釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

2024-01-01から1年間の記事一覧

北海道の観光やレジャー。

近年は、北海道の観光やレジャーというと、観光船が沈没したり、釣り人がヒグマに食べられたり、雪崩に巻き込まれたりと、なかなか悲惨なイメージがありますが、私は普通なことだと思ってしまいます。 北海道の田舎の商売なんて、そんなにお金や人員をかけら…

釣果に基づいた情報・意見なのか?

釣り人というものは、何かとうんちくを語りたがるもので、ちょっとネットを見てみただけでも、無数にテクニックやタックルについて書かれたものが見つかります。 人間というものは不思議で、文字として書いてあることは何となくそのまま信じてしまいがちです…

サクラマスをチェリーサーモンと呼んだ時代。

少し昔の沢田賢一郎氏の本を読んでみると、サクラマスのことをチェリーサーモンと呼んだり、その釣りをチェリーサーモンフィッシングなどと言っていたりします。 今の時代になって、こういった記述を読んでみると、読んでいるこちらが恥ずかしいような、「痛…

阿波釣法とリールの左ハンドル。

磯釣りには、阿波釣法と呼ばれるものがあるらしく、その釣り方では、日本のエサ釣りの世界では珍しく、スピニングリールのハンドルを利き手と反対にセットし、利き手でロッドを持ちファイトとするらしいです。 つまり、右利きの人だったら、左ハンドルのリー…

筋肉は裏切らないが、釣りは裏切る。

ウェザーニュースのネット配信の番組を見ていたら、キャスターのお姉さんが、趣味として筋トレを薦めていました。 なんでも、筋トレは頑張ったら頑張っただけ結果が出るし、努力が必ず報われるから、他の趣味と比べて良いのだそうです。 この話を聞いて、「…

川でタックルボックスを持ち、ロッドを何本も立てている釣り人。

ちょっと前に、不思議な釣り人を見かけたことがありました。 川で釣りをしているのに、タックルボックスを持ち、何本かルアーロッドを立てているのです。 管理釣り場で見かけるようなスタイルですが、ウェーダーは穿いているという、なんともチグハグな格好…

大海原でも養殖魚が釣れる。

テレビの釣り番組を見ていたら、三浦半島沖の辺りで、やたら赤いマダイが釣れていました。おそらく、養殖魚が逃げ出したものではないかと言うのですが、確かに見た目がちょっと変なのです。 顔が潰れているような形をしていますし、尾ビレなどは管理釣り場の…

メーカーが違っても、中身は同じロッド。

ここに群馬のフライショップの人が発見した事実が書かれているのですが、なかなか衝撃的ですね。 有名メーカーの数万円するロッドが、リールシートが違う程度で、いくつかの会社で全く同じ物だというのです。おそらく中国の同じような工場で安く作られたもの…

キャストする前に、水面をルアーでペシペシ叩く人。

ごく稀にですが、ルアーをキャストする前に、フックにラインが絡んだのをとるためか、ひっかかったゴミをとろうとしているのか、ラインのヨレをとろうとしているのか、水面にルアーをペシペシ叩きつけている人を見かけます。 あれは、どう考えても頭が良い行…

魚を自由に走らせるのと、無理に止めたり引っ張り過ぎないのとは違う。

サクラマスみたいな口が弱い魚を釣る時や、とても大きな魚が掛かりラインの強度に余裕がない時には、無理なファイトは禁物です。 ある程度、魚を走らせて、じっくり弱らせてから寄せた方が、失敗がないはずです。 しかし、このように「無理せずじっくりと勝…

雪の少なかった年の湖は、良い時期が短い。

昨今は、局所的な大雪はあるものの、基本的には冬に雪があまり降らない年が増えてきています。このような状況は、湖のトラウトフィッシングにはあまりよろしくありません。 この種の釣りでは、雪が少ないとベストシーズンが短くなる傾向があるからです。 雪…

ジャングルコックは必要か?

フライマテリアルに、ジャングルコックという、目玉のような模様のついた鳥の羽があります。 昨今では、かなり希少な物らしく、結構高価な物となっています。 それでも、高いお金を払ってでも、どうしてもこのマテリアルを使いたがる人がいるようですし、同…

鹿島槍ガーデンに行く謎。

私は前から不思議に思っていることがあるのですが、それは関東圏から鹿島槍ガーデンという長野県の管理釣り場に行く人がいるということです。 鹿島槍ガーデンという場所は、結構大きな魚が釣れるらしく昔から人気があるようですが、利用料もなかなかのもので…

ルアーとフライの大きな違い。

見えているスレた魚なんかを、じっくり狙って釣っていると、ルアーとフライには大きな違いがあることに気づきます。 こういった魚をルアーで釣るには、魚が口をしっかり開けて身体を動かし、ルアーに食いつく必要があります。威嚇のためなのか、好奇心からな…

ロッドの断面を見て不安になる。

ロッドというものは、普段は継いだ状態で使っている時に眺めることが多いですが、私はたまに軽く汚れをとったりする時に、改めて継ぎ目から断面を見てみたりもします。 そうすると、どうしても不安になってしまいますね。かなりの負荷がかかっている物なのに…

アニメのようには釣れない丸沼や野反湖。

少し前にスローループという、女子高生達がフライフィッシングをするアニメをやっていましたが、背景の釣り場の様子がかなりリアルに書かれていました。 ちょっと行ったことがある人なら、釣り場のモデルとなっている場所がどこか、すぐに分かるくらいのもの…

初心者特有?のスピニングリールのライントラブル。

釣りをあまりしたことがない人にスピニングリールを使って釣りをしてもらうと、決まってラインをぐしゃぐしゃに絡ませてしまうものです。 もうこれは、慣れない人がスピニングリールを使う時の宿命なのかもしれませんが、正しいリールの扱い方を覚えれば防ぐ…

道南でアオリイカ釣り。

テレビを見ていたら、北海道の南部でアオリイカを釣っていました。エギングというものは、結構人気のあるものらしいですが、北海道でやる人はまだあまりいないので釣り放題のようでした。 どうして北海道でやる人があまりいないかというと、アオリイカが釣れ…

瞬間接着剤は常に釣り場に携行するべき。

私は、釣りに行く時にリールを入れているバッグに、常に小さな新品の瞬間接着材を入れっぱなしにしています。 しょっちゅう出番があるわけではありませんが、これは持っておくととてても便利なものです。 ロッドのガイドのフットがガタついたとか、トップガ…

格好いいと思う魚は、人それぞれ。

テレビで磯釣りをしている人が大きなメジナを釣り上げて、「カッコいい魚!」と言って喜んでいました。 それを見て、私は「グレはカッコ良くはないだろう…」と思ってしまいました。私は、カッコいい魚というものは、もうちょっと顔が尖っているような魚のこ…

魚のハンドリング警察。

海外の釣り動画のコメント欄を見てみると、ちょっと魚を素手で触ったり、一瞬水から出しただけでも、「魚を触るな」とか「水から出すな」とか「この魚は死んだ」といったコメントがあることが多いです。 日本の釣り場でよく見られるような、魚を砂利まみれに…

釣りをしていて車の音がしてくると気分が萎える。

私は、釣りをしている時に、道路を車が走っている音が聞こえてくるような釣り場は、あまり好きではありません。 せっかく釣りに来ているのに、「ブーン」とエンジン音が聞こえてきたりしたら雰囲気が台無しです。全く自然の中に来た気持ちがしませんし、落ち…

70センチが40匹釣れても満足できないのがイトウ釣り。

イトウという魚は、大きくなる点が非常に魅力的ですから、イトウ釣りをする人達は常に大物を釣ることを夢見ているものです。 始めてイトウを釣った人なら、60センチや70センチの魚でも、とてつもなく嬉しいものですが、ある程度釣ったことがある人は、その程…

湖の湖流。

ルアーで釣りをしていると分かりにくいですが、フライで釣りをしていると、湖にもそれなりに水の流れがあることが分かります。 湖流と呼ぶそうですが、沈んだラインがゆっくり流れていくくらいの流れがあるのです。 こういったものは、ダム湖でも自然湖でも…

開店閉店.comに見る釣り具店の傾向。

「開店閉店.com」というお店の新規オープンや閉店の情報がまとめられているサイトがあるのですが、ここで釣り具屋さんの情報も見ることができます。 やはり、全体的には新規オープンよりも、圧倒的に閉店情報の方が多いですね。これだけネットで何でも安く買…

釣りエサとしてのマグロ。

放流されたニジマスが釣れる川で、エサ釣りをしている人と話したところ、エサはなんとマグロを使っているそうです。釣りをする前に、スーパーで買ってくるのだと言うのです。 ニジマスを釣るために、マグロを買わなくてはならないとは、なんだか贅沢な気がし…

かなり酷そうなスピニングリール。

テレビの釣り番組を見ていたら、フィッシングマックスというお店のロッドとリールのセットを使ってサビキ釣りをしていたのですが、そのリールがなかなか酷そうでしたね。 スピニングリールのラインの巻き形状が見事な台形のようになっていて、とても現代のリ…

食べなくても魚には感謝しましょう。

よく、魚を釣って食べる人達は、「感謝していただきます」とか言ったりするものですが、釣った魚をリリースするにしても同じくらい感謝しなくてはならないと、私は思います。 釣りが好きな人なら、魚が釣れると嬉しいですし、とても元気が出ます。それから、…

天塩川でイトウを釣る方が、犀川でニジマスやブラウンを釣るよりも数倍易しい。

北海道の天塩川なんかで釣りをしていると、レンタカーでやってきてピカピカのウェーダーを着たキャストもままならないような初心者らしき人が、ポーンとルアーを投げたらイトウが釣れちゃったというような場面を、たまに見かけます。 運とタイミング次第なの…

24ツインパワーがツインパワーじゃない。

シマノにツインパワーというリールがありますが、あれは最初は替えスプールが付いていて、2つスプールがあったから「ツイン」という名前だったそうです。 なんとも安直なネーミングですが、まあ変にカッコつけるよりも分かりやすくて良いのではないでしょう…