釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

釣りは暇潰しには向かない。

釣りというものは、やっていない人達から見れば、のんびり暇を潰しているように見えるのかもしれません。

ですから、ちょっと時間ができた時なんかにするのには良いのではないかと思われるかもしれませんが、そうでもないものなのです。

 

 

私は、たまに釣りに行った先の近くに知り合いが住んでいたら、会ってご飯を食べてきたりすることがあるのですが、そういった日は夕方まで暇です。

会う予定の人が昼間は真面目に働いている間、私は何もやることがないので、とりあえずその日も釣りをするしかないです。

しかし、この時の釣りというものは、なかなか集中できず、あまり上手くいかないことが多いです。

 

 

釣りをしていても、夕方に人に会うためには、遅くとも何時までに釣りを止めなくてはいけないだろうとか、何日も釣りをしていて風呂に入っていない状態ではイカンので、途中で温泉に寄っていかなくてはならないだろうとか、とにかく考えなければいけないことがあって、気が散って仕方がないのです。

特に心配もなく、暗くなるまで好きなだけ釣りができる普段と比べると、ペースが乱れて、あまり良い釣りができなくなってしまいます。

ですから、釣りというものは、後に予定がある時の暇潰しにするようなものではないと思いますね。

 

 

やはり、釣りというものは、日頃のめんどうなことは全て忘れて、とにかく釣りのことだけを考えられる状態でしてこそ、心から楽しめるものだと思います。

まあ、それでも釣りをしていると、釣れないななどと悩んでしまいがちですが、すぐ先の予定のことを考えて、落ち着かない気持ちでするよりはずっとマシでしょう。