釣りにゃんだろう

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釣り場のハシゴは金が掛かる。

朝から張り切って釣りを始めたのに、お昼近くなっても無反応な時には、「ここはダメなのではないか」と諦めたくなってきてしまいます。

そんな時に、近くに他の川や湖がある時には、さっさと移動してしまった方が良い結果を得られることが、ほとんどでしょう。

もちろん、移動した先で釣れるとは限りませんし、そのまま夕方まで粘れば釣れる可能性もあるでしょう。
しかし、それ以上に朝から半日釣りをして何も起きないような場所は、そのまま何も起きない可能性の方が高い気がします。

 

 

特に春のシーズンですと夜明けが早いですから、午前10時の時点でも、もう6時間以上釣りをしていたりします。
6時間釣りをして魚の気配がないのだったら、その日は諦めた方が賢明なのではないでしょうか。

そうして、近くの他の釣り場に移動した場合に、入漁料がかからないことが多い北海道だったら良いのですが、新たにお金を払わないと釣りができないことがあります。

一部には午後券みたいな親切なものがある釣り場もありますが、ほとんどの場合でまた1日分の入漁料を払わなくてはならなくなるでしょう。
近頃は、入漁料も2,000円くらいすることも珍しくないですし、なかなか痛い出費となりますよね。 

 

 

それでも、それで魚が釣れれば、移動せずに魚が釣れないまま1日を終えるよりかは、ずっと良い気分になれるでしょうし、無駄ではないでしょう。

まあ、移動して出費したのに釣れないというのが最悪のパターンですが、どんなことでも、やらずに後悔するよりは、やって後悔した方がマシというものではないでしょうか。

せっかく釣りに来たのですから、入漁料は惜しまずに、ダメだと思ったらさっさと釣り場を変えるべきだと、私は思います。