釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

ルアー

ジョイントボディのミノーの魔力。

昔から、ルアーでイトウやアメマスを釣る人達には、ラパラやレーベルといったメーカーのジョイントボディのミノープラグが人気があります。 近頃は、多少は使う人が減っているかもしれませんが、そういった釣りが盛んな地域では、今でも誰でも持っているよう…

ヘドン タドポリー。

ヘドンにタドポリーというルアーがあります。これはお玉じゃくしを模したルアーという、ちょっと珍しいものです。 本当にお玉じゃくしか? そうは言っても、このルアーはあまりお玉じゃくしには見えません。実際には、リップ一体型のクランクベイトといった…

ルアーやフライに、目(アイ)は必要か?

ルアーのプラグには、ほとんどの物にシールや書き込みなどの方法で、目(アイ)がついています。それから、フライのストリーマーなどにも、アイをつけて仕上げる人もいます。 目がついているだけで、急に生き物っぽく見えてきますから、効果的な気もしますが…

謎のルアーカラー、レッドヘッド。

私が子供の頃は、夜にスズキをルアーで釣るなら、カラーはとりあえずレッドヘッドを使えという雰囲気がありました。 ただ、最近はどうなのでしょうか?テレビの釣り番組などを見ていても、あまり使われている気配がありません。やはり、リアルさとは程遠いカ…

マルトのフックを、全てのジャンルの釣り人にお薦めしたい。

フライをやる人々に人気のあるフックとして、マルトのフックというものがあります。このフックは、土肥富という釣り針会社のホームページから直販で買えるものなのですが、とにかく安くて高品質なのです。 わけの分からない中国メーカーのフックなどよりかは…

シマノのフラッシュブースト。日本のルアーの安っぽい輝き。

近頃やたらとシマノは、フラッシュブーストなる機能のついたルアーを宣伝していますが、あれを見て使いたくなる人なんているんでしょうか? 30年前のルアーみたい。 フラッシュブーストは、反射板がルアーのボディに入っていて、それがユラユラ揺れるから、…

初めてイトウを釣ったルアー。

何でも狙っていた魚を初めて釣ることができたルアーというものは、とても印象深いものなのではないでしょうか。 そんな中でも稀少性の高いイトウが釣れたものとなると、一際深く記憶に刻まれているもののはずです。 私も、初めてイトウを釣ったルアーという…

ハスのルアーフィッシング。

ハスという魚は、元々は琵琶湖や淀川水系あたりに生息している魚だったらしいですが、現在は本州のかなりの広範囲に生息しているようです。 琵琶湖産のアユの放流に混じって拡がっていったという説が有力ですが、至る所の湖や川に居て驚かされます。 私が始…

日本のルアーフィッシングの幼稚で品がない雰囲気。

気づいてみたら、私は去年はルアーで釣りをするより、フライで釣りをする機会の方がずっと多かったです。比率で言ったら、もう9対1くらいの割合でフライで釣りに行き、いくつものオールドスピニングリール達には出番が与えられず、家で留守番してばかりで…

釣り具の新製品がロングセラーに勝つことは、滅多にないのではないか。

釣り具の新製品が発売されるは、いつ頃が多いのでしょう?私はそういったものに興味がないので知らないのですが、フィッシングショー的なもので発表されることがありそうですから、やはり冬から春が多いのでしょうか? そうなると、今頃は釣り人の中の一部に…

持っているルアーの種類は少ないほど良い。

釣り人というものは、常に最善な手段を求めて考え続けているもので、「あれがいいかも、これが効くかも」と次から次へと新しいアイテムを買ってしまうものです。ルアー釣りをするとなると、これはもう大変な話です。ルアーというものは、無数に種類がありま…

湿原河川でチャート最強伝説。

私は、ルアーやフライのカラーにはかなり無頓着で、たまに人から「何色が釣れる」なんて話を聞いても、内心では鼻で笑っているような失礼極まりないない人間です。 それでも、普通に魚が釣れているのですから問題ないかなと思っているわけですが、ごく稀にカ…

パチモン(コピー品)のような安いルアーは釣れないのか?

昔から現在まで、コピー品のような怪しげな安価なルアーというものが存在しています。古くはバッハスペシャルやダーデブルなどに似たのスプーン類、現在では中華系と呼ばれるプラグ類など、パチモンルアーは常にどこかしらで売られているものです。 こういっ…

ソリッドティップのロッド。

ルアーロッドの中には、ソリッドティップのロッドが稀にあります。最近見られるものとしては、アジングなどのライトソルト用のものが多いでしょうか。ああいった物には、どんな狙いがあり、その効果が期待できるものなのでしょうか。 ソリッドティップの効果…

ルアーやフライは、餌が要らない釣り。

1970年代くらいの古いルアーフィッシングの本に、「餌のいらない新時代の釣り」というような副題がついているのを見かけたことがあります。 現代になって、この言葉を見てみると、「そんなこと当たり前だろ」と思いますし、「新時代という言葉に今では古さを…

管理釣り場で固いロッドを使うとバレまくるのに、ネイティブトラウトは同じロッドでもあまりバレない謎。

私には、昔から不思議に思っていることがあります。それは、管理釣り場でミディアムライトアクションくらいのロッドを使うと、魚がよくバレるのに、同じロッドでネイティブトラウトを釣るとあまりバレないということです。 ただ単に私が釣りが下手なだけとい…

ルアーのオリカラなんて要らない。

ルアーには、オリカラというものが売られていることがあります。おそらくオリジナルカラーの略だと思いますが、ショップなどが特注したり、メーカーが限定生産したりして、通常のラインアップにはないカラーのもののことです。 こういったオリカラの物は、稀…

ルアーがアクションすると釣れると思うのは、人間の思い込みか。

ルアーという物は、ウォブリングやローリングしたりと、アクションして泳ぐようにできている物がほとんどでしょう。 良いアクションをするルアーを見ると、釣り人は「これなら釣れるぞ」と自信を持てたりするわけですが、はたしてその自信は本当に信じて良い…

ルアーやフライのカラーは、グリーンが最強説。

私は、自分の使っているスプーンやフライを見ていると、8割方が緑系のカラーであることに気がつきました。 どんな魚を狙う時でも、とりあえずグリーンとゴールドみたいなスプーンを投げてみますし、フライもオリーブ色の物をまずは投げています。 これで、…

対象魚ごとに「~用ルアー」なんてものは存在するのか?

釣り具屋さんのルアーコーナーに行けば、バス・ソルト・トラウトなどと、だいたいが対象魚別に分けられて陳列されていると思います。 初心者や人の言うことを信じやすい人は、その分類通りにルアーを買い、海用とされるルアーを淡水に使ったり、逆に淡水用と…

ルアーはタダ巻き(ステディリトリーブ)が最強説。

私は、ルアーで釣りをする時、ほとんどが一定の速度で巻き続ける、いわゆるタダ巻きまたはステディリトリーブと呼ばれるやつばかりをやっています。 それでは、浮き上がってしまうとか、ルアーが動かないなんて時は、フォールさせたりチョンチョン煽ったりす…

ルーハージェンセン クロコダイル オールド肉厚スプーン

名作スプーン「ハスルアー」で有名なLuhrJensen(ルーハージェンセン)の製品には、もう1つの名作スプーンとしてKrocodile(クロコダイル)というものがあります。 このスプーンがいつ頃から存在するのか、ちょっと私には分からないのですが、少なくとも日…

メガバスのルアーと釣り具の流行り廃り。

2000年代初頭くらいでしょうか?メガバスというメーカーのルアーやロッドが、大流行したことがあったと思います。私は、その当時は釣りをほぼしていない状態でしたが、「へビーメタルのバンド名を使ったルアーが流行っているらしい」と知っていたくらいです…

スプーンに付いている謎のペラペラ、ルアーフリッパー。

ルアーのスプーンの特に古いものなどには、フックを取り付けるスプリットリングのところに、赤などのプラ製の楕円形のペラペラが付いていることがあります。販売されている名前を見るところによると、これはルアーフリッパーというようですが、これには釣果…

スピナーは昆虫を模しているのか?

近頃はあまり売られていないので、それほど人気のないルアーなのかもしれませんが、スピナーというルアーはめちゃくちゃ良く魚が釣れます。特にあまりスレていないような魚が居れば、さっと投げて巻くだけで、すぐに反応してくれるものですから、「初めて来…

謎のアイテム、イージーフライキャスターライン。

以前、中古釣り具店で奇妙なものを見つけたことがあります。それは今は亡きマミヤOP製の「イージーフライキャスターライン」なるもので、ルアータックルでフライを投げるためのラインです。 飛ぶのか?釣れるのか? どんな物なのか気になったので、ちょっと…

穴開きスプーンは釣れない説。

ルアーのスプーンには、稀に穴の開いているものがあります。この穴には、水流の変化を起こしたり、気泡を発生させて、魚にアピールする狙いがあるようですが、その効果はちょっと疑わしいものです。 ダイワのコーホ。 穴の開いたスプーンの代表として、ダイ…

管釣りもネイティブもOK。 フォレスト MIU。

フォレストという会社からMIUというスプーンが売られていますが、投げて巻けば釣れるという基本性能に優れ、非常に優秀なスプーンだと、私は思っています。 管釣りは、これだけで問題ない。 私は、管理釣り場には滅多に行かないのですが、たまに行った時は、…

ノーザンバイトの使い道。

ノーザンバイトというスプーンがあります。 このスプーンは、基本的にはバイトを肉厚にして、重量がアップしたものとなっています。 このちょっと特殊なスプーンを、私はどう使っているのか、今回は説明したいと思います。 肉厚、コンパクト設計。 私は、ノ…

忠さんのスプーン バイト 3.3グラム、5.5グラム。

忠さんのスプーンのバイトは、オリジナルは13グラムのものでしたが、現在ではあらゆる重さのものが発売されています。 形状や厚さも重さによって違うことがあり、最早バイトという一種類のスプーンと呼んで良いのか分からないような状態です。 そんな、バリ…