釣りにゃんだろう

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地元の人が居ない日は釣れない説。

人気のある釣り場というものは、日本中から釣り人がやってきているものです。

それは、停まっている車のナンバーを見ればすぐに分かります。

時には、「そんな遠くからわざわざ来たのか⁉」というような車までいたりして、驚かされることもあるほどです。

そんな様々な地域のナンバーの車が停まっているような釣り場で、なぜか地元のナンバーの車がほとんど停まっていないような日があります。

 

 

こういった時は、はっきり言って期待薄でしょうね。

地元の釣り人というものは、魚がよく釣れる条件やタイミングを知っていて、そんな時にさっとやってきて、効率よく魚を釣っているものです。

そんな人達がいないのですから、あまり条件が良いとは言えないわけで、余所者が簡単に釣れるような日ではないということになるわけです。

もちろん、平日なんかで地元の人は誰もいないけれど爆釣みたいなことも、時にはありますが、地元の人が居ない日は難しいことの方が圧倒的に多いです。

そんな日は、遠くから来た人達ばかりが一生懸命釣りをしていて、顔を合わす度に「ダメですねぇ」と言い合っているなんてことになりがちです。

 

 

すでに遠くから釣りに来てしまっているわけで、ダメそうだからと釣りを止めるわけにもいかないのですが、こんな時は「今日はダメなのかもしれないな」と覚悟するしかないと思います。

そして、できることなら、「何がダメで地元の人は釣れないと判断しているのか」という答えを探したいものです。

気温や水温や水量や水色など、様々な要因を考えて、次回への参考にする1日にするべきでしょう。