釣りにゃんだろう

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釣りは、「一歩前へ」行くとダメなこともある。

昨年、和歌山南陵高校という学校の校歌が話題になっていました。

近年この高校に起こった事実だけでも、充分にドラマ化できそうな波乱万丈な学校なのですが、その校歌もとんでもなく個性的となっていて、妙に中毒性があります。

 

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校歌というやつは、何を言っているのか分からないくらい古い言葉づかいなのは、歴史が感じられて良いですが、中途半端に新しい綺麗事を並べただけの曲だと、印象に残りませんし、つまらないですよね。

そういった存在感の薄い校歌と比べたら、この和歌山南陵高校の校歌は、ずっと印象に残りますし、生徒も面白そうに歌っているので、これはこれで良かったのではないでしょうか。

 

 

私なんかも、すっかりこの歌を覚えてしまって、釣りをしている時にもふと歌いたくなってしまうことがあります。

なかなか魚が釣れずに水の中に浸かっていると、自分で自分を励ますしかないわけですし、そんな時にはこんな歌がぴったりです。

そして、歌詞通りに「一歩前へ」ウェーディングしていってしまったりするのですが、これはあまり良いことではないかもしれませんね。

 

 

どんな釣りでも過度なウェーディングというものは、魚を散らす原因になります。
それに、一歩前に出たくらいの飛距離の違いで魚が釣れることは、滅多にないわけです。

ですから、調子に乗って一歩前へ出ない方が釣れることが多いわけで、止めておいた方が良さそうです。

口では「一歩前へ」と歌っていても、逆に一歩下がって静かに釣ってみた方が、魚を釣ることができそうですから、これからは気をつけてみようかと思います。