釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

オールドタックル

若者にオールドコンデジが人気だが、釣り具のオールドタックルは?

少し前から若者達の間にオールドコンデジと呼ばれる、ちょっと古いデジカメが大人気のようです。 「カメラが趣味」みたいな人達の間で流行しているようなマニアックなものではなく、高校生や大学生などの間で広く使われているとのことです。 なんでも、そう…

アブのズームサファリ。

ピュアフィッシングジャパンから、アブのズームサファリというパックロッドが発売されていますが、結構売れているようです。 ぱっと見た感じでは、オールドタックル風味な現代の廉価パックロッドといった物のようですね。 アブガルシア(Abu Garcia) ズームサ…

リールのネジなどへの弛み止めのつけ過ぎに要注意。

リールの内部の小ネジや、ラインローラーを固定しているネジなど、弛んでくると困る場所には、ゆるみ止めを塗っておくと便利です。 こういった小さなネジが徐々に弛んできて外れると、いきなりリールが使用不可能になるわけですし、リールを自分で分解するよ…

お洒落なスピニングリール。

少し前に東武鉄道の日光のキャンペーンのようなものに、女優の門脇麦さんが起用されていました。 ビジュアルが何パターンかある中に、湖で釣りをしている場面があり、レイクトラウトをフィッシュグリップで吊り下げるという、実際の釣り場ではあまり見られな…

過去の逸品は最新モデルに勝る。

どんな釣り具メーカーも、最新モデルが一番優れているというようなことを言うものです。「ここが良くなった」、「軽くなった」、「感度が良くなった」などと言い、古い物よりも優れているということを、とにかくアピールするものです。 メーカーとしては新し…

車で轢いたのかというようなリール。

私は、ジャンク品のフライリールを安く買って、軽く調整して使ったりしていますが、そんな物の中には結構酷い状態の物もあったりします。 ちょっと傷が多いとか、ネジが足りないとか、その程度の状態とのことで買ってみたものの、とんでもなく深い傷が入って…

サイエンティフィックアングラーズ システム2

気づいたら私は、同じ機種のフライリールを大量に持っていたのですが、それだけ「良いもの」ということかもしれないので、今回はご紹介したいと思います。 そのリールとは、サイエンティフィックアングラーズのシステム2というちょっと古いリールです。 ま…

日本人は海外メーカーの釣り具に、外国人は日本メーカーの釣り具に憧れる。

日本の釣り人というものは、所謂「通」と呼ばれるような、ある程度釣りをやりこんだ人になるほど、ダイワやシマノといった国内有名メーカーの釣り具を嫌う傾向があると思います。 日本には、これらのメーカーの釣り具が捨てるほど溢れかえっていますから、そ…

このリールで釣りたかった。

私は、所謂オールドリールと呼ばれるような、古いリールを結構な数持っていますが、そんなリール達の中から使う物を選ぶ時に、「このリールで釣りたいから」と選ぶことが多いです。 デザインが気に入っているとかで、その時の気分で「このリールを魚と並べて…

釣り具にお金を使う前に、頭を使おう。

釣り具というものは、毎年のように新製品が発売されますし、常に性能がアップしていっていることになっています。(本当かどうかはちょっと怪しいところですが…) 一部の釣り人は、そういった物を使うのが好きで、決して安くはない新しい釣り具を、どんどん…

スピニングリールの扱い方検定試験。

どこの釣り場に行っても、おかしなスピニングリールの扱い方をしている人を結構見かけます。 釣りで最も多く利用されているタイプのリールのわりには、きちんと扱うにはそれなりの技術と知識が必要で、万人が正しく扱うことは難しいものなのかもしれません。…

釣り具は古いほどカッコ良い。

私は、釣り具は古いほどカッコ良いと思っているのですが、これって釣り人の中では、かなり少数派の意見なのでしょうか。 例えば、ロッドなら重たそうな古いガイドやリールシートが付いたものが雰囲気があって良いなと思いますが、大部分の釣り人はロッドの重…

釣り具を買い過ぎないための方法。

ふと気付いてみると、我が家には買ったものの一度も魚を釣り上げていないロッドやリールが、いくつかあります。 釣り具は魚を釣るための道具なのですから、これほどもったいないことはありません。 ほとんどが中古品ですから前の持ち主は魚を釣っていたのか…

古いロッドは一点ものに近い。

私は、日ごろから中古品のロッドばかり使って魚を釣っています。それで魚はよく釣れますし、お金もかからないので満足していますが、一つだけちょっと困ったことがあります。 それは、なかなか予備として同じ物が手に入らないということです。 気に入ったロ…

釣り人は、どうしてリールを沢山買ってしまうのか。

釣り人の中には、使いきれない程の数のリールを保有してしまっている人も多いのではないでしょうか。私も気づいたら出番が滅多にないリールをいくつも持っていて、本当に困っています。もうリールは買わなくても一生困らないくらいの状態なのに、たまにまた…

釣具のレリック加工はないのか。

ギターにはレリック加工といって、新品でも長年使い込んだように塗装が剥がされたり、傷が入れられた物があります。 こういった物が売られているということは、ピカピカの新品よりも使い込んまれたボロボロの物の方がカッコいいと思う人が、かなりの数いると…

10年もののトラウトギア。

ちょっと前に鱒の森という雑誌で「10年もののトラウトギア」という特集があったようでしたが、この題名は本当にふざけていると私は思います。 おそらくこのタイトルには、「10年使う=長く使う」というような意味があると思うのですが、その認識はとんでもな…

カーディナル軽量化カスタムパーツ。

ブックオフ200円で買ってきたちょっと古い雑誌をめくっていたら、カーディナル軽量化カスタムパーツなる商品が紹介されていました。 カーディナル33のサイドプレートやネジなどの部品で、これに換装するとリールの重さが20グラム軽くなるらしいです。 「20グ…

やたらと他人のタックルを気にする釣り人達。

どうも日本の釣り人というものは、他人がどんなタックルを使っているのか異常に気にする傾向がある気がしてなりません。 魚を釣っていると、どんなロッドやどんなラインを使っているか?と聞いてくる人がよくいますし、雑誌や本なんかにも適正なタックルのよ…

金目鯛って高級魚なのか?高級魚と高級釣り具。

ある日、テレビの旅番組を見ていたら、出演者が伊豆で金目鯛を食べていました。煮付けのようなものが出されてきて、その下にには「2,500円」とのテロップが出て、びっくりしてしまいました。 私は、伊豆に親戚がいたので、小さい頃から伊豆によく行き、金目鯛…

リールのモデル名の頭に年式の数字をつける行為。

たまに、「22ステラ」みたいにわざわざリールのモデル名の頭に年式の数字をつけて、使っているタックルを紹介するような人がいますが、なんともアホらしいですよね。 リールのメーカーの人とかだったら、新製品の宣伝としてそういうことをするのは分かりますが…

欲しい釣り具が、釣り具屋やネットショップに売っていない。

去年の暮れあたりでしたか、ありがたいことに「何か欲しいものないの?やっぱり釣り具がいいのかな?」と女の人から言われたことがありまして、ちょっと考えてみたことがありました。 釣り具をプレゼントしてもらうとしたら、相手の人が釣り具屋さんかネット…

レアな釣り具とは。

巷にはレアだとされる釣り具が存在していて、けっこうな高値で取引されていたりします。だいたいは、生産数が少なかったり古かったりする貴重な物で、びっくりするような価格になっていることもあります。 「このリールの○○年のこのカラーは××台しか存在して…

中古リールあるある。リール本体より替えスプールの方が高い。

私は、ほぼネットオークションなどの中古でしかリールを買わないのですが、こうしていると中々面白いことが起きます。 私は、リールを一台買うと、それがスピニングリールだろうとフライリールだろうと、替えのスプールが欲しくなってしまい探すことになりま…

最近のベイトリールは、簡単にはバックラッシュしないのだろうか。

NHKの「釣りびと万歳」という番組を見ていたら、ほとんど釣りをしたことがない俳優さんが、ルアーでのナマズ釣りをするという回がありました。 この番組は、「釣り兄貴」と呼ばれるその釣りに詳しい人が、釣り方を教えてくれるのですが、そのナマズ兄貴は、…

新古釣り具の入魂。

ちょっと前に、新古品のフライリールの替えスプールをオークションで手に入れると、届いた商品に小さなメモが入っていました。 そのメモには、こう記されていました。「入魂お願いします。」 釣り具をオークションなどで中古で買うと、結構このようなことが…

「プラッギング」という言葉がカッコ良かった時代。

ちょっと昔のルアー釣りの世界では、プラグを使って釣りをする時に、プラッキングという言葉がよく使われていたそうです。 ルアーメーカーのザウルスあたりの人が盛んに使っていたようですし、ウエダからも「~プラッガー」みたいな名前のロッドが売られてい…

釣り具の「えぐり」。

おそらくロッド&リールという雑誌あたりが発祥だと思うのですが、地方の古くからある釣り具店に行き、眠っているオールドタックルを発掘して買うことが「えぐり」と呼ばれている時代がありました。90年代後半から00年代初頭の頃のことだったと思います。 小…

昔のイトウ釣りがやたら苦戦しているのは、ロッドやラインの性能の違いか。

私は、オールドタックルの写真が見られたり、昔の凄い釣果が見られたり、意外と現在でも参考になりそうな情報が得られるので、何十年も前の古い釣りの本や雑誌を読むのが好きです。 そういったものを読んでいると、度肝を抜かれるような釣果に「何十年か前に…

オールドタックルに憧れたきっかけ。

日本人には一定数のオールドタックル好きがいるようですが、そもそもそういった人達が海外メーカーのタックルに憧れたきっかけは何だったのでしょうか? これは、やはり日本でルアーやフライの釣りが広く知られるようになった当時の本や雑誌の中で、写真付き…