釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

2026-01-01から1年間の記事一覧

釣りにおすすめの時計 チープカシオ。

自衛隊に入隊した人は、自分で腕時計を買うそうですが、お金に余裕ある人には、電波ソーラーのGショックが人気なのだそうです。 それから、入隊したてでお金に余裕がない人なんかには、数千円のCASIOの電波ソーラーの時計が人気とのことです。 値段はGショッ…

ミノープラグのシングルフックは、スプーン用(横アイ)の方が良い説。

ミノーなどにシングルフックをセットして使う時には、縦アイのプラグ用の物を使う人が多いはずです。 スプーン用の横アイのフックを使って、スリットリングを介して装着してしまうと、フックが横向きになってボディの右か左にポイントが出ることになり、なん…

古い赤い橋には要注意?

川で釣りをしていると、橋の横から川に降りたり、橋の下で釣りをすることが多いですが、赤い色をした橋をよく見かけます。 あの橋の赤い色の塗装は、昔よく使われていた腐蝕を防ぐ効果があるものだそうです。 それだけなら別に何てことのない話なのですが、…

自ら釣り場の価値を下げる漁協。

釣り場というものは、漁協などが上手く管理して、良い魚が沢山釣れるようにすれば、釣り人が沢山訪れてくれるようになります。 ただ、魚が釣れれば何でも良いというほど、単純な話ではないでしょう。 例えば、阿寒湖や阿寒川という釣り場は、それなりに人気…

今時、死んだ魚をずらっと並べた写真を使う漁協。

各地の漁協ホームページの釣果報告のようなものを見ていると、21世紀のこの時代においても、死んだ渓流魚をずらっと並べたような写真を使っているのを頻繁に見かけるから驚きです。 別に、釣った渓流魚を殺して食べるのが、悪いということではないでしょう。…

ウィンドノットはラインブレイクに繋がるのか。

ウィンドノットという、フライフィッシングで失敗するとリーダーに方結びがができてしまう現象があります。 慣れてくると、そう滅多にできないものですが、文字通り強風に煽られてラインがぐちゃっとなったりすると、たまにできてしまいます。 ルアーフィッ…

ブラウントラウトには、ツーハンドロッドが似合う。

日本ではダブルハンドとかスイッチロッドと呼ばれている、両手で投げるタイプのフライロッドがありますが、こういったロッドの大元はイギリスの川でアトランティックサーモンを釣るための物であったはずです。 長いグリップを両手で持ち、ゆったりと優雅にキ…

釣りは暇潰しには向かない。

釣りというものは、やっていない人達から見れば、のんびり暇を潰しているように見えるのかもしれません。 ですから、ちょっと時間ができた時なんかにするのには良いのではないかと思われるかもしれませんが、そうでもないものなのです。 私は、たまに釣りに…