釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

工夫

月に五日釣りをする場合の二つの方法。

一ヶ月に五日ほど釣りをする人というのは、釣り人の中には沢山いるかと思いますが、月に五日間釣りをするにしても二つの方法があると、私は考えています。 それは、週に一回ほど出かけてバラバラに五日間釣りに行く方法と、一気に五日間連続で釣りをする方法…

カケアガリはルアーよりフライの方がよく釣れる説。

湖では、カケアガリになっているポイントは魚がとてもよく釣れる場所ですから、常にそういった地形の場所を意識して釣りをする必要があります。 この水深に変化のあるポイントを釣る時には、ルアーよりもフライの方が有利だと、昔から言われています。 ルア…

釣り具を買い過ぎないための方法。

ふと気付いてみると、我が家には買ったものの一度も魚を釣り上げていないロッドやリールが、いくつかあります。 釣り具は魚を釣るための道具なのですから、これほどもったいないことはありません。 ほとんどが中古品ですから前の持ち主は魚を釣っていたのか…

酒を飲みながら釣りをする人々。

堤防なんかで釣りをしている人の中には、時々酒を飲みながら釣りをしている人がいますが、あれは本当にみっともないですよね。 落ちたら事故になるような場所で酔っぱらっているなんて、危なくて仕方ありません。それに、人に刺されば凶器となるような釣り針…

釣りの自分なりの必殺技。

釣り人なら誰でも、「自分なりの必殺技」のようなものを持っているのではないでしょうか。 誰に教わったわけでもなく、自分が釣りをしていく過程で身に付けたもので、かなりの高確率で魚が釣れるというような方法です。 私も、基本的に釣りは一人でやります…

飛ばない方が釣れるのはルアーだけじゃない。

私は昔から、湖では「飛ばないルアーほど釣れる」と思っています。 湖のような広大な水辺に立つと、とにかく遠くまでよく飛ぶルアーを投げた方が釣れる気がしますが、決してそんなことはありません。 湖の魚というものは、どちらかというと岸寄りに居ること…

朝バラしたポイントは、夕方まで諦めてはならない。

早朝、期待たっぷりに釣りを始めて、狙い通りに魚が「きたー!」となり、これで「今日の釣りは報われた」と思った瞬間にバラしてしまうことが、私はよくあります。 こういった時は、この失敗を一日中引きずることになります。ぐだくだと「もうちょっとああしていれ…

魚を釣るための一番簡単な方法。

私は、川でも湖でも夜明けちょっと前から釣りを始めることが多いです。そうすると、日の出時刻から一時間半後くらいの日が高くなり辺りがすっかり明るくなった頃には、もう魚も釣れて満足して帰ってしまうこともあります。 そして、ウェーダーを脱いで車に投…

吉田沙保里が負けたように衝撃的なラインブレイク。

私は、いつでも対象魚に対してかなり余裕のある太さのラインを使っているので、滅多に魚にラインを切られることはありません。それでも、何度かは「えー、うそー?切れちゃうの?」という感じでラインブレイクしてしまったことがあり、ひたすらその時の魚に…

ファイト中にドラグを操作するべきか。

だいたいのリールにはドラグという機構があり、魚に設定以上の力で引っ張られた時にスプールを逆転させてラインを出し、ラインブレイクを防いでくれます。 この大事な機構を上手く働かせるために、ソルトウォーターの大物釣りでは測りを使い、正確にドラグ力…

プラグのラトルとノンラトル。

昔はルアーのプラグと言うと、バイブレーションだろうとクランクベイトだろうとラトルが入っている物が沢山ありました。ミノーなんかでも、わざわざラトルを入れたものがあったものです。 そんなプラグは、投げてもジャラジャラ、巻いてもジャラジャラと、け…

ビーズヘッドは要るのか?

フライのニンフやウーリーバガーなどには、メタルビーズをヘッドにしたものがありますが、あれって必要なんでしょうか? ビーズをヘッドにするのは、ちょっとしたウェイト代わりになるとか、アピール力を期待してなのでしょうが、どちらの役目でも、そこまで…

車中泊の便利グッズ、結露ワイパー・スクレーパー。

釣りと車中泊というものは、切っても切り離せないほど関係が深いものです。 前日から翌朝に備えてポイント付近で寝るためや、連泊して魚が釣れるまで粘るためなど、釣りを成功させるためには車中泊せざるを得ないことが多いからです。 こんな時に、ちょっと…

釣り系YouTuberの基本戦略。

YouTubeで動画をアップすることは、上手くやれば沢山の視聴者を得られて収益化できるということで、もう結構長いこと人気があります。 釣りなんかの分野でも沢山の人が動画をアップしていますが、人気を得られる人もいれば、誰にも見てもらえないような人も…

ウェーダーを履いてライフジャケットを着ても、あまり意味はないのでは?

たまにトラウトフィッシングなどの川釣りで釣り人が流されて死亡する事故があると、「トラウトの人達はライジャケを着ないから」と、海釣りなどをする釣り人達から批判的な意見が寄せられることがあります。 このような意見が頻繁に聞かれるようになったとい…

「これは釣れるでしょう」という直感。

ルアーでもフライでも、見た瞬間に「これは釣れるでしょう」と思えることが、釣り人なら誰でもよくあるのではないでしょうか。そして実際に、そういった物はよく釣れることが少なくないと思います。 この「なんだか釣れそうだ」と感じるのは、おそらく自身の経験…

ステンレス系フックと普通の鋼製フックの違い。

釣り針(フック)には、ステンレス系の素材のものがあります。ステンレス製のものは錆びにくく強度もあるので、特に海での釣りに使用されています。 そんな便利そうなステンレス製のフックですが、私はできるだけ使わないことにしています。海で釣りをしない…

魚は後ろも見えているはずだが…

魚眼レンズなんて言葉があるくらいですし、魚は視野がかなり広い生き物のはずです。魚種にもよるのでしょうが、眼の周り180度くらい視野があるそうで、これが顔の側面の両側についているわけですから、真後ろ以外はほとんど見えるということになりそうです。…

川は釣り下る方が危ない。

川で釣りをする場合には、どんどん上流に向かい釣り上る方法と、下流に向かって釣り下る方法があります。 この二つの方法を比べると、一見流れに逆らって釣り上る方が危険な気がしますが、事故などを起こしやすいのは断然釣り下る時だと思います。 流れに逆…

熱収縮ラバーグリップ。

近頃、ロッドのグリップに熱収縮のラバーチューブのようなものを被せる人が増えているようです。私も、そういった物をちょっと使ってみる機会があったので、どんなものだったのかお伝えしたいと思います。 熱収縮 ラバー グリップ チューブ 滑り止め ロッド …

川と湖どちらの釣りが疲れるか?

トラウト系の釣りは主に川や湖で行われますが、一日中釣りをするためには、ちょっとした体力が必要とされます。 あまり移動せずに一ヶ所に立ちっぱなしの管理釣り場のような場所での釣りと比べれば、圧倒的に運動量は多いので、日頃運動不足の人には良い運動…

釣れている人を見かけたら、素直に観察する。

釣りをしている時に、自分はろくに魚が釣れていないのに、周りに竿を曲げている人が見えると、悔しいやら羨ましいやらで、心を掻き乱されるものですよね。 こんな時は、意地になって「オレにだって釣れるんだ」と自分の釣り方を押し通しそうになってしまいが…

葉っぱ一枚フックに刺さっただけでも分かるのだから、人間の手の感覚はバカにできない。

フライを沈めて流す釣りをしている時に、「おっ何か触った!」と思ってラインを引っ張ると、枯れ葉が一枚刺さっているだけということがよくあります。こんなことが何度か続き慣れてくると、「あぁ、またゴミか」と分かるようになってきて、明らかに魚ではな…

雑に釣りをするのと、油断して釣りをするのは違う。

魚釣りとは不思議なもので、「ダメだなー」と油断した瞬間に魚が釣れることがよくあります。魚を釣ろうという殺気が消えるからだとか、手元の操作に微妙な変化が出るからだとか、色々な理由が考えられていますが、こういったことが多いのは事実だと思います…

人気がある釣り場の魚のスレ具合の波。

私は、沢山の釣り人が訪れるような釣り場は、釣れる時と釣れない時の差が大きく、当たり外れある気がしてなりません。 釣れる時と釣れない時の差が大きい原因は、普通に考えれば天候や水温や水量なんかのコンディションによるものと考えられそうですが、人気…

どんなに素晴らしいノットも、正しく結べないのなら意味がない。

ラインの結び方(ノット)には、実に様々な方法があり、「このノットが凄い」とか「強度が100%だ」とか、次から次へと新しい結び方がネット上などでは紹介されています。 そういったものを見かけると、今まで自分が使用していたノットよりも優れている気がし…

コルク製のロッドのグリップの目抜け防止のウレタンなど。

たまにコルク製のグリップに目抜け防止のために、ウレタンなどが塗られているロッドを使っている人を見かけますが、どうなんだろうか?と私は思ってしまいます。 コルク製のグリップにウレタンなどが塗られていると、グリップがボロボロになったり痩せてくる…

一人で釣りに行くのは、思ったよりも寂しくない。

私は、余程の事情がない限り、釣りには一人で行きます。しかし、世の中には、逆に釣りは誰かと一緒にしか行かないというような人もいるようです。そういった人達からすると、私のような単独釣行派は寂しい人だと思われているのかもしれませんが、決してそん…

魚にも好き嫌いがあるのではないか。

何かの本で、水槽に入れたイワナにワカサギとウグイとオイカワを与えたら、ワカサギ→オイカワ→ウグイの順で食べていったというような話を読んだことがあります。こういった話を聞くと、魚というものには好き嫌いがあるのではないかと考えさせられます。 私も…

25年以上前のナイロンラインは使えるか。

昨年、25年以上前に買ったナイロン製のティペットが、我が家のクローゼットの中から発掘されました。さすがに劣化していてヤバいかなーと思いましたが、そんなに細いものでもないし、手で引っ張って切れるほど弱ってはいなかったので、ちょっと使ってみるこ…