釣りにゃんだろう

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赤いフライフック。

近頃は売られていないようですが、昔は赤い色のフライフックが売られていたようです。

中古釣り具屋なんかで、数十円で売られているのを見かけると、私はついつい買ってしまいます。

 

 

ルアーの管理釣り場なんかでは、「赤針禁止」なんて場所もあるくらい、赤いフックはよく釣れるものとされているようです。

本当かよ?と思ってしまいますが、赤い色だと水中で見えにくいとかちょっとした変化はあるはずですし、効果がゼロではないのではないでしょうか。

ですから、赤いフライフックも釣れそうな気がしてきてしまいますが、私はそこまで期待していません。

フックにフライを巻いてしまったら、ほんのちょっとしか赤い部分は出ていないわけですし、こんな部分が赤いくらいでは、釣果に差が出るとは思えないからです。

 

 

銀色でギラギラして悪目立ちしているフックなんかよりは良い時もあるかもしれませんが、よくある茶色っぽいフックなんかとは差は出ないのではないでしょうか。

そもそも、そんなによく釣れるのだったら、今でも赤いフライフックが売られているでしょうし、あまり効果はなかったのかもしれません。

それでも、赤という色には「なんか釣れそうだ」と思わせてくれる不思議な力がありますから、あまり期待し過ぎず、たまにおまじない程度に使うので調度良いかなと思っています。