釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

ルアー

太軸?細軸? ルアーのフックの線径は、どのように決めるべきか。

ルアー用のフックには、実に様々な形状やタイプのものがあります。 多用なフックの中から、釣り人はベストな物を選ぶ必要が出てくるのですが、その際に気にしなければならないことに、フックの線径(太さ)があります。 細軸、太軸。 特に厳密な基準はなく、…

アメリカンルアーの実力。

アメリカンルアー(アメルア)と呼ばれるルアーがあります。ヘドン、レーベル、ボーマーなどのものが有名で、主にバス用とされるルアーがメインです。しかし、このルアー達は、他の魚種にも有効で、なかなかの実力を持っています。 アメリカンルアーの特徴。…

ラパラの箱。

ラパラのルアーは、その多くが昔から紙の箱にプラの蓋がされた状態で販売されています。 私は、この箱が好きで、ルアーを出した後もちょっと小物入れに使ったり、小さ目のルアーを詰め込んでタックルボックスのように使ったりもしています。 この箱を使った…

ルアーのフック(釣り針)の色は、釣果に影響するのか?

釣りのフックというと、銀色のものが定番ですが、他にも様々な色のものがあります。ガンメタのような色や黒や赤など様々な色があり、また同じような色でも光沢があるかないかの違いもあります。色々な色があるということは、フックの色によって釣果に差が出…

ミノーなどのプラグに、シングルフックを使用する場合の向きについて。

近頃では、ミノーなどのプラグにはシングルフックが使われることが、増えてきました。この際のシングルフックのセッティングにおいて、フックのポイント(針先)がどの向きを向くようにするべきか、少し悩んでしまうものです。 まあ、釣れる時はフックが付い…

ダイワのルアーとシマノのルアーの比較。

釣り具のロッドやリールを販売している2大メーカーであるダイワとシマノは、世界を舞台にしのぎを削っています。この二つのメーカーは、総合釣り具メーカーであり、ロッドやリールだけではなく、あらゆる釣り具やウェアなども販売しています。 当然ルアーも…

魚は、なぜルアーで釣れるのか?

どうして魚は、ルアーで釣れるのか。 このことは、もう古くから言い尽くされてきたことであり、ほとんどの釣り人は知っていることかもしれませんが、もしかしたら初心者の人などで、疑問に思われている人もいるかもしれないので、今回はちょっと説明してみま…

スプーンの厚さによるアクションの違い。

前回はルアーのスプーンの形状による違いについて強引にまとめてみましたが、今回はブランクの厚さによる違いについて考えてみたいと思います。 スプーンの厚さによるアクションの違い。 スプーンの素材は、肉厚なほど重たいアクションとなり、薄いほどヒラ…

スプーンの形状(幅と曲がり)による違いと使い分け。

ルアーのスプーンには様々な形があり、その使い心地や用途は様々となっています。今回は、スプーンの形状による性格の違いや使い分けについて説明したいと思います。 幅とアール(曲がり)。 ごく簡単に整理してしまえば、スプーンの形状による違いを考えた…

ルアーフィッシングの基本テクニック カウントダウン。

スプーンでもプラグでも何でも、沈むルアーを使って釣りをする時に絶対にしなければならないことがあります。それは、何秒間沈めたのか数えておくことです。この方法をカウントダウンと呼びますが、ルアーフィッシングでは基本中の基本のテクニックとなって…

ルアーはラパラの物だけで充分説。 他の会社は全て潰れても問題ない。

釣り具屋さんに行くと、実に様々なメーカーの沢山のルアーが棚に並んでいるわけですが、私はあれらのほとんどの物が無くても、何も困らないと思っています。 ただ一つ、無くなって困るのはラパラのルアーだと思います。逆に言えば、ラパラのルアーさえあれば…

ルアーとラインの接続は、スプリットリング?スナップ?スイベル?

ルアーとラインを接続する際に、ルアーのアイに直結する人は少ないと思います。(フリーノットなどで行えば、問題ないはずですが)スナップやスプリットリングなどの金具を使って接続を行う人が、ほとんどなのではないでしょうか。これらには、どのような違…

スキャッターラップの効果。

数年前にラパラからスキャッターラップシリーズというものが発売されました。 これはちょっとリップに特徴があり、真っ直ぐ泳がないルアーなのです。 その威力について、今回は考えてみたいと思います。 スキャッターラップの仕組み。 スキャッターラップシ…

油性マジックでルアーを塗ってカラーを変えると、よく釣れるか。

私は、あまりルアーの色は気にしない方なのですが、中古で安く手に入れたり拾ったルアーなどが、どうも気に入らないカラーの時は、色を塗り替えることにしています。 ちゃんと塗装するのも面倒なので、油性マジックでささっと上塗りしてしまうのですが、これ…

ハンドメイドプラグの価値。

トラウト用のミノーは、ハンドメイドのバルサなどのウッド製のものが一部の釣り人達には人気があり、非常に高値で売られています。はたして、ああいった物はそんなに価値があるものなのでしょうか。 高い分だけ、よく釣れるのか? まず高い値段の物だから、…

シュガーミノー シリーズ 買う必要がないルアー。

シュガーミノーという、プラスチック製ミノーの超定番商品があります。ウェイトの音のしにくいSGという重心移動システムに変わったり、シュガーミノースリムやシュガーディープというタイプも発売されていますが、長年売られ続けて釣り人からも支持され続…

スプーンのフックの向き。

今時、スプーンにトレブルフックを使用する人は、あまりいないのではないでしょうか。ほとんどの釣り人が、シングルフックを使用していることかと思います。 この時に問題になってくるのが、シングルフックの向きをどのようにするべきかというものです。 上…

ルアー(プラグ)の発する音の、釣果への影響について。

ルアー(特にプラグ)は、かなり大きな音をたてながら水中を泳いできます。この音を、スレた魚は嫌い、釣果に悪影響を及ぼすという説がありますが、本当なのでしょうか? プラグの発する音。 ミノーなどのプラグが泳ぐと、フックがボディにぶつかり、ガチャ…

スプーンのカラーは、シルバー派?ゴールド派?

スプーンというルアーは、実に様々な色がありますが、管理釣り場用の物を除けば、大部分のものが裏面がシルバーかゴールドです。この2色のものを、釣り場の状況や魚種によって細かく使い分けている人もいますが、だいたいの人は「なんとなくこっちが好きだ…

バルサ製フローティングミノーの完成形 ラパラ フラットラップ

しばらくの間廃盤になっていましたが、今年はラパラのフラットラップがサイズ限定ながら再生産されているようです。巷でも、かなり評価が高いこのルアーについて、今回は見ていきまましょう。 よく飛ぶ、キビキビ動く。 ラパラのフラットラップは、見慣れな…

世界のヨーヅリ。

日本の釣具メーカーの中には、世界的に成功して有名ブランドとなっている会社がいくつかあります。ロッドやリールなら、シマノやダイワを知らない釣り人は世界中に居ないでしょうし、フックならオーナーやがまかつ(厳密には本社はインドネシア)が、高品質…

ヘドンのビッグバドの思い出。

アメリカのルアーメーカーのヘドンの製品にビッグバド(big bud)というものがあります。ビール缶の形をしたボディにリップを付けたというふざけた見た目をしていますが、水面を抜群のアクションで泳いでくるものです。 このルアーはヘドンのものですので、…

レーザーチヌークSの謎。

私の使用するルアーの中で、獅子奮迅の活躍をしているチヌークSというスプーンがあります。 このチヌークSには、レーザーチヌークSという表面の塗装が違うものがあるのですが、何とも微妙な商品だと私は思っています。 チヌークSとレーザーチヌークSの…

中禅寺湖のレイクトラウト釣りにスライドスプーンは必要なのか?

近年トラウトフィッシングの世界でとても人気があるの釣りに、プロビアなどのスライド系スプーンを利用した中禅寺湖でのレイクトラウト釣りがあります。ちょっと変わった形のスプーンを使いボトム付近を狙う釣りですが、かなりのルアー釣りの人々がそのスラ…

忠さんのスプーン マスター

忠さんのスプーンというとバイトが有名ですが、それとはまた違った持ち味を持ったスプーンにマスター(master)があります。ちょっと使う人の少ないこのスプーンについて、今回は見ていきましょう。 マスターの特徴、バイトとの違い。 上の細身なのがマスタ…

トラウトのルアーフィッシングは、いくらで始められるか。

自分が長いこと釣りをしていると、釣りを始めるのにどれくらいのお金が必要かなどと考える機会がなくなってきます。一方で、長いこと釣りをしていると、「この程度のタックルで問題ない」などという判断はできるようになってきます。そこで今回は、実際に魚…

神ルアー ラパラ カウントダウンシャッドラップ。

ラパラのルアーは、廃盤と復刻を繰り返しているものが多いです。 これはおそらく一度に生産できるモデルが限られているため、時々生産するモデルを入れ替えているためだと思われます。 このように、それなりに需要があるものは、完全に廃盤にはならずに再び…

トラウティンサージャーとサージャー ルアーの流行り廃り。

トラウティンサージャーというジグミノーがあります。このルアーは結構便利なものなのですが、最近ではあまり使っている人を見かけません。今回は、今一度サージャーを見直してみましょう。 飛ぶし、沈むし、フォールもリトリーブもイケる。 トラウティンサ…

スレた魚には、小さいルアーが有効なのか?

昔から、スレた魚には小さいルアーが有効だと言われています。これは本当なのでしょうか。 この国は、魚がスレた釣り場ばかり。 よく釣り人が言う「魚がスレる」とは、たくさんの釣り人が、餌なりルアーなりフライなりを魚に見せ続けた結果、魚がそのような…

メップスのスピナーは化け物か。

日本ではスピナーを使う釣り人が、年々減っている気がします。しかし、使われなくなったからといっても、スピナーは今でも抜群に釣れるルアーであり、その中でも凄まじく釣れるのがメップスのスピナーです。 スピナーの特徴。 メップスのスピナーについて説…