釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

イトウ

声優の井澤詩織さんとイトウ釣りについて。

珍しくイトウを釣りたいと言っている、若くて綺麗な人を発見したので、少し調べてみることにしました。 声優の井澤詩織さん。 earlywing.co.jp 事の発端としては、この方が深海魚や怪魚が好きらしく、それを釣ってみたいと発言を繰り返していたところ、釣り…

『北海道トラウトフィッシングツアー 2018』② 朱鞠内湖・イトウ編。

朱鞠内湖でイトウ釣りからスタート。 この企画では、イトウ・アメマス・オショロコマ・ヤマメ・ニジマス・カラフトマス・シロサケを、一気に最短二日で釣ってしまうモデルコースを紹介しています。 まずは、釣るのが一番簡単な魚であろう、朱鞠内湖のイトウ…

拝啓、旅の空の下より。

長らく更新ができておりませんが、地震にあったりしつつも、釣りを時々楽しみながら旅をしております。 サケ、カラフトマス、ニジマス、アメマス、イトウ、オショロコマ、ヤマメなど。 どの魚も、サイズはともかく、順調に釣れてくれました。 久しぶりに釣り…

タイメンとイトウ

私が日頃良くお世話になっている、この二種類の魚について、釣り人目線で簡単に比べてみた。釣りをしない人からすれば、同じようなものかもしれないが、釣り人目線で見てみると、かなり違うものだ。 見た目の違い。 まず体型が違う。 どちらも1メートル以下…

ウナギとイトウ

私は釣ったことがないけれど、ウナギというものは、結構普通に釣れるらしい。本格的に狙っても、何が釣れても良いような適当な釣りでも、日本中で結構釣れている様子をインターネット上では目にする。 あれだけ稚魚が不漁だとか、絶滅しそうだとか、騒がれて…

サハリンのイトウ釣り

イトウ釣りに興味のある方は、当然ご存知だと思うが、イトウは日本にだけ生息しているわけではない。今回は、サハリンでの釣りの可能性について考えてみた。 イトウの生息域は、北海道、南千島、サハリン、シベリア東部となっている。 この中で、北海道以外…

釣り友達とフェンウィック

いつも釣りをする時は、一人ぼっちで風に吹かれているのだけれど、その年の春だけは、毎日会う友達がいた。 春が妙に遅い年で、5月の20日を過ぎても、その湖は解氷したばかりで、水位はかなり低かった。連日、イトウ釣りに入っていた大きな島も、細長いブッ…

ハッスル岬にて。

朱鞠内湖にハッスル岬と呼ばれる場所がある。これは、今から十年以上前に、「ハッスル、ハッスル」で有名な格闘家の小川直也がNHKの釣り番組の撮影でやって来て、その岬に上陸して釣りをしたことから名づけられた。 「ハッスルは、どうでした?」「明日は、…

モンゴルでタイメンフィッシングをする時のタックル ~ルアーフィッシング編~

をモンゴルでタイメンフィッシングをする場合、少し頭を悩ませられるのが、どのようなタックルを持っていくかです。ここでは、どのような物が広く使われているか、説明していきたいと思います。 ヘビーなタックルが標準的。 モンゴルにやってくる様々な国の…

モンゴルでタイメンフィッシング ~ベストな選択~

日本でイトウを釣るのも楽しいものですが、その近縁であるタイメンをモンゴルで釣るのも、大変魅力的なことです。 どこまでも続く荒野を駆け抜け辿り着いた、手付かずの自然の中で、巨大な魚を狙ってキャストする。激流の中を120センチを越える魚が突っ走り…

朱鞠内湖でイトウ釣り入門 アイスフィッシング(穴釣り)編

世界で最も簡単にイトウを釣る方法。 湖が分厚い氷と雪に閉ざされる冬、朱鞠内湖はワカサギ釣りを楽しむ人々で賑います。1月~3月くらいがシーズンです。このワカサギを餌にしてイトウを釣るという、日本でもここでしか体験できない釣りを楽しむことができ…

朱鞠内湖でイトウのルアーフィッシング入門 秋編

春と並ぶベストシーズンと言われる秋。黄色く色づいた森に囲まれて、シカの悲しげな叫び声を聞きながら、イトウ釣りを楽しめます。 秋の深まり具合によって、釣りの場の状況は、様々な顔を見せます。年によって、季節の進み具合は、かなりの差がので、あまり…

朱鞠内湖でイトウのルアーフィッシング入門 夏編

7月ともなると、湖は濃い緑に包まれ、水温が上昇し、釣り人の姿がさっぱり見えなくなります。変わりにキャンプ客が多くなり、騒がしい夏が続きます。確率が良くありませんが、夏でもイトウは釣ることが出来ます。 涼を求めて。 夏には気温が30度に達すること…

朱鞠内湖でイトウのルアーフィッシング入門 春編

日本最低気温の寒さの中で凍りついていた湖が、一気に溶けだす短い春。もっともイトウが簡単に釣れるシーズンです。入門にはうってつけでしょう。 解氷時期は? 湖を覆っていた湖が、姿を消すのは、4月下旬~5月下旬です。解氷時期は、その年の冬~春の天候…

朱鞠内湖でイトウのルアーフィッシング入門 準備編

「イトウなんて、管理釣り場でも釣れるし、たいして引きもしないし、どうでもいいや」と思っている方も、世の中には沢山居るかもしれません。 まあ、そう言わずに、一度は北海道の美しい自然の中で、天然の透き通ったイトウを釣ってみてはいかがでしょうか。…

朱鞠内湖のイトウのポイント

朱鞠内湖は、ひと言で表すと「超絶景色の良いイトウの釣り堀」です。 「超絶景色の良い」景観というのは、この土地ならではの独特な自然により作られています。朱鞠内湖は、日本最大の冠水面積を誇るダム湖で、戦時中に広大な森が沈むことにより誕生しました…

天塩川のイトウ釣りのポイント

天塩川は、256キロという全国4位の長さを誇る大河川です。 イトウの産卵河川周辺の牧草地化などの開発が進み、イトウの生息に良好な状態とは言えないのですが、この川の巨大さと海が持つ力なのか、今でも数多くのイトウが姿を見せます。 近頃はイトウの釣り…

猿払川のイトウ釣りのポイント

近頃は釣りのポイントを公表すると、角が立つことも多いですが、そんなことが問題にならないほど、古くから広く知れ渡っているのが、猿払川のイトウ釣りでしょう。 何十年も毎年、日本中から訪れる釣り人に、イトウは攻められ続けていますが、今でも川岸から…

イトウ釣りのポイント

誰が言ったか、「イトウ釣りはポイントだ」という言葉があります。 これは、あまり釣ること自体は難しくなく、場所が重要だという意味でしょうか。 確かに、何十年も前から有名なポイントで、今でも変わらずに釣れている場所が何ヵ所もあります。 イトウは、…

イトウ釣りのタックル

イトウ釣りのポイントには、様々なシチュエーションが存在します。また、どんな釣りにも共通することですが、タックルというものは個人の好みの差が大きいです。ですから、何が最適だとは、一概には言えません。 ここでは、シチュエーション別に、あくまで私…