釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

ルアー

ダイワのIMZを見て思うこと。

ダイワの新製品のIMZというベイトリールが、スマホとリンクができるそうで、かなりのハイテクリールとなっているようです。おそらく、いつ、どこで、どれだけ投げたかといった数字がスマホで管理できるのでしょう。 私なんかは、こういった物を見ると、本当…

釣りエサの環境への影響。

日本のエサ釣りというものは、ふんだんにエサを使いまくることが少なくありません。海釣りではコマセを使ったり、淡水での釣りでもヘラブナ釣りなんかでは1日中エサを水中にバラけさしています。 このように、エサ釣りはあまりに大量の釣りエサを水中に投下…

ベイトロッドにスピニングリール。

私が子供の頃、釣り場にはよくベイトロッドにスピニングリールを取り付けてルアー釣りをしている人がいました。最近の若い人は、「そんなバカな人がいるのか?」と疑いたくなるかもしれませんが、結構な頻度でそんなヘンテコなタックルを使っている人を見か…

プラグのラトルとノンラトル。

昔はルアーのプラグと言うと、バイブレーションだろうとクランクベイトだろうとラトルが入っている物が沢山ありました。ミノーなんかでも、わざわざラトルを入れたものがあったものです。 そんなプラグは、投げてもジャラジャラ、巻いてもジャラジャラと、け…

スミス ピュア オーソドックスな物で釣ってこそ。

スミスにピュアというスプーンがありますが、あれは1994年から売られているものなのだそうです。スプーンとしては、そこまで長い歴史があるものではないですが、それでももう30年近く売られているわけで、安定して愛用者がいるのでしょうね。 スミス(SMITH L…

定番の「オレ金」や「赤金」で釣れたことがない。

トラウトルアーの世界では、「オレ金」と呼ばれるオレンジと金色を使ったカラーのルアーを好む人が多いです。 また似たような配色である「赤金」のものも人気があります。 特に何かの小魚を模したカラーというわけではないのですが、ミノーでもスプーンでも…

赤はアピールカラーなのか?

たまに「目立つ赤色のルアーでアピール…」というようなこと言っている釣り人がいますが、ちょっとおかしいと私は思います。 赤色というものは、我々人間が地上の明るい場所で見るとド派手に感じますが、本来は光量が少ない場所では見えにくい色のはずです。…

ガイドのリングにフックを掛けてはいけない。

たまに釣り場で、ロッドのガイドのリングの部分に、ルアーやフライのフックを引っ掛けてフックキーパーのようにしている人を見かけますが、あれはやめておいた方が良いのではないでしょうか。 近頃のガイドのリングは、とても硬い素材でできていますから、そ…

ビワマスやホンマスのジギング。

ちょっと前に、琵琶湖でビワマスをボートからジギングで釣る様子をテレビで見かけました。ビワマス釣りというと、ほぼトローリング一択といったイメージですが、ジギングでも釣れないことはないようでした。 50グラム程度のメタルジグを使い、魚探で反応のあ…

ムツ針がフッキングするのが信じられない。

日本の釣り針の中には、ムツ針というものがありますが、なかなか凄い形をしています。針先がおもいっきり内側に曲がっていて(ネムリ形状)、ちょっとやそっとではフッキングしないような見た目なのです。 おそらく、エサを飲み込まれた状態で掛かるのを防ぐ…

平成生まれの釣り人が知らなさそうなこと。シーバス釣りのラインシステム。

釣りの方法というものは、時代の流れと共に結構変わるもので、ちょっと前には当たり前のものだったのに今では見かけないようなものが沢山あります。 近頃の若者と呼ばれる人達は平成生まれなわけですから、90年代に行われていたことなんかでも、見たことも聞…

スピニングリールにスタンドは必要か。

たまにスピニングリールのハンドルと逆側に、棒のようなパーツを付けている人を見かけます。 あれを付けているとリールを地面に置いた時に、ぴったりと接地するのを防げるようで、リールスタンドという名前の物のようです。私は、あんな物わざわざ付ける必要…

ルアーやフライのカラーなんて、本人がそれで釣れそうだと思えればそれが正解。

ルアーやフライのカラーをチェンジすると、とたんに魚が釣れるということは、それなりにあります。そして釣り人は、「このカラーが正解なのだ」と胸を張るわけですが、それは本当に確かなことなのでしょうか。 落ち着いて考えてみると、必ずしも「色を変えた…

ネイティブトラウトの釣りで、やたらとドラグを鳴らし続けて魚を走らせている釣り人。

近頃、川でルアーフィッシングをしている人達を遠目に見ていると、随分と長時間ファイトしていることが多いです。そして、さぞかし大物なのだろうと思いきや、釣れてきた魚はアベレージサイズなんてことばかりなのです。 このような謎の長時間ファイトをして…

シイラが海のメインターゲットになる日。

数年前の夏の早朝に伊豆の海岸を歩いていたら、近所の若者といった感じの人が岸壁からメタルジグを投げてがいました。 5,000円くらいのロッドとリールを使っていて、ルアーもダイソーのジグベイトのようでしたが、勢い良くルアーは飛んでいき、軽快に釣りを…

ルアーの着水のドボン!とフライラインの着水のピシャッ!

よくフライラインをピシャッと着水させると、魚が逃げると言われています。確かに水面をフライラインで叩くと、結構な衝撃ですから、あまり良いことではないと思います。 しかし、私はルアーが着水するドボン!という衝撃よりは、かなりマシだと思います。 …

あまりに低伸度なラインは、メリットよりデメリットが大きいのではないか。

よくルアーフィッシング用のラインのパッケージには、「低伸度」とか「超低伸度」とか書いてあることがあります。ナイロンラインやフロロカーボンラインにも書いてあることがありますが、やはりPEラインに多いでしょうか。こう書いてあるということは、伸…

「よくそんな色使うな」というようなルアー。

いつだったか川ですれ違った釣り人が、カラーが青銀のミノーを投げていました。私は、「川や湖でトラウトを狙う場合、青いルアーは何故か釣れない」と思っていたので、よくそんな色の物を使うなぁと思ってしまいました。 その人が「どうですか?釣れましたか?」…

タイラバの起源は海草だった。

タイラバという鯛などを釣る擬似餌が大流行し始めてから、もう結構な時間が経ちます。まだまだ人気に衰えは感じられませんし、それだけ魚がよく釣れて楽しいものなのだと思います。 あのピロピロとしたネクタイが着いたタイラバという物ですが、その起源はな…

釣りを始めるにはいくらかかるのか?

ここ数年、釣りブームがきていると言われています。それだけ、「釣りをしてみたいな」と思う人も多いでしょうし、「釣りってお金がかかるのかな?」と思う人もいるかもしれません。 そこで今回は、釣りを始めるのにいくらくらいかかるのか、ちょっと考えてみ…

バス釣りにスピナー。

スピナーというルアーは人気が無いからか、近頃あまり売っていませんね。ダイワが輸入しているブレットンなんかはたまに釣り具屋で見かけますが、他のメーカーの物は、マニアックな品揃えのお店やネットショップでしか手に入らないことが多いです。 それでは…

ガルプはよく釣れるのか?

バークレイの製品の中には、ガルプという生分解性のワームのシリーズがあります。海用の物も淡水用の物あり、強烈な匂いがして、集魚効果のある物質が染み込んでいるようです。 このようにガルプは、かなり餌に近いような性質の物なので、さぞかし魚がよく釣…

プラスティックのミノーで釣れた唯一のイトウ。

私は、プラグでイトウを釣ったことがほとんどないのですが、プラスティック製のプラグで釣ったイトウとなると、たったの一匹しか釣れたことがありません。 そもそもが、ああいったルアーの安っぽい見た目が嫌いなのであまり使う機会がなかったのですが、あま…

ルアーフィッシングのマイルドヤンキー感がすごい。

いつだったか解禁直後の栃木県の中禅寺湖に釣りに行ってみたら、それはそれは沢山の釣り人がいました。 もう駐車場には車が停めきれず道路まで溢れていて、さすがは関東圏の人気釣り場といった状況でした。 そんな溢れかえった車を眺めていてふと思ったので…

車のヴェルファイアとステラは似ている。

トヨタのヴェルファイアという車が走っているのを見かけると笑ってしまうのは、私だけではないのではないでしょうか。 あの車には、完全に「郊外ヤンキーファミリー向け高級車」というイメージが定着しているため、そういった文化圏外の人間からすると、見か…

ランカー○○と言う釣り人。

たまに大きな魚を、ランカー○○と呼ぶ釣り人がいます。ランカーシーバスとかランカーメッキとかランカーイトウとか、結構様々な魚に「ランカー」を付けて呼んでいるようです。私は、こういった言葉を聞くと、なんだか恥ずかしくなってしまいます。 このランカ…

ヘビーシンキングのプラグや肉厚のスプーン。

どうも近年のトラウトルアーフィッシングの世界では、ヘビーシンキングミノーや肉厚のスプーンでしっかり沈めるような釣りが流行っているようです。 川というものは、複雑な流れがあって、その中で思い通りのレンジにルアーを沈めるというのは難しいものです…

ロッドが傷だらけになるわけがない。

古本のトラウト専門誌をめくっていたら、ちょっとおかしな広告がありました。アングロというお店のロッドの広告なのですが、なんでもそのお店のロッドは、年に1回リペアをするそうで、ユーザーから送られてきたロッドは、「どのロッドも傷だらけ」なのだそ…

ルアーでのシーバス釣りはワームだけでも充分か。

ルアーでスズキを釣る、所謂シーバスフィッシングというものは、ここ数十年間安定して人気がある釣りです。シーバス用のルアーというものは各メーカーから山のように発売されていますし、実に様々な種類があるようです。 それでは、そういった様々な種類のル…

ヒメマス釣りにステラは必要か。NEWステラのCM。

近頃、テレビでシマノのスピニングリールのステラのCMが流れているのを見かけました。CMが流れているということは、「22ステラ」とか呼ばれる新しいモデルが出るのかもしれませんが、これがなかなか笑えるCMでした。 そのCMでは、ステラを釣り場で使って実際…