釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

GETTのウェア。

上州屋という釣具屋のチェーン店が、GETTという自社ブランドのウェアを売っていますが、あれを着て釣りをするのは、なかなか勇気がいりますよね。 「上州屋のウェアを着て釣りをするのはカッコ悪い」と、世の中のほぼ全ての釣り人が思っているのではないでし…

群馬帝国の幸福度。

私は、たまに群馬県に釣りに行くことがありますが、なかなか良い土地だと思いますね。 そこそこの大きな街なら、かなりの人口が住んでいてド田舎特有の生活の息苦しさはなく、かといって東京23区のようにゴミゴミはしていない。用事があれば、その東京もそう…

月に五日釣りをする場合の二つの方法。

一ヶ月に五日ほど釣りをする人というのは、釣り人の中には沢山いるかと思いますが、月に五日間釣りをするにしても二つの方法があると、私は考えています。 それは、週に一回ほど出かけてバラバラに五日間釣りに行く方法と、一気に五日間連続で釣りをする方法…

カケアガリはルアーよりフライの方がよく釣れる説。

湖では、カケアガリになっているポイントは魚がとてもよく釣れる場所ですから、常にそういった地形の場所を意識して釣りをする必要があります。 この水深に変化のあるポイントを釣る時には、ルアーよりもフライの方が有利だと、昔から言われています。 ルア…

釣り具を買い過ぎないための方法。

ふと気付いてみると、我が家には買ったものの一度も魚を釣り上げていないロッドやリールが、いくつかあります。 釣り具は魚を釣るための道具なのですから、これほどもったいないことはありません。 ほとんどが中古品ですから前の持ち主は魚を釣っていたのか…

塩抜きがめんどくさいから、海では釣りをしたくない。

今年の正月あたりに、ボーッと海外の釣りの動画を見ていると、カナダの海で大きなイワナを釣るものがありました。小さな飛行機に乗り辿り着いたホッキョクグマがいるようなワイルドな荒涼とした大地に、ポツンとロッジが建っていました。 「これは中々魅力的…

"It's Now or Never"

私の英語の能力は、今時の基準で考えれば小学生レベルなので、外国に釣りに行く時なんかはギリギリでヒヤヒヤで困ったもんです。 まあ、それでもなんとかなってしまうわけですが、いくらでも学ぶ機会があった子供の頃に真面目に取り組まなかったことは、とて…

メーターオーバーのヒラメをあっさりと釣る若者。

ちょっと前に、「大きなヒラメを釣ろう」というようなテレビ番組を見ていたら、ちょっと面白いことがありました。 釣りをするのは何十年もヒラメ釣りをしているベテランで、自己記録が90センチ台とかで、今回もそれクラスの魚を狙い、最近大物がよく釣れてい…

酒を飲みながら釣りをする人々。

堤防なんかで釣りをしている人の中には、時々酒を飲みながら釣りをしている人がいますが、あれは本当にみっともないですよね。 落ちたら事故になるような場所で酔っぱらっているなんて、危なくて仕方ありません。それに、人に刺されば凶器となるような釣り針…

釣りの自分なりの必殺技。

釣り人なら誰でも、「自分なりの必殺技」のようなものを持っているのではないでしょうか。 誰に教わったわけでもなく、自分が釣りをしていく過程で身に付けたもので、かなりの高確率で魚が釣れるというような方法です。 私も、基本的に釣りは一人でやります…

ダイワ提供の番組に出る若い人達は、正しい握り方でロッドを持つのに…

国内2大釣り具メーカーであるシマノとダイワは、それぞれ提供しているテレビの釣り番組を持っています。 私は、こういったものを見て、おかしなところを見つけて突っ込むのが趣味なのですが、近頃一つのことに気がつきました。それは、ダイワの番組に出演す…

釣りエサの環境への影響。

日本のエサ釣りというものは、ふんだんにエサを使いまくることが少なくありません。海釣りではコマセを使ったり、淡水での釣りでもヘラブナ釣りなんかでは1日中エサを水中にバラけさしています。 このように、エサ釣りはあまりに大量の釣りエサを水中に投下…