釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

2026-01-01から1年間の記事一覧

日本の人口は、1日平均2300人減。

現在、この国の人口は1日平均2300人程度減っているそうです。これは、なかなかの数字ですよね。 地方の大きめの町や市でも、人口数万人くらいだったりするわけで、毎週町や市一つ分くらいの人間が減っているということなのでしょうか。 世の中的には、これ…

釣りは一人でしないと失格。

プロレスのタッグ戦というものを見ていたら、二人で一人を攻撃すると反則なため、レフェリーが「ほら!一人!一人!」と大声で注意していました。 私だったら、このような注意を、釣りに複数人で来ているような人達に叫びたいですね。 まず、大前提として、…

橋を挟んでのファイト。

橋桁の周りというものは、水流に変化があり、ストラクチャーもあるために、魚が高確率で居着いているものです。 特に、橋桁の下流側は、流れが緩くなり、流木なんかの堆積物があったりして、絶好の魚の着き場になっています。 そういったポイントを狙う場合…

道具を真似したら釣れるのか。

釣り雑誌の釣行記事なんかには、使用したタックルが書かれていることがほとんどです。それからホームページやブログやSNSや動画などの釣りの情報でも、使用したタックルが紹介されていることがほとんどでしょう。 こういったものを見ると、一部の釣り人は同…

やはりタナが違うのではないか。

ある日、大きめの川に釣りにいくと、「そこはほぼ毎回魚が居るんだよね」というポイントに先行者がいました。 初心者っぽい身のこなしの人で、一生懸命にフライを投げ続けていて、そこから一歩も下っていきません。 全然動かないのは、フライの人達の中では…

釣りの答えはスマホの画面には表示されない。

近頃は、何か知りたいことがあったら、スマホで検索すれば、すぐに要約が表示されたりして知ることができます。 要約が表示されないようなことでも、無数に情報が載ったページが出てきて、それらしいことが分かるものです。 ただ、こういったことが正しい情…

タングステン系ラインは替えが効かない。

フライラインというものは、有名メーカーのものだと近頃は数万円したりします。一方で、よくわからない会社の安物だと数千円だったりもします。 どちらも使い方次第で魚は釣れますし、私はどちらが良いとか悪いとかではないと思います。 安物で大丈夫な時は…

ヤマメやイワナを本気で釣ったことがない。

私は、トラウトの仲間を釣るのが好きですが、考えてみると渓流でヤマメやイワナを本気で釣ったことがありません。 もちろん、そういった魚を狙って釣りをしている時も、釣りたいとは思っているわけですが、「なんとしても絶対に釣るぞ!」とまでは本気にはな…

節約した1000円や2000円が魚に変わる。

皆さん、大金というとどれくらいの額を思い浮かべるでしょうか? 数万円とか数十万円とか、人によってはもっと大きな額かもしれません。 ただ、私の感覚だと、1,000円はもう大金ですね。とにかくお札を使ってしまったら、「出費がかさんでしまった」と思いま…

とにかく釣りたかったら小さな川。

日頃管理釣り場でしか釣りをしない人が、自分も自然の川や湖で釣りをしたいと思った時に、いきなり湖や水量が豊富な大きな川に行くのは、あまりおすすめできません。 湖や大きな川では、目の前に広がる水の中のどこに魚がいるのか、ある程度の経験がないと分…

釣り場は、携帯の電波が圏外じゃないとつまらない。

近頃は、山に登る人が遭難して救助される件数が増加していますが、あれって携帯の電波があることが原因の一つですよね。 軽く怪我をしたとか、疲れたとか、ちょっと迷ったとか、頑張れば自分達でどうにかできそうなことでも、携帯の電波が入るから、気軽に救…

川の金のブラウン、銀のブラウン。

湖のブラウントラウトは、居着きタイプは茶色っぽい金色で、回遊性が強いタイプは銀色であると言われています。 この話が、どこまで本当かは分かりませんが、同じ釣り場でも2色のタイプの魚が釣れることは間違いないでしょう。 こういった2色のブラウンが…

獣毛が買えなくなるのは仕方ない。

近頃は、獣毛を中心に入手しにくくなっているマテリアルが増えています。 動物の保護などを理由に、狩猟が禁止されたり、毛や羽をとる目的で飼育されなくなっていることが原因だと思われます。 アングル(ANGLE) ディアヘアー NA価格: 772 円楽天で詳細を見る…

車で動物を轢く原因の多くはスピードの出し過ぎ。

私は、釣りに行くときは、夜明け前の暗い時間に山間の道を車で通っていくことが多いのですが、とにかくよく車に轢かれた動物の死骸を見かけます。 キツネやタヌキが多いですが、それ以外にもシカなどの大物もいたりします。 釣りに出掛けて、道路で動物の死…

釣り場でイベントをやるのは、一般の釣り人にとっては迷惑でしかない。

たまに、有名な川や湖の釣り場では、釣り具メーカーやショップが集まってイベントのようなものをやることがありますが、日頃からその釣り場に来ている人達にとっては、迷惑極まりないことでしょう。 沢山の釣り人が集まり釣り場が荒らされ、さらにそのイベン…

カウンターを使う釣り。

管理釣り場のマス釣りやワカサギ釣りなんかでは、沢山の魚を釣りまくって、カウンターで釣れた魚の数を数える釣り人がいたりします。 私は、ああいった釣りは、決して良い行いとは言えないと思います。 まず、そもそもが魚釣りというものは、倫理的に非常に…

SUPフィッシングはスリル満点。

近頃、SUPに乗って釣りをするSUPフィッシングなるものが、少しだけ流行っているようですが、あれってどう考えてもイカれているものですよね。 波の無い内湾のベタ凪ぎの日とか、近くに母船のようなボートがいて、すぐに回収できるといった状況でない限…

シナントロープとピトンハンマー。

昨年、テレビ東京系で「シナントロープ」という面白いドラマをやっていたのですが、その中に釣り好きなおじさんがチョイ役で登場していました。 そして、そのおじさんがベランダに保管していたピトンハンマーで、他の登場人物が窓ガラスを割るという場面があ…

遊漁券を買う時に、お釣りがでないように準備していくか。

近頃は、電子遊漁券というものも増えてきましたが、今でも人と対面して遊漁券を買う必要がある釣り場も沢山あります。 私は、そういった釣り場では、たまには忘れることはあるものの、お釣りが出ずにスムーズに払えるようにお金を用意していくことにしていま…

肥料袋くらいの重さの魚を釣りたい。

私は、人に頼まれて畑に撒く肥料の袋を運んだ経験があるのですが、なかなか重いものでした。 私が運んだ肥料は、一袋だいたい20キロあるそうで、あまり力持ちではない私には、ずっしりと重く感じられました。 農業では、30キロとか50キロあるような物を運ぶ…

初めての川での一匹目。

初めて訪れた川で、ようやく一匹魚が釣れた時の喜びは、魚の大小に関わらず、なかなかのものがあります。 私のような、サケ科の魚を釣っている人間からすると、初めて訪れた川では常に、「ホントに魚が居るのだろうか?」という不安がつきまといます。 それ…

肌荒れのひどい魚。

たまに肌がボロボロの魚が釣れることがあります。 イトウなんかだと、産卵の時に争って、他の魚に噛みつかれたような痕があることもありますが、大部分が人が釣ったせいでボロボロになっているのだと思います。 普通に釣って、濡れた手で触って逃がすくらい…

ルアーのフックは爪に引っ掛かるくらい鋭い方が良いが…

よくルアーのフックは、爪の上を滑らした時に引っ掛かって止まるくらいシャープでなければならないと言われています。 確かに、これくらい鋭くないとバラシが増えますから、爪に引っ掛かからないフックは、研ぐか交換するべきでしょう。 ところが、これがフ…

空海は何人もいたはず。

昔、私が友人とテレビを見ていると、弘法大師がどうこうした温泉だかお寺が紹介されていました。 それを見て私は、「絶対に空海は何人も居ただろう。一人だったにしては、日本中に空海ゆかりの温泉とか寺があり過ぎだ。」と友人に言いました。 それを聞いて…

ダイソーマテリアルで巻いたフライでしか釣れない。

以前、川のニジマスの冬季釣り場で釣りをしていると、なかなか魚が釣れないことがありました。 季節は真冬で、川は渇水気味で流れが弱く、水温もかなり低そうで、おまけに魚はスレまくっていて、何をしてもなかなか魚が反応しないのです。 そんな状況でも、…

サクラマスはフライよりルアーの方が釣れる説。

私は、色々な場所で色々なサケ科の魚をフライやルアーで釣ってきましたが、ほとんどの魚がフライで釣る方が簡単でした。 スレた魚はフライの方が釣れやすいとか、そもそもフライの方が魚が騙されやすいとか、理由はいくつか考えられますが、圧倒的にフライの…

湖の魚の成長は止まる。

魚というものは、生きている限り大きくなり続けるように思われていますが、そうとも限らないようです。 「フライの雑誌」だったと思うのですが、中禅寺湖で大きな魚を釣りまくっている人が、同じブラウントラウトを何年も続けて釣ったりしてみたところ、70セ…

パンツウェーダーの微妙さ。

ウェーダーというと、胸までの長さがあるチェストハイのウェーダーが一般的ですが、腰までしかないパンツウェーダーとかウエストウェーダーと呼ばれるものもあります。 脱ぎ穿きが楽で、夏場などにはチェストハイほど暑くないので、一部には愛用している人が…

ボラのフライフィッシング。

近頃、ボラのフライフィッシングを紹介している海外の動画をよく見かけます。 ボラは日本の海や河口ではワンサカ群れていますが、海外でも沢山居る魚なのでしょうか。 だとすれば、ボラ釣りが流行るのも分からなくはないですね。 ボラは、かなり引く魚ですか…

毎日釣りをした方が良い。

釣りには、即アワセしてはいけないものが沢山ありますが、フライフィッシングの沈める釣りなんかも、アワセるタイミングが非常に悩ましいものです。 魚が来たと思って、すぐにアワセると、掛かりが悪くなってバレる可能性が高くなります。じゃあ、いつアワセ…