最近は、釣りの時の写真は、スマホで撮る人が多いかもしれませんが、ちゃんとした写真を撮りたいために、デジタルカメラで撮っている人もいることでしょう。
釣りというものは、水辺で行うものですし、魚が釣れれれば濡れた手でカメラを操作しなくてはいけなくなりますし、水というカメラの大敵からは、どうしても逃れられません。

防水や防滴のカメラもありますが、そうではないカメラの方が多いですから、ついついカメラを濡らしてしまい故障してしまうことは、結構あることでしょう。
防水や防滴のカメラでも、防水パッキンなんかが経年劣化していて、濡れたために故障することもあります。
そんなわけで、釣りでカメラが濡れると、電源が入らなくなったり、モニターが映らなくなったり、シャッターが切れなくなったり、一部のボタンが操作できなくなったり、様々な状態に陥ることがあります。
このように故障してしまったカメラは、完全に直したいならメーカーに修理に出すしかないでしょう。
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しかし、そうすると何万円もかかったりしますし、下手をすると中古で同じカメラを買った方が安かったりもします。
それなら、自分で直してしまいたいところですが、さすがに精密機械であるカメラは、知識がない人間には分解や修理は難しいです。

それでも、超お手軽な方法で、濡れて壊れたカメラが直る可能性もあります。
その方法とは、とにかく乾燥させることです。
カメラからバッテリーやカードなどを外し、ボディキャップを外した状態で、乾燥剤と一緒にジップロックのような袋に入れます。
この状態で何日間か放置しておくと、カメラの内部まで入った水分まで除去できるのか、故障が直ることがあります。
私は、今までこの方法で、先ほど上げた全ての症状が直ったことがあります。
直ったからといって、一度壊れかけたカメラですから、次またいつ故障するか心配にはなりますが、その後も何年も使えている物がほとんどですし、意外と大丈夫みたいです。
カメラが濡れて壊れたと思った時には、ダメ元でこの方法を試してみて損はないのではないでしょうか。
復活する可能性もそれなりにありますから、やってみる価値はあると思います。