題の残る釣行となった」などとふざけて釣り番組のナレーションのようなセリフを言って、とぼとぼと二…

大きな魚ほど近くに居る?

私は、自分の釣果を振り返っていてよく思うのですが、大きな魚ほど足元のような岸に近い場所で釣れたことが多い気がします。 一生懸命遠投して、川のど真ん中からデカイ魚が釣れたことはありませんし、「あー、ちょっと飛ばなかったか」なんて時に限って、ド…

本流は先行者が居ても釣れるのか?

よく本流と呼ばれるような大きな川は、先行者がいても釣れるからいつ行っても問題ないと言われることがありますが、あれは本当なのでしょうか? 本流は、川幅も水量もたっぷりあります。そういった川を一人の人が釣り下っただけでは、全てのスポットを的確に…

絶滅危惧種を釣ること。

私は、子供の頃は虫を捕るのが趣味で、特に一番熱中したのがオオクワガタを探すことでした。 幼虫から大きく簡単に育てる飼育方が確立され、オオクワガタ飼育の大ブームが起こった少し前のことでしたから、産地に通っていても、たまにしか同じクワガタ捕りの…

「たぶん何も釣れないけど…」

テレビでお散歩番組のようなものをやっていて、タレントが郊外の川で釣りをしている人を発見して、「何を釣っているんですか?」と尋ねていました。 釣り人は、いくつかの魚種を答えた後に、決まり悪そうな笑顔を浮かべながら、「たぶん何も釣れないけど…」…

イトウ釣りをしていると、魚のサイズ感が狂う。

近頃は色々な魚を釣るようになってきたものの、私は釣りの中ではイトウ釣りが一番好きです。ちょっと前は、他の魚を狙った釣りは滅多にやらないくらいだったので、「今後は他の釣りは一切してはいけない」と言われても、あまり困ったり落ち込んだりはしない…

イトウはサクラマスを食べている?

珍しく私が友人と一緒にイトウ釣りをしていたら、その人に魚が掛かりました。 「おお!やった!」と思い、背負っていたネットを下ろしていたら、「あー、違うなー」と友人が言うではありませんか。 ラインの動きを見てみると、妙に勢いよく走り回っています…

ジグヘッドにニンフを巻くこと。

ちょっと前に、釣り針会社のオーナーが提供のテレビ番組を見ていたら、出演者が渓流でイワナを釣るために、極小サイズのジグヘッドにニンフフライを巻いていました。 「無理矢理オーナーの製品を使ったな」と笑ってしまいましたが、よくよく考えてみれば、な…

SHI○ANOがシムスをパクり気味?

テレビの地上波やBSでは、シ○ノが提供の釣り番組が放送されています。「おとな釣り倶楽部」や「釣り百景」といったものです。 私はそういったものを見ては、「またくだらない物の宣伝をしているな」と冷やかすのが趣味なのですが、最近ちょっと気づいたこと…

ファイトの途中にあれこれと指導してくる人。

私は、釣りのDVDみたいな物は一つも持っていませんし、日頃から見ることはないのですが、他人から見せられていくらか見たことはあります。 そういった物を見ていて気になったのは、口うるさい出演者の多いこと多いこと。だいたいはメーカーの代表なような人…