釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

ヤマビルと釣り。

地域にもよるようですが、釣りなんかをしていると、たまにヤマビルに出会いますね。 服についていたとか、キャンプをしたらテントの中に居たとか、見つけた瞬間には「うわー」と声を上げたくなってしまうことがたまにあります。 それから、ヤマビルとは違う…

榛名湖で五年連続ワカサギ解禁できず。

この冬は暖かくて、群馬の榛名湖では、充分に凍結せずに氷上ワカサギ釣りが解禁できなかったそうです。 こうなってしまったのは今年だけでなく、もう5年連続だそうで、今後はもう解禁できることは無いのかもしれません。 確かに、近年の気候を考えてみれば…

中禅寺湖のディープダイレクトシステム。

中禅寺湖でフライフィッシングでレイクトラウトを釣る方法に、ディープダイレクトシステムというものがあるらしいです。 ボートから、よく沈むラインをめちゃくちゃ長いランニングラインで流し、底スレスレを引っ張るという、トローリングとフライフィッシン…

同じサイズの魚なら、湖よりも川で釣った方が嬉しい。

50センチくらいのニジマスなどのトラウトが釣れることは、川でも湖でもあるわけですが、良い思い出として印象に残っているのは、圧倒的に川だなと私は思います。 まず、魚が釣れるまでの状況の印象が全然違います。 湖で釣りをしている時は、浮かべる釣りを…

「スーパーマリオか!」と突っ込みたくなる日本の川。

私は川で釣りをしていると、たまに「スーパーマリオか!」と突っ込みたくなってしまうことがあります。 日本の川には、護岸とかコンクリートのブロックとかテトラとか堰堤が沢山あり、その上をおっかなびっくり落ちないように歩かなくてはならないことが多い…

釣り業界が、いかにボッタくっているか。

フライフィッシングに使われるマテリアルというものは、少量のわりには結構お高いことが多いです。 希少な天然素材が高いのは、まだ分からなくもないですが、近頃はシンセティックの物まで高いのは、ちょっと納得がいかないところです。 湖や管理釣り場で人…

芦ノ湖というカオス。

いつだったか3月に芦ノ湖で岸から釣りをしていたら、沖からボートが近づいてきました。 そのボートに乗った人は、私が釣りをしている場所から20メートルほどの所で釣りを始めたのですが、でっかいチャートカラーのスピナーベイトを岸際に打ち込んでいるので…

川は魚の写真が綺麗に撮れる。

私は、釣れた魚をちゃんと写真に撮るのが趣味ですが、魚が生き生きとした綺麗な写真は、湖よりも川の方が撮りやすいです。 川は綺麗な水が流れていますから、魚を囲っておくための池を石を動かして濁っても、すぐに水がクリアになります。 そして、そんなキ…

痩せた魚が多い釣り場。

色々な場所で釣りをしていると、釣り場によっては、何匹か釣っても痩せた魚ばかり釣れるということがあります。 一匹だけが痩せているだけなら、たまたまその魚が栄養状態が悪いとか元気がないといっただけなのかもしれませんが、複数匹が痩せているとなると…

奴隷根性が染み込んだ日本の釣り人。

「勝利への脱出」という、連合国の捕虜達がドイツ人とサッカーの試合をして、「どさくさに紛れて脱走しちゃおう!」といったストーリーの古い映画があるのですが、今でもNHKのBSなんかでたまに流れていたりします。 いつかもこの映画がテレビで流れていて、…

魚に見えないピンクフロロは釣れるのか?

近頃、ピンクフロロなど魚に見えずらい色のラインが、アジングをする人達の間で流行っているらしいです。 魚に見えないラインを使えば、これで爆釣だ!とでも思っている人もいるかもしれませんが、私はそんなことはないと思います。 デュエル H4369-SP 魚に…

重課金勢に頼る商売は長続きしない。

以前、ゲームのアプリを作っている人に聞いた話なのですが、安定して収益を上げ続けるゲームは、たまに課金する程度の人が沢山やっているものなのだそうです。 課金しまくらないと楽しめないようにゲームを作ってしまうと、少数の熱狂的な課金しまくる人々(…

コイと仲良しな大型魚達。

私は、子供の頃、伊豆の川の河口付近で、コイの群れに紛れてヒラスズキが泳いでいるのを見たことがあります。 それから、湖でコイと一緒にイトウが泳いでいるのを見たことが何度もあります。 こういった様子を見ていると、どうも大きな魚というものはコイと…

棺桶に入れたい釣果の写真はあるか。

去年、阪神タイガースが日本シリーズに勝って日本一になり、優勝記念グッズが販売されている様子をテレビで見かけましたが、Tシャツを買ったおじさんがインタビューされていました。 おじさんは、「それはすぐに着るんですか?」と聞かれると、「着いひん!…

冬の富士山に雪が無い。

ここ数年、冬に富士山の近くを通ると思うのですが、富士山に雪がろくに積もっていないことが増えた気がします。 私は、子供の頃から富士山が見える土地で育ったのですが、その頃と比べると、とても冬とは思えないくらい雪が積もっていません。 それだけ雪が…

ペットボトルが開けられない人は釣りをしろ。

近頃の日本の若い人達って、スタイルが良い人が本当に多いですよね。 平成生まれや令和生まれの人達は、男も女も背が高くてスラッとした人の比率が高く、明らかにそれより前の世代の人達とは違う気がします。 しかし、スタイルが良い人が増えたのと同時に、…

渓流に釣りに入る時には、カーブの数でエリアを選ぶ。

YouTubeで海外の釣りの動画を見ていたら、日本で言うところの渓流域での釣りのポイントの選び方みたいなものがありました。 その動画では地形図を見て、できるだけカーブが多くて曲がりくねっているエリアに入渓するのが良いと言っていました。 このように釣…

クマスプレーを噴出させて書類送検。

以前、新幹線の中でクマスプレーを誤って噴出させてしまった人が居て、その人は書類送検されたそうです。 近頃は、やたらと登山をする人や釣り人の間にクマ対策をするのが流行っていて、スプレーを持っている人が増えていますから、時にはこういった間抜けな…

長野釣り人ナビ。

長野釣り人ナビという、とても便利なサイトがあります。 長野県と山梨県の漁協の情報などがまとめられていて、釣り場や遊漁券の入手方法などを効率良く調べることができます。 このサイトができるまでは、ネット上ではほとんど情報が見つけられないような漁…

やはり釣りと観光は別物。

最近、金沢で観光客が減っているとニュースになっています。「地震が起きた地域とは距離があるのだから、ぜひ来て欲しい」というようなことを言っている観光業の人達もいるようですが、まあ無理がある話なのではないでしょうか。 いくら距離があるからといっ…

釣りは、1%のひらめきと99%の運。

いつだったかテレビでクイズを見ていたら、「エジソンの言葉です。天才とは1%のひらめきと99%の何でしょう?」 という問題に、「1%のひらめきと99%の運」と答えて笑いを誘っている人がいましたが、なかなかバカにはできない言葉かもしれないと、釣りをしてい…

イトウが一番高水温に弱い気がする。

初夏~夏の天塩川などで釣りをしていると、一つの川でイトウもニジマスもアメマスも釣ることができます。 この時期は、天候や水位によっては、かなりの高水温になることがあり、冷水性であるこれらの種類の魚が釣れた時には、さっさと逃がさないと弱ってしま…

農GIRL農LIFEから考える、これからの釣り具の売り方。

いつだったかニュース番組を見ていたら、農GIRL農LIFEというサービスが紹介されていました。 農業をやっている女性を紹介したりして、生産者と消費者を繋ぐサービスで、「女性農家を応援したい!」と思うような人が、そういった女性生産者から買い物をするよ…

他人の結んだラインなんて信用できない。

海外の釣りの動画なんかを見ていると、たまにガイドなんかがフライやルアーを結んでいることがありますが、私は「これは嫌だな」と思ってしまいます。 釣りの超初心者でもない限り、釣り人というものは普通は自分の手でラインを結ぶものでしょう。 そして、…

サッカー観戦をして釣り竿とリールをゲット!

昨年、Jリーグの試合の情報を見ていたら、ちょっと面白い企画を見つけました。なんと、サッカーの試合を観にいくと、無料で釣り竿とリールが貰えるというのです。 www.azul-claro.jp この企画が行われたのは、J3に所属するアスルクラロ沼津という静岡県のク…

ツツガムシ病は、現代でも罹ることがある。

私は、遠い昔に小学校の先生に、童謡の故郷の「つつがなしや」という歌詞は、「ツツガムシ虫病に罹っていませんか?」という意味だと習ったのですが、どうもそれは間違いのようですね。 「つつが」という言葉は、元々病気を表す言葉だそうで、ツツガムシ虫病…

これからの時代は、わざわざ本州から北海道に釣り行かなくても良いのでは。

サケ科の魚を釣るのが好きな本州や四国や九州にに住んでいる人には、北海道はパラダイスのように思われているようですが、近年はそうでもなくなってきているような気がしてなりません。 まず、ここ数年で北海道を代表する大型魚であるイトウが、急激に釣りづ…

シャアのズゴックは水中で見えづらいのだから、赤いルアーやフライも…

機動戦士ガンダムというアニメのシャアという人は、赤やピンクっぽいモビルスーツ(ロボットのようなもの)にばかり乗っています。 赤系統の色だと目立つために戦場では不利なのではないか?という声もありますが、最近ではそうでもないのではないかと言われ…

中高年の釣り人のキャップ+サングラス姿=ジャニー喜多川。

このブログでは昔から、日本人の釣り人のおっさんが、キャップを被りサングラスをかけていると、不審者感があるので良くないと繰り返し訴えてきました。 そうは言っても、そんな不審者ルックで釣りをしている人は、いくらでもいるわけですが、その姿がいかに…

ミシン糸でもフライは巻ける。

私は、小さなサイズのフライを巻く時は、ちゃんとしたタイイング用のスレッドを使いますが、大きなサイズで大雑把な作りのフライを巻く時は、ミシン糸を使っています。 手芸屋などに行くと、かなり豊富なカラーのミシン糸が売られていますし、値段もフライタ…