釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

空海は何人もいたはず。

昔、私が友人とテレビを見ていると、弘法大師がどうこうした温泉だかお寺が紹介されていました。 それを見て私は、「絶対に空海は何人も居ただろう。一人だったにしては、日本中に空海ゆかりの温泉とか寺があり過ぎだ。」と友人に言いました。 それを聞いて…

ダイソーマテリアルで巻いたフライでしか釣れない。

以前、川のニジマスの冬季釣り場で釣りをしていると、なかなか魚が釣れないことがありました。 季節は真冬で、川は渇水気味で流れが弱く、水温もかなり低そうで、おまけに魚はスレまくっていて、何をしてもなかなか魚が反応しないのです。 そんな状況でも、…

サクラマスはフライよりルアーの方が釣れる説。

私は、色々な場所で色々なサケ科の魚をフライやルアーで釣ってきましたが、ほとんどの魚がフライで釣る方が簡単でした。 スレた魚はフライの方が釣れやすいとか、そもそもフライの方が魚が騙されやすいとか、理由はいくつか考えられますが、圧倒的にフライの…

湖の魚の成長は止まる。

魚というものは、生きている限り大きくなり続けるように思われていますが、そうとも限らないようです。 「フライの雑誌」だったと思うのですが、中禅寺湖で大きな魚を釣りまくっている人が、同じブラウントラウトを何年も続けて釣ったりしてみたところ、70セ…

パンツウェーダーの微妙さ。

ウェーダーというと、胸までの長さがあるチェストハイのウェーダーが一般的ですが、腰までしかないパンツウェーダーとかウエストウェーダーと呼ばれるものもあります。 脱ぎ穿きが楽で、夏場などにはチェストハイほど暑くないので、一部には愛用している人が…

ボラのフライフィッシング。

近頃、ボラのフライフィッシングを紹介している海外の動画をよく見かけます。 ボラは日本の海や河口ではワンサカ群れていますが、海外でも沢山居る魚なのでしょうか。 だとすれば、ボラ釣りが流行るのも分からなくはないですね。 ボラは、かなり引く魚ですか…

毎日釣りをした方が良い。

釣りには、即アワセしてはいけないものが沢山ありますが、フライフィッシングの沈める釣りなんかも、アワセるタイミングが非常に悩ましいものです。 魚が来たと思って、すぐにアワセると、掛かりが悪くなってバレる可能性が高くなります。じゃあ、いつアワセ…

サケの釣果の写真の扱い。

日本の川に登ってくるシロサケという魚は、全面的に釣りが禁止されています。 ですから、サケを釣るなら海で釣るか、サケ有効利用調査というものが行われている川で釣るかしか方法はありません。 それ以外の場合は、全て密漁であり、犯罪になりますから、気…

シンキングラインにテーパーリーダーを付けている人は、釣り具メーカーに騙されているのではないか。

たまに、シンキングラインやシンクティップのラインを使って、フライを沈める釣りをしている時に、わざわざ長いテーパーリーダーを付けている人がいますが、あれって必要なんでしょうか。 フローティングラインを使っていてフライを沈めたいのなら、長いテー…

釣り人の年間平均支出が五万円!?

少し前に見かけた経済のニュースの中に、一人の釣り人が一年間に釣りのために使うお金は、平均5万円程度だというデータがありました。 これを聞いたら、ほとんどの釣り人は、そんなわけないだろ!と突っ込みたくなるのではないでしょうか。 釣り具を買うだ…

釣りで航空事故に遭う確率。

航空事故に遭う確率は、交通事故に遭う確率よりもずっと低いという話は有名です。 ただ、これが釣り人となると、ちょっとだけ航空事故に遭う確率は上がるのではないでしょうか。 釣り人というものは、世界中の僻地まで釣りに行くものですし、小さな飛行機に…

キナ臭い世の中で釣りを。

昨年あたりに、黒柳徹子さんが「近頃の世の中の雰囲気は戦前によく似ている」というようなことを言っていたそうですが、その言葉には、なんだか納得させられてしまいますね。 私は、戦前から生きている人間ではないですが、ここ最近急激に世の中がキナ臭くな…

スーパーのチラシみたいなフライの広告。

古本屋で50円だった、ちょっと前のフライフィッシングの雑誌を眺めていたら、「なんじゃこりゃ」というようなショップの広告がありました。 ぎっちりと文字と写真が詰め込まれ、やたらに価格の安さを強調していて(実際にはそれほど安くはない)、「なんだか…

五十嵐川の鮭釣り募集の苦心に見る釣り人の民度。

昨年、新潟県の五十嵐川漁協のサケ有効利用調査の募集のお知らせを見ていたら、これは本当に大変な仕事なのだろうなと、同情したくなってきてしまいました。 葉書で募集しているのですが、募集の要項をよく読まずに応募してくる人や、自分の都合を押し付けて…

ダイソーの最強フライマテリアル 「たわし用ヤーン」

ある日、私はダイソーの手芸コーナーを眺めていると、「おぉ!」と思わず声を出してしまいました。 それは、魚が絶対に釣れそうなものが売られていたからです。 その商品とは、こちらの「たわし用ヤーン」というものになります。 見ていただければ分かると思…

リールのフット(脚)を削る。

いまいち規格が統一されていないフライリールや、古いスピニングリールなどは、フットの形状とロッドのリールシートの形状が合わず、うまくハマらないことがあります。 リールのフットが小さ過ぎる場合には、リールフットカバーのような物を付けて、大きくし…

釣り人は不審者説。

私は、自治体の防犯情報のようなものを見るのが好きです。 そこには、日々街に現れた不審者の情報が載っていて、世の中には思った以上にヤバイ人が多いのだなと気づかされます。 中には、「それは不審者じゃないんじゃないか」という情報もありますが、それ…

魚を水に浸けないと、綺麗な模様は写真に撮れない。

ヤマメやイワナやニジマスといった魚は、とにかく美しいものです。 魚が掛かり水中で踊る様子を見ていると、綺麗だなと見惚れるほどです。 ところが、魚を釣り上げてしまうと、さっきまでの美しさは、一瞬にしてどこかに消えてしまいます。 水から魚の身体が…

縁のない魚。

釣り人には、縁のある魚とない魚がいるような気がします。 この魚種はよく釣れるけど、この魚種はあまり釣れないとか、どうしても小物しか釣れない魚種がいるとかいったようにです。 釣りをする時は、狙う魚種ごとに最適な方法をとるのが当たり前ですから、…

それがニジマスだ。

以前、群馬の上野村の冬季釣り場でハコスチを釣っていたら、初心者らしき若者が近くでフライロッドを、おぼつかない手つきで振っていました。 そんな人には魚は優しいものですから、結構簡単に魚が掛かっていましたが、そこから先は苦戦していましたね。 50…