釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

ランディングネットのマグネットリリーサーが使えない理由。

マグネットリリーサーというものがあります。ランディングネットに取り付け、もう片端を強力な磁石でネットを服やバッグなどに取り付けておけて、魚を取り込む時には片手で強く引っ張れば外れるという、とても便利なものです。私も持ってはいるのですが、ち…

最近の安物リール Abu Garcia カーディナル 301MS

私が持っている小型スピニングリールの中で最新のモデルは、ミッチェル300xだと思っていました。しかし最近、なんか見慣れない今どきのリール風の箱が部屋にあるなあ、と思いよく見てみるとCardinal301MSと書いてあるではありませんか。持っていることさえ忘…

なぜかオールドリールが値上り気味な件について。

最近、ヤフオク!などを眺めていてふと思ったのですが、オールドリールの値段が数年前よりも高くなってきている気がします。一体何が起きているのでしょうか。 微妙なモデルまで値上り気味。 昔から安定高値のオールドスピニングリールとして、アブのカーディ…

湖でトラウトを釣る時のコツ。岸と平行や斜めにキャスト。

湖のトラウト釣りというものは、慣れない人にとっては、何かの修行か苦行のように思えてくることがあるようです。どこを釣れば良いのかよく分からず、あまり釣れる気もせず、ただ寒いだけ、というように感じることがあるからです。 実際には、ちゃんと魚さえ…

昔はヒップブーツがよく使われていたのは何故か。ウェーディングの必要性。

1970年代などの古いルアーフィッシングやフライフィッシングの本を見てみると、釣り人がヒップブーツやヒップウェーダーと呼ばれる股下までしかないウェーダーを履いている姿の写真が目立ちます。今では、なかなかヒップブーツを履いている人はいません。ど…

ウェーディングスタッフ。

ウェーディングスタッフを使っている人を、私は日本では見たことがありません。これは結構マイナーなアイテムなのかもしれません。 ウェーディングスタッフとは? ウェーディングスタッフとは、簡単に言ってしまえば杖です。川の中に立ち込んだり、移動した…

釣り人は運動不足なのか。ウェーダーのサイズに見る釣り人の体型。

シムスというアメリカのメーカーのウェーダーがあります。丈夫で機能的で見た目もカッコ良く、今では世界中の釣り人に愛用されていて、「シムスを着ていないガイドは、ちょっとあやしい」とさえ言われるほどです。 私も4本ほどシムスのウェーダーを持ってい…

放課後ていぼう日誌は、釣り業界の救世主となるか。

以前、釣り人の減少が止まらない昨今の状況で、釣りをする人を増やしたかったら、女子高生が釣りをするアニメを放送するのが効果的なのではないか、というようなことを書きました。どうやら、この4月からそのようなことが現実になるようなので、ちょっと調…

ミッチェルのスピニングリールのカラーの変遷。

フランスのメーカー、ミッチェルの古いインスプールスピニングは、とても美しい形をしていて、現代の人が見てもとてもオシャレだと思うのではないでしょうか。私は、この形だけでなく、色も非常に美しいと思います。 ミッチェルのカラー。 現代のリールは、…

魚が釣れるかの超重要な要素、タナ・レンジ。

私は、魚釣りが成功するか否かは、80%くらいは運にかかっているのではないかと思っています。余程下手な釣りをしない限り、だいたいの釣りは、運さえよければ魚が釣れてしまうものだからです。 ですから、魚が釣れない時には、運が悪いことがほとんどなわけ…

奥多摩フィッシングセンターでボウズ。

東京都の多摩川の上流部に、漁協が本流を利用して管理釣り場として営業している奥多摩フィッシングセンターという場所があります。 川原を造成し区画を作り、主にニジマスが逃がされているという、近頃流行りのエリアフィッシングというよりは、昔ながらのマ…

ショアガン 80MH P5。何々用ロッドなんて気にするな。

私が便利だなと思って使っているパックロッドに、パームスのショアガンというものがあります。5本継ぎで8フィート、ルアーウェイトはMAX42グラムという仕様のロッドです。 このロッドは、おそらくシーバスやライトなショアジギングなどをするための物とし…