釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

トラウト

淡水で青いルアーは釣れない説。

海でルアーフィッシングをする人達には、青い色のルアーというものは、それなりに人気のある物かもしれませんが、淡水でトラウトを釣っている人達には、イマイチ人気がないものです。 私も、ルアーのカラーにはかなり無頓着な人間なのですが、なんとなくブル…

練馬サーモン絶滅の危機。

近頃、話題になっていたこととして、東京の遊園地としまえんが閉鎖されて跡地にハリー・ポッターのテーマパークができるのでは?ということがありました。 以前からとしまえんが無くなりそうだという話はありましたが、今回の話はかなり具体的ですし、いよい…

管理釣り場で釣りをするのに、大量の色違いのスプーンが必要なのか?

管理釣り場でルアーフィッシングを始めるのに、様々なカラーの大量のスプーンが必要だと言っている記述を目にすることがあります。 そのような説明を真に受けて、10色以上のカラー違いのスプーンを買い揃えたりする人もいるようですが、はたして本当にそんな…

放流直後の魚を釣って恥ずかしくないのか。心に余裕のない日本の釣り。

管理釣り場の釣りでは、放流直後はよく魚が釣れるので、放流時間や放流の頻度が気にされることが多いです。放流直後によいルアーのカラーというものもや、効率よく釣るテクニックなどもあるようで、放流された魚をすぐ釣ることは、当然のこととされています…

イカの成長速度と海の魚を育む力。

テレビで釣り番組を流し見していると、かなり頻繁にアオリイカなどのイカ釣り(エギング?)の様子が流れている気がします。それほどまでにイカ釣りが人気があるのか、メーカーがイカ釣り用品を売りたがっているのか、イカ釣りにあまり興味がない私には分か…

トゥイッチングって何なんだ?

トゥイッチングとは、ミノーなどを使う時に、ロッドをチョンチョンとあおったりして、イレギュラーにアクションさせ、魚を誘うテクニックだと思います。 なぜ「思います」と断言を避けるのかと言うと、私はほとんどトゥイッチングというものをしたことがない…

淵の魚がなかなか釣れないのは、どうしてなのか?

渓流や本流といった川釣りでは、淵は超一級ポイントです。季節を問わず魚が居ることが多く、大型の魚が潜んでいることも少なくありません。 しかし、淵が良いポイントであるからと言って、淵で魚がよく釣れるというわけではないと思います。 「確かに魚は居…

管理釣り場に毎週行くくらいなら、北海道や海外に釣りに行った方が楽しくないのか。

エリアフィッシングなどと呼ばれる管理釣り場でのトラウトフィッシングは、近年とても人気があるようです。 管理釣り場には魚は沢山居ますし、近頃は大きな魚も多いですし、一年中楽しめますから、人気があるのも納得です。 これが、自然の川や湖だったら、…

解禁日に釣りに行くとどうなるか。

漁業権の設定された渓流や本流や湖などでトラウトフィッシングをしようとした場合、禁漁期間が設けられていることが多いです。 この禁漁期間が終わり、釣りを開始して良い日が解禁日というものですが、釣り場が大変混みあうことが少なくありません。 解禁日…

トラウトフィッシングの魅力。

気づいてみたら、私はもう何年も基本的に鮭や鱒の仲間しか釣っていません。所謂トラウトフィッシングというやつしかやっていないのです。それほどまでに、私にとってはこの釣りが魅力的であるということなのでしょうか。今回は、トラウトフィッシングのどの…

『朱鞠内湖(笑)』のイトウ釣り問題。

近頃、私はイトウ釣りに熱中している人々と話したり文章をやりとりする機会が多かったのですが、そういった人達と話して感じたこととして、「朱鞠内湖のイトウ釣りは、バカにされている傾向が強い」ということがあります。 朱鞠内湖は、道北の幌加内町にある…

ミッチェルとの出会い。

私はスピンニングリールで釣りをする時は、だいたいの場面でインスプールの所謂オールドリールを使っていますが、こういった趣味に至ったのは、思い返してみればミッチェルのリールに出会ったからでした。 私は、70年代に釣りを始めたというような人間ではな…

フライフィッシングは、他の釣りと比べてお金が掛かるのか?

たまにルアー釣りをしている人などが、「フライはお金がかかりそうだからなぁ」と言い、フライフィッシングを始めることを躊躇しているのを見かけることがあります。 そのような人が、本気で始める気があるのかという話は置いておき、フライフィッシングは本…

湖のトラウトフィッシングでポイント選びで迷ったら、とりあえず岬を狙え。

湖の釣りというものは、あまりやったことのない人は、難しく感じることが多いかもしれません。 バカ広い湖面の何処にルアーやフライを投げれば良いのか、経験の少ない人には想像もつかないことが多く、ポイント選びに困ってしまうことが多いからです。 ポイ…

イトウのエサ釣り ドジョウ最強伝説。

以前、昭和の時代に130㎝オーバーのイトウを釣りまくっていた人に話を聞いたことがあるのですが、その人はルアー釣りとエサ釣りの両方を使い分けていたそうです。 やはり、釣りというものは、エサの方がルアーより釣れるなんて単純なものではなく、状況によ…

道東のドリフトボートガイドと、釣り関係者の魚の取り扱いについて。

北海道の東部である道東地方には、ドリフトボートを使って釣りのガイドをしている業者があります。 道東の河川は湿原の中を流れていることが多く、植物が繁っているために、徒歩で釣りをするのは大変な労力が要るものです。また、場所によっては徒歩では到達…

カーディナルを買うのなら、復刻とオリジナルどちらが良いのか。

日本で異常に人気があるオールドリールとして、インスプールのカーディナルがあります。 毎年のようにカーディナル33系のモデルが限定生産されているので、このリールを使ってみたいという人は、意外と多いのかもしれません。そういった人達は、復刻版を買う…

トラウトは、ミノーとスプーンどちらの方がよく釣れるのか?

トラウト類をルアーで釣る場合、ミノープラグとスプーンの2種類が2大ルアーと言ってよいくらい、よく使われています。 そして、特に初心者の人などは、このような疑問を持つことがあるかもしれません。 「ミノーとスプーン、どちらがよく釣れるのかな?」 …

ライトニングウォブラー

ティムコから売られているライトニングウォブラーというスプーンがあります。ちょっとお値段が高いですが、どんな場所でも使いやすく、なかなか優秀なスプーンだと思います ライトニングウォブラーの形。 やや細身で標準的なアールがついているので、流水・…

ニジマスが特定外来生物に指定されない、ご都合主義。

日本には特定外来生物というものがあり、これに指定されると許可なく飼育したり、放流したり、生きたまま運ぶことが禁止されます。 釣りの対象魚として、ラージマウスバス、スモールマウスバスなどが、指定されているものとして有名です。 この特定外来生物…

ヘドン タイガー

ヘドンのルアーにタイガーというミノープラグのシリーズがあります。このルアーは、ヘドンのルアーですから、やはりバス釣りの人に人気があるようですが、結構トラウトにも効く優れものでもあります。 タイガーでトラウトを釣る。 タイガーには、タイガーカ…

サクラマス釣りブームとは、何だったのか?

近頃は、少し下火になりつつあるようですが、ひと昔前は本州の川でサクラマスを狙う釣りが、軽くブームになっていました。滅多に魚の釣れないような釣りなのに、あれほど人気を集めたのは、なぜだったのでしょうか? 新しい釣りを流行らせれば、釣り具が売れ…

フライリールとスピニングリール。

トラウト類を釣る時に、フライフィッシングをする人もいますし、ルアーフィッシングをする人もいます。 この二種類の釣り人達の使うリールを比べてみると、ちょっと面白いことが分かってきます。 フライリールの仕組み。 フライリールは、シングルアクション…

魚を放流してまで、釣りというものはしなければならないのか。

日本には、特に内水面において、放流された魚を釣るという仕組みが出来上がっている釣り場が、山のようにあります。 発眼卵や稚魚など、放流する状態は様々ですが、その釣り場そのままの環境や状態では存在するはずのない魚を、釣り人は釣っているということ…

ネイティブトラウトばかり釣っている人が、管理釣り場に行くとどうなるか。

私は、釣りというと、だいたいルアーで天然のトラウトというものを釣っています。釣りの世界では、こういった釣りは、ネイティブトラウトなどと呼ばれているようです。 そんな私でも、ごく稀に管理釣り場に行くことはあるのですが、なかなか悲惨なことになり…

アブ リフレックス。

アブのリフレックスという、スピナーがあります。メップスやブレットンといった、定番スピナーとは、ちょっと違った形をしていますが、その実力は負けていないものだと思います。 アブのリフレックスは、茄子型重りを細長くしたようなウェイト部分に波型の凹…

ここが変だよ日本のフライフィッシング 虫の名前をカタカナ(英語)で言う。

日本のフライフィッシングにおいて、なんだかおかしいし不便だよな、と昔から思っていることがあります。それは昆虫の名前や形態を、わざわざカタカナ(英語)で呼ぶことです。 カディス、ストーンフライ、メイフライ… フライフィッシングで使うフライは水棲昆…

モンスタートラウトとは、どれくらいのサイズなのか?

モンスタートラウトという言葉があります。文字通り怪物のように巨大なトラウトという意味で、モンスターブラウンとかモンスターレインボーとか、魚種ごとに呼ばれています。 それでは、実際にそれぞれの魚種において、どれくらいの大きさなら「モンスターだ…

鑑札ってなんだ?

入漁券・遊漁券・入漁証・遊漁証・釣り券などと呼ばれるものがあります。これらは、基本的には同じもので、その釣り場・漁場など管理する団体が、釣りや漁をして良いと許可したことを示し、だいたい紙の券やプラスチックの腕章などでできています。 こういっ…

北海道のトラウトフィッシングに、釣り納めというものはない。

釣り納めという言葉があります。これは一年中釣れるジャンルではない釣りが趣味の人が、そこまででその年の釣りを終えることです。 このブログでよく取上げられているトラウト類の釣りなら、基本的には、春の解禁でシーズンが始まり、秋の禁漁で釣り納めとな…