釣りにゃんだろう

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釣りの準備はうるさい。

釣りでは、林道などを走って森の中に行き、車を停めて釣りの支度をすることがあります。

こういった一連の釣りの準備をするまでの行為といったものは、森の中では大変うるさいもののはずです。

静かな森の中を車が走る音は遠くまで響くでしょうし、車を停めてからドアを開け閉めする「バタン」という音だって、なかなかのものです。

 

 

複数人で釣りに来ているのなら、これに会話する声まで加わるわけで、森に住む動物達からしたら、異様な音が響きまくってくるのが聞こえるはずです。

こういった音が聞こえれば、だいたいの動物というものは逃げるものでしょう。
クマだろうとなんだろうと、基本的には離れていくはずです。

ですから、特別な対策はしなくても、普通に釣りに行き準備をするだけでも、かなりのクマ避けにはなるはずです。

ただ、こういった音に馴れ過ぎてしまった動物が逃げないのが、近頃の問題のようです。

しかし、馴れさしてしまったのは人間の責任なのですし、それで人間が被害を受けても自業自得でしかなく、文句を言う資格がないのではないでしょうか。

 

 

人間に馴れた動物が居て、人間が被害を受けたのなら、それは人間の責任なのですから、黙って受け入れるべきです。

考えてみれば、地球から人間という有害な生き物が一人減るということは、それだけでもかなりの環境問題の解決になりますから、そんなに悪いことでもないのですし。

普通に釣りをしていて、クマなんかに襲われてしまったのなら、自分は地球に良いことをしたのだと思って観念するべきでしょうね。