釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

工夫

釣りはギャップが大事なのかもしれない。

私はよく思うのですが、釣れた魚が大きいと思えるかは、日頃釣っている魚の大きさとのギャップで決まる気がします。 例えば、普段は30センチくらいのニジマスを釣っていた人が60センチのニジマスを釣れば、「やったぁ!大きいぞ!」と手放しで喜べるでしょう…

ダイソーでドライバックが200円。

先日、ダイソーでキャンプ用品のコーナーを見ていたら、ドライバックという防水のバックを売っていました。3リットルのサイズで、値段はたったの200円です。 こういった物は、釣りにはいくつあってもいいですからね、もう無意識の内にカゴに入れてしまいま…

スレた魚は、実際のエサより小さいルアーやフライで釣れる。

「マッチザハッチ」とか「マッチザベイト」という言葉がある通り、ルアーフィッシングやフライフィッシングでは、魚が食べている餌のサイズに近い物を使うと良いとされています。 しかし、スレている魚を釣る時には、私はこれは無視してしまった方がよい気が…

日の出時刻30分前スタートの法則。

私は、どこで釣りをするにしても、だいたい日の出時刻30分前くらいには釣りをスタートすることにしています。 どんな釣りでも朝マズメというものは、とても良く魚が釣れるものですし、この時刻には釣りを開始できるように計算して、移動や準備をしています。…

フライのティペットやルアーのリーダーを、ベストなどにぶらさげるのは良くないはず。

たまにフライフィッシングをしている人が、ティペットディスペンサーやティペットホルダーと呼ばれる専用の道具を使いティペットをベストやバッグにぶらさげているの見かけますが、私はあれは絶対に良くないと思います。 ああしていると、多少なりともティペ…

フライは一ついくら?

フライフィッシングはお金がかかると思っている人の中には、「フライを自作するための材料(マテリアル)も高いでしょ」と言う人も多いかもしれません。これは大きな誤解だと、私は思います。 確かに、めちゃくちゃ高いマテリアルもありますが、実際にフライ…

川に農作物が流れてくる。

川で釣りをしていると、その土地で栽培されている農作物が流れてきたり、岸に打ち上げられていたりすることがあります。例えば、みかんのような柑橘類がプカプカと浮かんでいたり、大根の葉っぱが次から次へと流れてくるようなことです。おそらくは、川の上…

気に入ったロッドの予備は必要か。

私は気に入ったロッドがあると、もう一本入手しておいた方が良いのではないかと考えてしまいます。 そう考えても、私が使うロッドは古い中古品ばかりなので、なかなか同じ物が見つからないのですが、とにかく常にどこかで売られていないか探しておくことには…

UV系マテリアルは釣れるのか?

フライのマテリアルには、UVと名前に付く紫外線を反射するようなものがあります。人間の目で見ても、なんだか妖しく光る独特な色をしていて、効果的なような気がしてこないでもないです。 しかし、実際に魚から見た時にはどのように見えるのかは分かりません…

さかなと森の観察館。

奥日光・中禅寺湖畔には、釣り人に少しだけ人気がある「さかなと森の観察園」という、魚が見られるちょっと変わった施設があります。 「さかなと森の観察館」の正式名称は、「国立研究開発法人 水産研究・教育機構 さかなと森の観察園」というらしく、お役所…

セリアの釣り用のメジャー。

数字と目盛りがでっかく書かれていて幅広で、写真に撮っても判別しやすい釣り用のメジャーというものがありますが、近頃はああいったものは税抜き100円で買うことができます。 100円ショップのセリアは昨年くらいから釣り具を扱い始めましたが、徐々に品揃え…

よく釣れる方法があると、そればかり使ってしまう。

私は、よく反省することがあります。それは、よく魚が釣れる方法があると、その方法ばかり使ってしまうということです。 「とりあえず魚が居るか確かめよう」などと言い訳しつつ、どこに行っても似たような釣り方をしてしまいがちなのです。 これでは、あま…

大物ほど沢山エサを食べるから釣れやすい説。

「大物は、大きな身体を維持するために沢山のエサを必要とするためによく食べるはずだから、それだけ釣りやすいはずだ」というようなことを言う人がたまにいますが、私は本当だと思います。 お腹がパンパンの大きな魚は、沢山エサを食べたからそうなっている…

「ダム差し」渓流のダムからの遡上魚。

渓流の下にダム湖などがあると、そこで大きく成長した魚が遡上してくるので、所謂「ダム差し」と呼ばれる大きなサイズの魚が釣れると言われています。 湖でマス化した大ヤマメや大アマゴ、渓流では滅多に見られない特大サイズのイワナなどが、増水時や秋の産…

「今年は終わった」シーズン終了宣言。

ちょっと遠くの釣り場なんかに行くと、時々地元の釣り人が「今年はもう終わったよ」と、釣れるシーズンが終わったというような意味のことを言うことがあります。 わざわざ遠くから釣りに来て、そんなことを聞いたらがっかりしてしまいますが、残念ながらほと…

釣りにも便利なウェザーニュースLiVE。

私は、近頃家で作業なんかをしている時などに、パソコンでYouTubeのウェザーニュースliveという番組を開きっぱなしにしています。 これは、ウェザーニューズという会社が24時間生配信しているものなのですが、ちら見しているだけでも面白く、なかなか釣りに…

渓流で一匹や二匹、魚に走られたって良いのでは。

渓流釣りでは、川を歩いている時に魚に気づかれてピーッと逃げられてしまうことを、「魚に走られる」と言います。魚を釣るためには、このように魚に走られ逃げられないように、ポイントから距離をとったり、できる限り水の中に入らないようにすることが大切…

「子供が居るんだから親もいるはず」

釣り人は、小さな魚が沢山釣れると、「これだけ子供が居るんだから、親も居るはずだ」などと言うことがよくあります。私も、そのように思って釣りをしていたことがありましたが、最近はこれはあまり当てにならない考えのような気がしています。 確かに、成長…

一日釣りをするだけで、家で100日考えているより貴重な経験ができる。

釣りをしていると、よく「あぁ、こういうことか」と新しい釣り方を発見したり、ちょっとしたコツに突然気づくことがあります。本などで読んで知識としては知っていた技術的なことが突然理解できたり、新しい自分なりの方法がパッと見つかったりするのです。 …

前アタリとリールの性能。

たまに管理釣り場で釣りをする人が、高性能な高級リールを使う理由として、「巻き心地のスムーズなリールは、巻いている時の感覚の変化で、魚がルアーに着いてきているのが分かるからだ」と説明していることがあります。 私は、そんなお高いリールは持ってい…

釣りに行く時には、スポット天気予報に注意。

釣り人なら誰でも釣りに行く時には天気が気になるものでしょうから、ほとんどの人はネットなんかで天気予報をチェックしてから出掛けるものでしょう。今の時代は便利なもので、ピンポイント予報というものがあり、釣り場の天気予報を詳しく知ることができま…

スピニングリールにスタンドは必要か。

たまにスピニングリールのハンドルと逆側に、棒のようなパーツを付けている人を見かけます。 あれを付けているとリールを地面に置いた時に、ぴったりと接地するのを防げるようで、リールスタンドという名前の物のようです。私は、あんな物わざわざ付ける必要…

ルアーやフライのカラーなんて、本人がそれで釣れそうだと思えればそれが正解。

ルアーやフライのカラーをチェンジすると、とたんに魚が釣れるということは、それなりにあります。そして釣り人は、「このカラーが正解なのだ」と胸を張るわけですが、それは本当に確かなことなのでしょうか。 落ち着いて考えてみると、必ずしも「色を変えた…

サケ科魚類の釣りは終わりが近い説。

私は、今年の6月に数年前から延期になっていたモンゴル釣行に出かけていたのですが、なんと一匹も魚が釣れない完全ボウズという結果でした。 骨折者2名、負傷者多数、その他ここでは公にできないヤバい危険なことがいくらでもあり、旅自体は冒険度マックス…

ロッドごとに使い方を微調整する。

新しく手に入れたロッドを釣り場で実際に使ってみると、様々なことに気がつきます。思ったよりも固いなとか柔らかいなとか、ここをピークに曲がるのかとか、実際に魚を釣ってみて分かることが沢山あるのです。 たまにはその慣れない使用感に、ちょっと戸惑う…

どんな釣りも、まずは身体作りから。

私は、何か釣りたいと思った魚がいたら、まずはそれに向けて身体を作ることにしています。釣りを長時間続けるスタミナはどんな釣りにも必須ですから、一年中ランニングはしていますが、その量を調整したり、他に必要なトレーニングを足したりします。 魚を釣…

スピニングリールの適正な糸巻き量。

スピニングリールには、適正な糸巻き量というものがあります。リールの説明書などを読めばちゃんと書いてあるかと思いますが、スプールエッジよりも僅かに少ない程度が良いとされています。 これより少ないと、ラインが放出される時にスプールエッジに当たり…

隈無く釣らなくたって良いのでは。

フライでもルアーでも、「その流し方では攻略できていない部分がある」とか「遠くまで探るためには飛距離が必要だ」とか言って、釣り人というものは、ポイントを隈無く探りたがるもののようです。 確かに、みっちりとポイントの細部まで探ることができれば、…

いつ釣れたかの日付だけでなく、その年の季節の進み具合も記憶しておくべき。

[去年は○月×日によく釣れたから、今年も同じ日に行ってみよう」と釣行する人は多いかもしれません。しかし、単純にこの方法だけで日程を決めると、失敗に終わることが多い気がしてなりません。 魚の行動に強く影響を与える季節の進み具合というものは、毎年…

魚種ごとに好みの流速があるのではないか?

私は、何種類かの魚が釣れる川で釣りをしていると、ポイントごとに「ここはニジマスが釣れそうだな」とか「ここはアメマスかな」とか、なんとなく釣れてくる魚を予想することがあります。この予想は、それなりに当たるものなのですが、この予想の根拠になる…