釣りにゃんだろう

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他人の釣りに干渉しないというマナー。

釣り場では、先に釣りをしている人の邪魔をしない、割り込まないといったマナーがありますが、意外と忘れられがちなこととして「他の釣り人に干渉しない」というものがあります。

 

釣りというものは、一人でもできるものですし、一人でやるのが好きな人も多いです。
釣り場で、他の釣り人に出会ったからといって、誰もがペチャクチャとお喋りして情報交換をしたいわけではありません。

特によく釣れる場所や方法についての話なんて、釣り場で出会った他人にペラペラと話したいなんて思う人は滅多にいないはずです。

また、もし自分が釣れていないとしても、誰かから指導なんてされたいなんて思わない人も沢山いるでしょう。

 

このように、基本的に釣りをしている人達の中には、他の釣り人から話しかけられたり、情報を提供したりされたりすることを好まない人が沢山いるわけです。

ですから、釣り場で出会った人に、「釣れてますか?」と聞いたり、相手から聞かれもしないのにあれこれと釣りの話をするのは、相手の気分を害す可能性があり、失礼な行為だと思います。

釣り場で他の釣り人と出会ったら、軽く挨拶程度はするべきでしょうが、それ以上は相手が求めてこない限りは何も話すべきではないでしょう。

このことは、先行者の邪魔をしないことと同じくらい大事なマナーだと私は思うのですが、あまり守られていないのが実情ではないでしょうか。

 

釣り場で出会うと、あれこれと話しかけてきて、場合によっては「それじゃ釣れないよ」というように指導までしてくる人が沢山います。

ついつい親切心から指導したくなってしまう気持ちは分からないでもないですが、迷惑行為でしかないのですからやめるべきなのでしょうね。