ちょっとマニアックな滅多に釣り人が入らないみたいなポイントが、北海道なんかの釣り場にはよくあるものですが、そういった場所でも全く人が入っていないということは少ないです。
自分以外の人の姿や、入渓点に車が停まっているのを見たことがないのに、どうして他に人が入っているか分かるのかというと、タバコの吸い殻が落ちていることが多いからです。

こういったタバコは、単にゴミとして捨てたというよりも、わざと目につくように置いているようなところがあります。
通り道の大きな石の上に、これ見よがしに置いてあったりして、「オレも釣りに来てるんだぞ」というマーキングのような意思がある気がしてなりません。
犬じゃないんですし、そもそもタバコを釣り場に捨ててはいけないでしょうし、止めてもらいたいものですが、釣り人って、こんな風に縄張り意識が強く、頭の悪そうな人が多いということなのではないでしょうか。

過去には、釣り場に停めていた車をパンクさせられたみたいな話もあるそうですし、釣り人の中には物騒で民度が低い人がいるのは確かなのでしょう。
こういった人達と出会うのは、場合によってはクマと出会うよりめんどうなことになりそうですから、注意が必要だと思います。