釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

片手で持てるような魚は、持って写真に撮らずに逃がすべき。

たまに釣り雑誌なんかでは、渓流で釣った魚なんかを片手で持った釣り人の写真が使われていることがありますが、あれって本当に見苦しくて仕方ありませんよね。 基本的に、渓流魚というものは、大きくても30~40センチです。そのくらいの魚を手に持って写真を…

海外釣りツアーのみっともなさ。

空港や海外なんかで団体旅行をしている中高年の日本人達を見かけることがありますけど、ちょっと異様な光景ですよね。 ぞろぞろと集まって行動し、ほとんど日本語しか話す必要がないような旅をしていて、一体何のために海外旅行に来たんだ?と思ってしまいま…

障害物が沈んでいると分かっていたのに根掛かり。

釣り人なら誰でも、初めて釣りをした場所でない限り、ポイントの石とか木とかゴミが沈んでいる場所を知っていることは、よくあるのではないでしょうか。 どこに障害物が沈んでいるか知っているのですから、根掛かりする可能性を減らせそうなものですが、そう…

車のロッドホルダー。

釣り人の中には、車の中にロッドホルダーを付けて、天井にズラリとロッドを並べていたりする人が多いですが、あれはあまり良いことではないと思います。 まず、沢山のロッドを吊るしておくということは、それだけ何かの拍子に外れて落ちてくる可能性が高くな…

このルアーがなければ終わっていた。

所謂遠征と呼ばれるような釣りで、どこか遠くにいって、なんとか魚を釣るができたのが、一つしか持っていないルアーだったという経験をした人は多いのではないでしょうか。 出かける前に、「これが良いだろう」と決めた実績があると聞いたルアーや、自分が良…

釣り具のリコール。

最近、よく釣り具のリコールのテレビCMやウェブ広告を見かけることがあります。 だいたいが電動リールのバッテリーのリコールで、そのまま使っていると火が出るかもしれないからと回収しているというものです。 他にも、釣り具ではありませんが、釣りによく…

釣果に差がでるのは、腕が違うからではなく、タナが違うからなのではないか。

本流でフライフィッシングをしていると、ふわりと見惚れるような美しいキャストをする釣りの上手そうな人に魚が釣れておらず、その後からベチャベチャとろくに飛ばないキャストの下手くそな私が釣りをすると、釣れてしまうということがよくあります。 どう考…

魚が釣れたからって、人生が救われるわけではないが…

釣り人というものは、魚が釣れればご機嫌で、それだけで毎日元気に過ごせてしまうものです。 でも、よくよく考えてみると、魚が釣れたからって、自分の人生は何一つ変わってはいないはずです。 魚が釣れたからって、給料が上がるわけでもありませんし、借金…

近頃カメラで連写してない。

私は、魚が釣れた時にスマホではなくデジタルカメラで写真を撮りますが、「これは!」という魚が釣れた時には、連写モードで撮影しています。 連写モードで撮影すれば、沢山の写真の中からベストなものが選べますし、失敗が少ないからです。 それ以外の時は…

魚が食べている白いフワフワしたカス。

里川と呼ばれるような、集落の中を流れる川で釣りをしていると、たまに魚が謎の物体を食べているのを見かけます。 水中を流れてくる白い小さなフワフワしたカスのようなものです。水棲昆虫ではないようですし、私は人工的な物なのではないかと思っています。…

高いバイスを使えば、魚が釣れるのか。

フライタイイングに使うバイスという物は、本当に値段がピンキリです。3,000円程度の物から何万円もする物まであり、価格差が何十倍もあったりします。 一度買えば一生使えるようなものですし、高くて良い物を買っておいた方がよいみたいな考えをする人もい…

ルアーで釣れてる人を一度しか見たことがない川。

人気のある本流なんかでは、エサ・ルアー・フライと様々な釣方の人達が入り乱れているわけですが、やはりエサ釣りの人達はよく釣れていますね。 ルアーやフライの釣り人が釣れていなくても、エサ釣りの人の竿は曲がっていたりするので、「魚は居るんだなぁ」…

魚の鳥に襲われた跡。

釣れた魚をリリースする人が多い川なんかでは、身体に傷がある魚が釣れるということは、珍しいことではありません。 こういった魚の大部分は、前に釣られた時に、PEラインが身体に巻きついたり、編み目の粗いネットに入れられて傷ついたり、過度に手で触られ…

海外にも管釣りはあるが…。

今の時代、日本で釣りのジャンルとして「トラウト」と言うと、管理釣り場の釣りを思い浮かべる人が大半なのではないでしょうか。 実際に、釣り具屋さんの「トラウトコーナー」と書いてある場所には、管理釣り場用のルアーしか並んでいないことがありますし、…

ロッドで魚を「いなす」とは。

魚が釣れた時に、釣り人は魚の動きに対応して釣り竿を様々な角度に傾け、釣り竿の曲がりや反発力を利用し、魚が暴れたり走ろうとするのに耐えるわけですが、このことを「いなす」と言いますよね。 このロッドでいなすということは、ある程度釣りをしたことが…

釣り場のハシゴは金が掛かる。

朝から張り切って釣りを始めたのに、お昼近くなっても無反応な時には、「ここはダメなのではないか」と諦めたくなってきてしまいます。 そんな時に、近くに他の川や湖がある時には、さっさと移動してしまった方が良い結果を得られることが、ほとんどでしょう…

渓流に魚が居るか居ないかは、管轄漁協で判断する。

放流魚が主体の渓流に釣りに行くと、魚が釣れる場所と釣れない場所に、はっきりと分かれるものではないでしょうか。 ちょっと釣りをしてみると、それなりに魚の反応があったり、良いサイズの魚は釣れないものの稚魚放流されたらしきチビっ子が釣れたりと、魚…