2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
スピナーというルアーは、日本ではあまり使う人はいませんが、魚があまりスレていなければ、誰でも投げて巻くだけで簡単に魚を釣ることができる、超優れたルアーです。 日本でも北海道あたりの川では、スピナーを一つ付けたままで一日釣りをしても充分に釣り…
去年の夏頃、コロナが流行っているという話がありましたが、私なんかも7月にちょっと人混みを通過したら、すぐに喉が痛くなり39度の熱が出ました。 これくらいの熱が出るのは久しぶりでびっくりしてしまいましたが、コロナだろうと普通の風邪だろうと、病院…
オービスという超老舗のアメリカのメーカーが、いわゆる日本で言うところの渓流といった感じの、小さな川でのフライフィッシングについて解説している動画がありました。 流れが早く石や岩がゴロゴロとしていて、まさに日本の川とそっくりな風景です。 そん…
以前、YouTubeで海外の女の人が船からフライでGTを釣る動画を見ていたら、激しく引き出されたラインが、水中の珊瑚か何かに引っ掛かってしまっていました。 太いフライラインとはいっても、珊瑚にガリガリ擦れるのは良くないでしょうし、ラインが珊瑚に絡ま…
釣りでは、林道などを走って森の中に行き、車を停めて釣りの支度をすることがあります。 こういった一連の釣りの準備をするまでの行為といったものは、森の中では大変うるさいもののはずです。 静かな森の中を車が走る音は遠くまで響くでしょうし、車を停め…
ルアーというものは小魚を模していることが多いですから、フィッシュイーターの魚はよく釣れるような気がします。 ところが、実際にはそうでもないのですね。 私はルアーで釣りをしていて、本物の小魚でエサ釣りをする人と川を歩いたことがありますが、ルア…
フライロッドとかルアーのトラウトロッドというものは、グリップがコルク製であることがほとんどです。 こういった物を、雨が降っている中などで使うと、当然濡れることになります。 そして、釣りを終えてそのまま布製の袋に入れたり、ロッドケースに仕舞っ…
家族などに釣りをする人がいる(いた)場合、家にフライリールという丸いリールがある人もいるのではないでしょうか。 単純な作りの物に見えますが、物によっては高価だったりするので、ネットオークションやフリマアプリで売ってしまえば、結構なお金になる…
どんなジャンルの釣りにしても、釣り人というものは高齢化しているものです。 もう日本の人口の大部分が高齢者みたいになりつつあるのですから、それは当然のことでしょう。 特に釣り人が老人だらけというわけでなく、登山だってスキーだってキャンプだって…
釣り場で、「あの人は絶対に自分より下手だ」と思えるような人を見かけることは、誰にでもあるのではないでしょうか。 釣りというものは、道具の扱いとか身のこなしなんかで、明らかに下手な人というのは分かるものですから、自信を持って「あの人よりは自分…
人は、あまりに良いことが起こると、これで運を使い果たして自分はもう死ぬのではないかと思ったりしますが、こういうことって釣りでもよくありますよね。 釣りというやつは、半分は運で結果が決まるようなものですし、ろくに釣れないことがほとんどです。 …
ある日、運動のために歩いていると、普段は水量がなく渇れているような川が、連日の雨で増水して、気持ちよい音をたてて流れているのを見かけました。 普段は、「コイとオイカワがちょっと居るかな」といったゆったりした流れで、私はその川で釣りをすること…
私は、釣りというものは、誰かにあれこれ指示されずに一人でできるのが良い点であると思います。 私は、誰かに命令されたりするのが嫌いですし、人にものを教わるのも大嫌いです。何でも一人で自分の世界で終わらせたい人間なのですが、釣りというものは、こ…
ちょっとマニアックな滅多に釣り人が入らないみたいなポイントが、北海道なんかの釣り場にはよくあるものですが、そういった場所でも全く人が入っていないということは少ないです。 自分以外の人の姿や、入渓点に車が停まっているのを見たことがないのに、ど…
ちょっと前に、洋上でカキの養殖をしている場所からアジングができる施設というものを、釣り番組でやっていました。 カキを養殖している人も、釣り人に場所を貸すことで、いくらかはお金を貰えるのでしょうし、なかなか良い方法ではあるのではないでしょうか…
私は、何年もほとんどフライフィッシングしかしていませんが、近頃は「あそこでルアーでああしたら、もっと釣れるんじゃないかな」と思い付くことが増えてきました。 フライで散々魚を釣ったので、ほぼ確実に魚が居るピンポイントは分かっているわけです。 …
いつだったか渓流で釣りをして帰ろうとしていたら、駐車スペースに車3台に分乗して現れて、ぞろぞろと5人で川に降りていく人達を見かけました。 皆さん、ばっちりとベストを着て帽子を被り、高そうなバンブーのフライロッドを持った、ちょっと足元がおぼつ…
フライの雑誌というフライフィッシングの雑誌がありますが、この雑誌は古いものでも結構な高値でオークションなどでやり取りされています。 同じフライフィッシングの雑誌でも、つり人社のものは、ちょっと古いと100円や50円で売れるかどうかといったところ…
近頃の人は、スマートウォッチみたいなものをしている人もいますが(もう流行りは終わってますかね?)、腕時計の必要性を感じている人は少ないかもしれません。 一日中、いつでもスマホを見つめて生活してばかりでしょうし、時間知りたければそのスマホを見…
ある日、空港のベンチに座っていると、隣に座っている集団がワイワイと鳥の話をしているようでした。 どうも海外にバードウォッチングに行くツアーの人達らしく、「あそこであれが見られた」というような世界中の話をしているのです。 それから、ある時、私…
ゲームの世界では、あまりにお粗末な作りのゲームのことをクソゲーと呼ぶそうです。 子供の頃からほぼゲームをしたことがない私が、クソゲーという言葉を知ったのは、確か中学生の頃でした。 授業中に、クラスメートがこっそり読んでいた本を先生に取り上げ…
たまに、釣り具メーカーや個人のホームページやブログで、釣りの釣果の写真を見かけることがありますが、結構酷い写真であることが多いです。 魚が陸揚げされてドロドロだったり、無理にフックを外そうとしたのか口周りが穴だらけだったり、死んだような顔を…
釣りの本などを読んでいると、本流なんかのちょっとした川で釣りをするのにも、ディスクドラグのフライリールを奨めていることが多いですが、正直そこまで必要なものでもないと思います。 海でGTやターポンを釣るとか、川でも90センチ以上の魚を釣るとかなら…
たまに釣り場で、魚がドボン!と全身を見せるように高くジャンプしていることがありますが、ああいった魚ってなかなか釣れないものですよね。 ポチャリと虫を食べてライズしていたり、ガボッと小魚を食べてボイルしているような魚は、当たり前ですがよく釣れ…
近頃、私は外国にしか居ない魚が釣りたくてたまらなくて、釣り場を調べたりしていますが、とんでもなくお金が掛かりそうなので諦めるべきか悩んでいます。 世界的に物価が上がっているようですし、円は安いままですし、参っちゃいますが、まあどうにかしてお…
フライフックというと、ティムコの物が有名で、使っている人も多いようです。 近頃はちょっと種類が減っているようですが、実に様々な形状があり、あらゆるフライに対応できる点が人気なのかもしれません。 ただ、もともと割高だったものが近年値上げされた…
私は、エリアフィッシングと呼ばれるような、ルアーの人が沢山居る典型的なトラウトの管理釣り場にはあまり行く機会がないのですが、最近どれくらいの料金なのか、ちょっと調べる機会がありました。 有名な所をいくつか覗いてみると、だいたい1日5500円~600…
どうやって計算したのかは分かりませんが、日本でフライロッドを持っている人というのは10万人くらいなのだそうです。 「ロッドを持っている人」とのことですから、現役でやっている人は、もう少し少ないのかもしれません。下手をしたら、数万人ということな…