釣りにゃんだろう

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「20メートル飛べば充分」の法則。

私は、ルアーフィッシングにしてもフライフィッシングにしても、川や湖で釣りをする時は「とりあえず20メートル飛べば充分」だと思って釣りをすることが多いです。

ですから、風が強かったり、タックルのバランスや腕の問題で飛距離が伸びないことがあっても、あまり気になりません。
そして、このあまり飛距離を気にしない釣りをしていてるだけでも、結構魚は釣れています。

 

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やはり、魚というものは、そこまで遠くに投げなくても釣れることが多いのではないでしょうか。
湖でも大きな川でも、立っている場所から20メートル以内で釣れることがほとんどなのです。

それだったら、無駄に遠投するよりも、その範囲を手返し良く釣っていった方が、魚が釣れる確率は高くなるはずです。
魚があまり釣れない遠くまで探り時間を消費するよりも、釣れる可能性が高い近場をより多い回数探れることになるのですから。

まあ、実際にはもうちょっと遠くまで投げていることも多いですが、とりあえず最低20メートル飛んでいれば、ほとんどの場所では魚は釣れると思います。

 

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こう考えてみれば、実に気楽に魚を釣ることができます。
遠投にこだわったタックルを用意する必要もありませんし、風が強くても気になりませんし、フライのキャスティングが少々下手くそでも気になりませんし、ルアーフィッシングでは飛距離のでない軽く小さいルアーも使うことができます。

それで、実際に魚もよく釣れるのですから、こんなに良いことはないはずです。

 

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初心者の人などは、ルアーでもフライでも飛距離を気にする傾向が強い気もしますが、実際にはこんなものなのですから、あまり気にする必要はないと思います。

飛距離を気にする暇があったら、とにかく近くでも良いから何度も何度も投げるべきでしょう。
それだけで、いくらでも魚は釣れるのですから。