釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ウェーディングスタッフが陸地で必要になっても。

どんなジャンルの釣りにしても、釣り人というものは高齢化しているものです。 もう日本の人口の大部分が高齢者みたいになりつつあるのですから、それは当然のことでしょう。 特に釣り人が老人だらけというわけでなく、登山だってスキーだってキャンプだって…

自分より下手な人にも魚は釣れているという事実。

釣り場で、「あの人は絶対に自分より下手だ」と思えるような人を見かけることは、誰にでもあるのではないでしょうか。 釣りというものは、道具の扱いとか身のこなしなんかで、明らかに下手な人というのは分かるものですから、自信を持って「あの人よりは自分…

人生のクロージングタイム。

人は、あまりに良いことが起こると、これで運を使い果たして自分はもう死ぬのではないかと思ったりしますが、こういうことって釣りでもよくありますよね。 釣りというやつは、半分は運で結果が決まるようなものですし、ろくに釣れないことがほとんどです。 …

川は見ているだけでも面白い。

ある日、運動のために歩いていると、普段は水量がなく渇れているような川が、連日の雨で増水して、気持ちよい音をたてて流れているのを見かけました。 普段は、「コイとオイカワがちょっと居るかな」といったゆったりした流れで、私はその川で釣りをすること…

人に指図されないのが釣りの良いところ。

私は、釣りというものは、誰かにあれこれ指示されずに一人でできるのが良い点であると思います。 私は、誰かに命令されたりするのが嫌いですし、人にものを教わるのも大嫌いです。何でも一人で自分の世界で終わらせたい人間なのですが、釣りというものは、こ…

釣りのポイントに、これ見よがしに捨てられているタバコ。

ちょっとマニアックな滅多に釣り人が入らないみたいなポイントが、北海道なんかの釣り場にはよくあるものですが、そういった場所でも全く人が入っていないということは少ないです。 自分以外の人の姿や、入渓点に車が停まっているのを見たことがないのに、ど…

釣りのためのブルーライトは反則ではないか。

ちょっと前に、洋上でカキの養殖をしている場所からアジングができる施設というものを、釣り番組でやっていました。 カキを養殖している人も、釣り人に場所を貸すことで、いくらかはお金を貰えるのでしょうし、なかなか良い方法ではあるのではないでしょうか…

違うジャンルの釣りをすると見えてくるもの。

私は、何年もほとんどフライフィッシングしかしていませんが、近頃は「あそこでルアーでああしたら、もっと釣れるんじゃないかな」と思い付くことが増えてきました。 フライで散々魚を釣ったので、ほぼ確実に魚が居るピンポイントは分かっているわけです。 …

集団行動が大好きな釣り人。

いつだったか渓流で釣りをして帰ろうとしていたら、駐車スペースに車3台に分乗して現れて、ぞろぞろと5人で川に降りていく人達を見かけました。 皆さん、ばっちりとベストを着て帽子を被り、高そうなバンブーのフライロッドを持った、ちょっと足元がおぼつ…

フライの雑誌は値段が落ちない。

フライの雑誌というフライフィッシングの雑誌がありますが、この雑誌は古いものでも結構な高値でオークションなどでやり取りされています。 同じフライフィッシングの雑誌でも、つり人社のものは、ちょっと古いと100円や50円で売れるかどうかといったところ…

釣りの時は、腕時計をしていた方が良い。

近頃の人は、スマートウォッチみたいなものをしている人もいますが(もう流行りは終わってますかね?)、腕時計の必要性を感じている人は少ないかもしれません。 一日中、いつでもスマホを見つめて生活してばかりでしょうし、時間知りたければそのスマホを見…

鳥ガチ勢との遭遇。

ある日、空港のベンチに座っていると、隣に座っている集団がワイワイと鳥の話をしているようでした。 どうも海外にバードウォッチングに行くツアーの人達らしく、「あそこであれが見られた」というような世界中の話をしているのです。 それから、ある時、私…

こんな状況でも釣れるなんて、ラッキーボーイだぜぇ。

ゲームの世界では、あまりにお粗末な作りのゲームのことをクソゲーと呼ぶそうです。 子供の頃からほぼゲームをしたことがない私が、クソゲーという言葉を知ったのは、確か中学生の頃でした。 授業中に、クラスメートがこっそり読んでいた本を先生に取り上げ…

釣果の写真が残念だと、全てが台無しになる。

たまに、釣り具メーカーや個人のホームページやブログで、釣りの釣果の写真を見かけることがありますが、結構酷い写真であることが多いです。 魚が陸揚げされてドロドロだったり、無理にフックを外そうとしたのか口周りが穴だらけだったり、死んだような顔を…

クリックドラグのリールは面白い。

釣りの本などを読んでいると、本流なんかのちょっとした川で釣りをするのにも、ディスクドラグのフライリールを奨めていることが多いですが、正直そこまで必要なものでもないと思います。 海でGTやターポンを釣るとか、川でも90センチ以上の魚を釣るとかなら…

ドボン!と全身を見せて跳ねている魚は釣れない。

たまに釣り場で、魚がドボン!と全身を見せるように高くジャンプしていることがありますが、ああいった魚ってなかなか釣れないものですよね。 ポチャリと虫を食べてライズしていたり、ガボッと小魚を食べてボイルしているような魚は、当たり前ですがよく釣れ…

ニジマス釣りが好きな人は恵まれている。

近頃、私は外国にしか居ない魚が釣りたくてたまらなくて、釣り場を調べたりしていますが、とんでもなくお金が掛かりそうなので諦めるべきか悩んでいます。 世界的に物価が上がっているようですし、円は安いままですし、参っちゃいますが、まあどうにかしてお…

TMCのフックを使う人。

フライフックというと、ティムコの物が有名で、使っている人も多いようです。 近頃はちょっと種類が減っているようですが、実に様々な形状があり、あらゆるフライに対応できる点が人気なのかもしれません。 ただ、もともと割高だったものが近年値上げされた…

最近の管理釣り場はいくらするのか?

私は、エリアフィッシングと呼ばれるような、ルアーの人が沢山居る典型的なトラウトの管理釣り場にはあまり行く機会がないのですが、最近どれくらいの料金なのか、ちょっと調べる機会がありました。 有名な所をいくつか覗いてみると、だいたい1日5500円~600…

フライフィッシングをする人は、10万人しかいないはずなのに。

どうやって計算したのかは分かりませんが、日本でフライロッドを持っている人というのは10万人くらいなのだそうです。 「ロッドを持っている人」とのことですから、現役でやっている人は、もう少し少ないのかもしれません。下手をしたら、数万人ということな…