釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

釣りは自分しか知らない景色を見に行くもの。

最近の人達は、どこかに出かけるとなったら、「インスタで見かけた所に行ってみよう」というように、他人の情報の影響を受けて、目的地を決めることが多いのではないでしょうか。 釣りなんかでも、若い人達は、「SNSで見かけたから行ってみよう」というよう…

頭がでかい日本人。

日本人が、アメリカなどの外国の服を買う時には、サイズに注意しなくてはならないのは常識だと思います。 同じMサイズでも、日本のMサイズより、ワンサイズからツーサイズほど大きく作られていますから、よく確認してから買うべきでしょう。 【国内正規品】…

「流心から遠い浅い側から狙う」という川釣りの基本。

大きな川では、「基本的には流芯から遠い側の岸から釣る」ということが、常識とされています。 あまり釣りをしたことのない人や、ルアーやフライの飛距離に自信が無い人などは、流芯に近い側の岸から一番深い流芯部分に確実に投げたくなってしまうかもしれま…

釣りをしていると、その土地の民度がなんとなく分かってしまう。

以前、長野県で「今日は魚も釣れたし、早めに上がろう」と、午後四時頃に車を走らせていると、道端の横断歩道の脇にランドセルを背負った小学生の女の子が立っていました。 そして、私が車を停車させると、女の子は走って横断歩道を渡り、私の方に深々とお辞…

使い古しのリーダーで釣りをしても…。

フライフィッシングでもルアーフィッシングでも、面倒くさくなって、以前に使用したリーダーをそのままにして釣りをしてしまう人は、意外と多いかもしれません。 私も、ルアーではリーダーを古いままにしたことはありませんが、フライフィッシングでは何ヵ月…

動画ばかり見ている子供に釣りを。

近頃の子供の中には、小さな頃から動画ばかり見て育った人が多いらしいです。 親が赤ちゃんの時からスマホで動画を見せてあやし、ある程度の歳になった時には中毒状態で、見る時間を制限しようにもなかなか止めることもできないなんてことになっているそうで…

水温が高いと釣り禁止。

私がちょっと前から注目している場所に、カナダのマーガリー川とい所があります。 この川はライセンスさえ買えば、アトランティックサーモンを釣り禁止の場所以外では全域自由に釣れるという、ちょっと珍しい釣り場です。アトランティックサーモン釣りという…

45分サッカーも見ていられない若者に釣りなんてできるか。

サッカーというものは、世界的に若者から人気が無くなってきているらしいです。 スマホで短い動画を見ることに馴れた若者達は、じっくりと前後半45分という時間、サッカーの試合を見ていられないからだそうです。 試合の流れを感じながら、あれこれと考えて9…

極小の魚でも、魚っ気がある場所は良い。

本流などの大きな川で釣りをしていると、何も釣れないし、魚の気配も全くないということが、よくあります。 それでも、突然魚が釣れたりしてしまうのが、大きな川の釣りの面白いところですが、確率的には、やはりあまり高くはないですね。 一方で、少し釣り…

釣り場を熟知していれば、薄暗い時間から釣りができる。

川だろうと湖だろうと、夜明け前後の時間帯は、簡単に魚を釣ることができることが多いです。 ですから、張り切って早い時間から釣りに行くことは、最も簡単な釣果を伸ばす方法だと思います。 ただ、夜明け前後の時間帯というものは、当然ながら薄暗いです。…

エベレストの入山料が170万円なのに比べたら。

エベレストという世界一高い山に登るためには、入山料が170万円ほど必要なのだそうです。 これは、ただ登る許可を得るためだけの費用であり、実際に登るためには、これ以外にシェルパを雇ったり様々なお金が必要になってくるはずですから、総額では何千万…

鼻先が白い魚はフッキングしづらい。

キャッチ&リリースエリアみたいな所に行くと、何度も釣られまくって鼻先が白くなっているような魚を見かけることがあります。 こういった魚は、警戒心が緩いからか、食いしん坊だからなのか、釣られやすい魚のようで、他の魚よりは簡単に食わせられることが…

ボウズとかバラしたとか言っても通じない。

釣り人同士の会話でなら、ボウズとかバラしたと言っても、ほぼ100%意味が通じることでしょう。 それくらい、これらの釣り用語というものは釣り人の間に浸透していて、超初心者でもない限り意味が分かるものです。 しかし、これが釣りをしない人に話すとなる…

リールでファイトしない釣りなんて。

フライリールで魚とファイトするのは、独特の緊迫感があります。 ギーギーと逆転しまくるスプール、巻いても巻いてもそれほど急速には寄せてこられない魚。スピニングリールやベイトリールを使って釣りをするのでは感じられないスリルを、名一杯味わうことが…

魚が釣れてオラつく系の釣り人。

たまに、テレビの釣り番組を見ていると、魚が釣れた時に「シャー!」とか「オラァー!」とか、オラつくような人達を見かけます。 だいたいがソルトルアーなんかの釣り人のような気がしますが、魚が釣れた時には人間性というものが、よく表れるものだなぁと思…

1日やって1本の釣り場なら、半日では釣れないかも。

「1日釣りをし続けて、なんとか1本魚が出るかな」というような釣り場は、結構あると思います。 この国には、ポコポコポコポコ魚が釣れまくる釣り場は少ないですし、日頃から1匹釣れれば御の字でしょうというような釣りをしている人が多いのではないでしょ…

嘘か本当かも分からない情報を信じて釣りをするのか。

近頃の釣り人は、SNSなんかで「どこで何を使って、こんなのが釣れた」というような情報を見て、「釣れているんだな。よし!自分も行ってみよう!」と釣行してしまう人が多いかもしれません。 そして、そうやって出掛けていった結果、「何も釣れないじゃない…

ラインシステムのライン。

タックルベリーのような釣り具屋に行くと、ラインシステムという謎のメーカーの安いラインを売っていたりします。 大容量で有名メーカーの物より安いため、お得ではあるものの、品質が気になるところですよね。 なにしろ、ラインというものは、魚と釣り人を…

稜線が燃え上がる時。

釣りに行くために、明け方に車を走らせていると、夜明けが迫ってきて、遠くの山の稜線が、燃え上がるように赤らんできます。 それまで夜闇に隠れていた山の輪郭が、はっきりと浮かび上がってくる瞬間は、なんとも美しいものですが、その美しさに感動する以上…

釣り人の好みの魚。

私は、海釣りはしませんが、テレビなんかでオオモンハタが釣られているのを見ると、ちょっと好きなタイプの魚かもと思ってしまいます。 今まで、自分がよく釣ってきた魚を振り替えってみると、イトウとかブラウントラウトとか、はっきりした水玉模様の魚が多…

「釣れても小さいかも」と考えてしまうと、何処にも行けなくなる。

外国でも国内でも、ちょっと遠くに釣りに行く場合、ほとんどの人は身近な場所では釣れないような、大きな魚が釣れることを夢見ているはずです。 しかし、実際にはそんな夢が実現するかどうかは、微妙なところでしょう。遠くの大きな魚が居る場所に釣りに行っ…

雑誌の表紙がヤマメやイワナだと萎える。

近頃はかなり数は減ったでしょうが、淡水のルアーやフライの雑誌というものは、まだあるにはあります。 こういった雑誌の表紙が、ヤマメやイワナの写真であることがありますが、それを見た瞬間に私は興味を失ってしまいます。 ヤマメやイワナは、大変美しい…

釣りをすれば人間の本性が分かる。

時々、それなりの釣り歴があるのに、魚が掛かると慌てまくってしまうような人がいます。 誰だって、魚が釣れれば興奮はするものでしょうが、とにかく冷静さを失ってしまうような人です。 そういった人でも、普段は落ち着いた人間のように振る舞っていたりし…

イトウは1日で釣れたが、他の魚は…。

ちょっと思い返してみますと、私は初めてイトウを釣りに行った時は、初日から2匹も釣れてしまいました。 「珍しい魚だというから、一週間くらいかかるのかな」と覚悟していたものですが、半日もかからずに釣れてしまったものです。 このように、私はどんな…

魚の目が死んだ写真を連発させる釣り人。

たまに、ショップや個人のブログのようなものを見ていると、毎回釣果の写真の魚の目が死んでいるようなものであることがあります。 目が正面を向いていて生気がなく、死んではいないのかもしれませんが、魚が弱っていることは確かなようなものです。 魚をこ…

バスボートとアメ車。

少し前から、日本にアメリカが車をもっと輸入してくれと圧力をかけてきていますが、大半の日本人は「頭大丈夫なのかな?」と笑っているのではないでしょうか。 日本の道路事情からすれば、アメリカの車はサイズが大き過ぎます。それから、元々燃費が悪いもの…

釣りで1,000万円当選の運くらいは使ってしまっている。

私は、釣りに関しては、とても運が良いと思います。 いつでもだいたい諦めかけた時に魚が釣れますし、平均より大きな魚が釣れることも多いですし、「運が良かったなぁ」ということばかりです。 ほとんど運だけで釣っているようなものですし、今までの釣りの…

タバコを吸う人のラインは、強烈に臭う。

私は、リールは中古で買うことがほとんどですが、その時にラインが巻いたままになっていると、ちょっと嬉しいです。 古くても使える物が多いですし、フライラインって高いものですからね、かなり得したことになるからです。 中古リールに巻いてあるラインは…

ロッドを正しく握らないとどうなるか。

少し前に、シマノの釣り番組の中禅寺湖でのルアーフィッシングの回を見ていました。 どういった人かは知りませんが、シマノが連れてきた人が釣りをしていたのですが、シュッとキャストをした瞬間から、「この人は変な投げ方をするな」と思いました。 なんだ…

ドライフライやトップウォーターの釣りに執着する人は知能が低い説。

心理学には様々な知能検査がありますが、そういったものの課題は、段階的に難しくなっていくものです。 例えば、目で見て数えれば分かるような問題が、難しくなると、隠れたりしていて見えないものを推測しないと答えられないように難易度が上がっていきます…