釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

工夫

ロッドに保障は必要か。

たまにお金に余裕がある時に、新品のロッドでも買ってしまおうかなと思うことがあります。そんなにバカ高い物は買えませんが、生涯保障が付いているような会社の物で、一番安いモデルあたりなら買ってしまっても良いかなと思います。 そうすれば、もしもの時…

「この湖にはウグイしかいない!」となる可能性のある北海道の湖の釣り。

いつだったか、北海道の湖で釣りをした人が、丸二日ほど釣りをして「この湖にはウグイしかいない!」と言って、他の釣り人を笑わせている様子を見たことがあります。とにかくどんなに頑張って釣り続けても、ひたすらウグイしか釣れなかったそうなのです。 こう…

釣りの最中にお腹が空くと帰りたくなる。

私は、ちょっと前までは朝から晩まで飲まず食わずで釣りをして、夕方にはお腹をギューギュー鳴らして倒れそうになっていることがよくあったのですが、最近はそういうことはしなくなりました。 飲まず食わずで釣り続けると、当然釣りをする時間はマックスに増…

バス釣りにスピナー。

スピナーというルアーは人気が無いからか、近頃あまり売っていませんね。ダイワが輸入しているブレットンなんかはたまに釣り具屋で見かけますが、他のメーカーの物は、マニアックな品揃えのお店やネットショップでしか手に入らないことが多いです。 それでは…

魚が居ないのか、隠れているだけなのか。

釣り人なら魚が全く釣れないと、「何も居ないじゃないか!」叫びたくなってしまうことがよくあるのではないでしょうか。 私も、本当によくこう叫びたくなってしまうことがあります。「これだけやって釣れないのだから、ここには魚が居ないのだろう」と思うこ…

ガルプはよく釣れるのか?

バークレイの製品の中には、ガルプという生分解性のワームのシリーズがあります。海用の物も淡水用の物あり、強烈な匂いがして、集魚効果のある物質が染み込んでいるようです。 このようにガルプは、かなり餌に近いような性質の物なので、さぞかし魚がよく釣…

「感度」や「飛距離」という言葉を聞いたら要注意。

釣り人というものは、やたらとタックルにこだわる傾向があり、あれこれと語ったり、釣り具を買い漁ったりしているものです。 しかし、実際にそういったこだわりや理論が釣果の差を生んでいるかは、確かでないことが多いです。 正直、どんなジャンルの釣りで…

中古釣り具の個人売買のリスクとメリット。

私は、使用している釣り具のほとんどが中古品ですから、ネットオークションなどを利用する機会がとても多いです。 こういった個人売買は、格安で商品を手に入れられるというメリットがある反面、当然ながらリスクもあります。 そのリスクとは、商品の状態が…

釣りに水温計は必要か。

トラウト系の魚を釣るような人は、たまにベストに水温計を入れて持っていることがあります。 私も、そういったジャンルの釣りばかりするわけですが、水温計は持っていませんし、買おうと思ったことはありません。 お買得品 BT 水温計 【釣り具】価格: 931 円…

タコベイト最強説。

タコベイトというルアーと言って良いのよく分からないような、微妙なものがあります。今ではダイソーなんかでさえ売っていますが、その釣獲能力は恐ろしいレベルにあります。 ヨーヅリ メバルジャバラベイトミニ E366 (タコベイト)価格: 297 円楽天で詳細を…

一匹釣ると警戒される現象。

以前、川で群れているコイをフライで釣っていたら、一匹掛けてしまうと、他の魚がビビりまくってしまい全く釣れなくなってしまうということがありました。 日頃からパンなどで釣られまくっているような様子でしたし、ティペットの存在に気づいているようでし…

魚をグルグル泳がせて浮かすテクニック。

たまに、良いサイズの魚を掛けたけれど、ブッシュやテトラに突っ込まれたとか沈木に巻かれたとかで逃がしてしまったという話を聞きます。 釣り場にこうした障害物があって、魚が勢いよく走り回ると、こういったことはどうしても起きてしまうと思いますが、そ…

去年調子が良かった釣り場は、今年もいける?

「去年の今頃はあそこで爆釣したから、今年も行ってみよう」と考えて釣り場を決める人は、釣り人の中には少なくないのではないでしょうか。こんな時は、前の年の良い印象があるために確実に釣れる気がして、どこか楽勝ムードで出かけていったりするものです…

タバコ臭い釣り具を送ってくるショップ。

先日、どうしても必要な物があったので、フライ用品を扱っているウェブショップで買い物をしました。 どうしても必要な物を買うだけのはずだったのに、「これもついでに」とか「値引きされている物がある!」とか見ているうちに、余計な物まで買ってしまうこ…

魚とのファイト中は呼吸をすること。

テレビの釣り番組で、ジギングで大きな魚を易々と釣っている人が、ファイトする時に大事なことは「しっかりと呼吸することだ」と言っていました。 息を止めるように必死になってファイトしてしまうと、身体の動きが悪くなったり、疲労がたまりやすくなるから…

日本で狙える鮭科の魚の中で、二番目に大きいのはレイクトラウト。

釣りはサイズが全てではありませんが、誰でも大きい魚を釣りたいと思うことはあるのではないでしょうか。 私がよく釣る、釣りの世界ではトラウト類とまとめられるサケ科の魚達の中から、国内で大きい魚を釣るために選ぶなら、イトウが一番なのは間違いないと…

魚のバス持ち。

「バス持ち」と呼ばれる魚の持ち方があります。ブラックバスなどの魚の口を持ち、魚を持ち上げる方法です。 ああやっても大丈夫なほどバスという魚はアゴが強く、また少々水から出しても弱らないため、魚の扱いに厳しい現代でも、バス持ちは容認されています…

春先の夕マズメは釣れない。

雪が残るような早期にトラウト系の釣りをしていると、陽が傾いてくる頃から魚の反応が徐々になくなってくることが多い気がしてなりません。 普通は釣りというものは、夕マズメなんかはチャンスタイムのはずなのですが、「チーン…」といったくらいに、水の中…

ライフジャケットの股紐。

べストタイプのライフジャケットには、股紐が付いていますが、あれはちゃんと股に通さなければいけないものです。 オーシャンライフ 小型船舶用救命胴衣オーシャンBW-2003型 レッド BW-2003価格: 8078 円楽天で詳細を見る 股紐を通さないと、落水した時にベ…

セリアも釣り具に進出。

近頃、100円ショップのダイソーでは、店舗にもよるでしょうが釣り具が山ほど売られていることが多いです。この間なんかは2ピースのルアーロッドまで売っているのを見かけて、びっくりしてしまいました。(100円ではありませんでしたけどね。) まあ、それほ…

ダイソーの熊鈴。

近頃は、100円ショップのダイソーのアウトドアグッズの充実度が物凄いですね。それだけキャンプなどのアウトドアレジャーが、爆発的に流行っているということなのでしょうか。 「こんな物まであるの?」というような物も沢山ありますし、ちょっと作りはちゃ…

スピニングリールのベールが返るキャスト。

私は一度もないのですが、スピニングリールを使ってルアーなどをキャストすると、ベールが返ってしまう人がいるらしいです。投げた瞬間にガチャンとベールが返ったら、飛び出すラインに急ブレーキがかかり衝撃を受けるわけで、ラインにもロッドにもリールに…

釣りはネイルOKか?

釣りをする女性は、少しずつではあるものの増えている気がします。数十年前よりは女性を釣り場で見かける回数は確実に増えましたし、メディアで活躍する釣りガールのような人も無数に存在するようになりました。 昨今は釣りがプチブームなようですし、これか…

黒塗装のフックは錆びやすい。

フライフックやルアーのスイミングフックの自作に使うチヌバリのようなものの中には、表面が黒い塗装で仕上げられたものがあります。 メッキ仕上げのフックのようにキラキラしておらず、半光沢くらいの鈍い輝きをしています。 私は、あまりフックがキラキラ…

魚釣りのために身体を絞る。

シマノなんかの釣り番組に出てきてルアー釣りをする中年の人が、去年あたりからなんだか急に顔が痩せてきたので、「病気にでもなったのだろうか」と私は心配していました。 しかし、その人が磯でヒラスズキを釣る番組を見ていたら、磯で釣りをすることを考えて…

手持ちのロッドが増える原因。「もうちょと長いのが…、もうちょと短いのが…」

同じようなパワーのロッドを何本も持っている人というのは、かなり多いのではないでしょうか。ルアーロッドなら同じようなキャスティングウェイトのロッド、フライロッドなら同じ番手のロッドというようなものです。気づいたら、自分では使いきれないほどロ…

釣りで分からないことがあっても、スマホで検索してはいけない。

近頃、若者がトイレが詰まった時に清掃業者を呼び、何十万円などと高額な料金を請求されるケースが増えているらしいです。 仕組みとしては、若者はトイレが詰まるととりあえず解決方法をスマホで検索する→検索結果の上位には悪徳業者が出る→それを呼んでしま…

ラバーのランディングネットの水中での抵抗。

近頃は、魚にダメージを与え過ぎるのを防ぐために、ランディングネットはラバー製の物が使われることが多くなっています。 ネットそのものがラバー製の物と、何らかの糸を樹脂でコーティングした物がありますが、どちらも魚体を傷つけにくく、昔ながらの細い…

蛍光カラーのライン。

私が子供の頃の90年代、ナイロンラインというと蛍光カラーのものだらけでした。安めのリールにあらかじめ巻かれているのは、蛍光イエローみたいな色のラインであることが多かったですし、ルアー用のラインとしても蛍光カラーのものが沢山売られていました。 …

安物釣り具と釣果の差。

このブログは、わりと安物の釣り具に肯定的です。「使いようによっては、安いもので充分だ」と紹介している物が沢山あります。 しかし、意見というものは人それぞれですから、これとは逆に安物の釣り具をめちゃくちゃに否定する人も、釣り人の中には居ます。…