釣りにゃんだろう

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車のナンバーを漁協にメモされる釣り場。

釣り人が多く人気がある釣り場では、頻繁に漁協の人が見回っていたりします。

この時に、すでに声をかけた釣り人かどうか確かめるために、漁協の人が釣り人の車のナンバーをメモしていたりすることがあります。

しっかりと見回りするためには仕方ないのかもしれませんが、私は少しだけ嫌な気持ちがしてしまいますね。

 

ナンバーから、どこから来たのかとか他人に詮索されるだけでも嫌ですし、個人情報である車のナンバーをメモられるのは嫌なものです。

そのメモだって、その後に適切に処分しているか分からないわけですし、なんだか気分が悪いではありませんか。

さらに、いくらか釣り場に通うと、車種とナンバーを覚えられて、メモもされなくなったりもします。

 

この「他人の車のナンバーを覚えている」というのは田舎では当たり前のことなのかもしれませんが、他所から来た自分からしてみると、これまた気分が悪いものです。

それでもまあ、見回りがされず、密漁をする人やマナーの悪い釣り人が増えることを考えれば、車のナンバーをメモられることくらいは我慢しなくてはならないかと思いますけどね…。

こういった釣り場には行かないのが、一番良いということなのかもしれません。