少し前に、電気屋さんで人に待たされて暇を潰さなくてはならないことがあったのですが、そのお店では大きめの電化製品は、ひと目で寸法が分かるようになっていました。
値札の横に立体図と各編の長さが書いてあり、すぐに製品の大きさが分かるのです。
これは便利だなと思うと同時に、何でも長さが書いてあると魚のサイズと比べたくなってしまうのが、釣りバカな私です。
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洗濯機なんかを見てみると、だいたいの物が横幅55~60センチになっています。
きっと、どこの家でも洗濯機を置くスペースが、それくらいに設計されているのでしょう。
釣れる魚としては、なかなかのサイズですが、両手で抱えて写真を撮ったりするには、ちょっと物足りないなと、洗濯機に手を当てて、私は考えていました。
もうちょっと迫力のあるサイズの洗濯機は無いのかと探してみると、洗濯と脱水が別れた二槽式の洗濯機というものが、横幅が80センチあるではないですか。
その洗濯機を抱えるようにして、「ああ、やはり魚はこれくらいないと寂しいよな」と、不審な行動をとってしまうのでした。
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二槽式の洗濯機なんて、今時なかなか買う人はいないと思うのですが、まだ売っているということは、それなりに需要があるのでしょうか。
とにかく、洗濯機の横幅と比べることで、改めて自分がどれくらいの魚を釣りたいのか認識することができました。
このように電気屋さんは、魚の長さというものを実感するには良い場所のようですから、皆さんも行って、魚を持つように電化製品に手を当ててみてはいかがでしょうか。
ちょっと不審な行動かもしれませんが、釣り人なんて日頃からみんな不審者みたいなものですし、これくらいは気にしなくて良いと思います。