釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

シンキングラインにテーパーリーダーを付けている人は、釣り具メーカーに騙されているのではないか。

たまに、シンキングラインやシンクティップのラインを使って、フライを沈める釣りをしている時に、わざわざ長いテーパーリーダーを付けている人がいますが、あれって必要なんでしょうか。 フローティングラインを使っていてフライを沈めたいのなら、長いテー…

釣り人の年間平均支出が五万円!?

少し前に見かけた経済のニュースの中に、一人の釣り人が一年間に釣りのために使うお金は、平均5万円程度だというデータがありました。 これを聞いたら、ほとんどの釣り人は、そんなわけないだろ!と突っ込みたくなるのではないでしょうか。 釣り具を買うだ…

釣りで航空事故に遭う確率。

航空事故に遭う確率は、交通事故に遭う確率よりもずっと低いという話は有名です。 ただ、これが釣り人となると、ちょっとだけ航空事故に遭う確率は上がるのではないでしょうか。 釣り人というものは、世界中の僻地まで釣りに行くものですし、小さな飛行機に…

キナ臭い世の中で釣りを。

昨年あたりに、黒柳徹子さんが「近頃の世の中の雰囲気は戦前によく似ている」というようなことを言っていたそうですが、その言葉には、なんだか納得させられてしまいますね。 私は、戦前から生きている人間ではないですが、ここ最近急激に世の中がキナ臭くな…

スーパーのチラシみたいなフライの広告。

古本屋で50円だった、ちょっと前のフライフィッシングの雑誌を眺めていたら、「なんじゃこりゃ」というようなショップの広告がありました。 ぎっちりと文字と写真が詰め込まれ、やたらに価格の安さを強調していて(実際にはそれほど安くはない)、「なんだか…

五十嵐川の鮭釣り募集の苦心に見る釣り人の民度。

昨年、新潟県の五十嵐川漁協のサケ有効利用調査の募集のお知らせを見ていたら、これは本当に大変な仕事なのだろうなと、同情したくなってきてしまいました。 葉書で募集しているのですが、募集の要項をよく読まずに応募してくる人や、自分の都合を押し付けて…

ダイソーの最強フライマテリアル 「たわし用ヤーン」

ある日、私はダイソーの手芸コーナーを眺めていると、「おぉ!」と思わず声を出してしまいました。 それは、魚が絶対に釣れそうなものが売られていたからです。 その商品とは、こちらの「たわし用ヤーン」というものになります。 見ていただければ分かると思…

リールのフット(脚)を削る。

いまいち規格が統一されていないフライリールや、古いスピニングリールなどは、フットの形状とロッドのリールシートの形状が合わず、うまくハマらないことがあります。 リールのフットが小さ過ぎる場合には、リールフットカバーのような物を付けて、大きくし…

釣り人は不審者説。

私は、自治体の防犯情報のようなものを見るのが好きです。 そこには、日々街に現れた不審者の情報が載っていて、世の中には思った以上にヤバイ人が多いのだなと気づかされます。 中には、「それは不審者じゃないんじゃないか」という情報もありますが、それ…

魚を水に浸けないと、綺麗な模様は写真に撮れない。

ヤマメやイワナやニジマスといった魚は、とにかく美しいものです。 魚が掛かり水中で踊る様子を見ていると、綺麗だなと見惚れるほどです。 ところが、魚を釣り上げてしまうと、さっきまでの美しさは、一瞬にしてどこかに消えてしまいます。 水から魚の身体が…

縁のない魚。

釣り人には、縁のある魚とない魚がいるような気がします。 この魚種はよく釣れるけど、この魚種はあまり釣れないとか、どうしても小物しか釣れない魚種がいるとかいったようにです。 釣りをする時は、狙う魚種ごとに最適な方法をとるのが当たり前ですから、…

それがニジマスだ。

以前、群馬の上野村の冬季釣り場でハコスチを釣っていたら、初心者らしき若者が近くでフライロッドを、おぼつかない手つきで振っていました。 そんな人には魚は優しいものですから、結構簡単に魚が掛かっていましたが、そこから先は苦戦していましたね。 50…