川で釣りをしていると、橋の横から川に降りたり、橋の下で釣りをすることが多いですが、赤い色をした橋をよく見かけます。
あの橋の赤い色の塗装は、昔よく使われていた腐蝕を防ぐ効果があるものだそうです。
それだけなら別に何てことのない話なのですが、赤い塗料にはなんと鉛が含まれていて有毒なのだそうです。

とは言っても、橋から塗装がボロボロと剥がれて常に撒かれているなんてことは少ないでしょうし、あまり気にすることはないでしょう。
ただ、釣りをしていると、橋で工事をしているのをよく見かけます。
工事をする人は防塵マスクなどをするから大丈夫でしょうが、そんな時にはあまり近くで釣りをしない方が良いのかもしれませんね。

私は、橋の工事の粉塵が飛んできて、むせるくらいの距離で釣りをしたことが何度もありますが、あれも本当は危険だったのかもしれません。
ガガガガ!とうるさい上に空気も悪かったのですが、魚が釣れるからとついつい夢中になって釣りをしてしまいましたが、止めておいた方が良かったのでしょう。
赤い橋を工事しているような時には、近くで釣りをしないのが一番なようです。