釣りにゃんだろう

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釣りをすれば人間の本性が分かる。

時々、それなりの釣り歴があるのに、魚が掛かると慌てまくってしまうような人がいます。

誰だって、魚が釣れれば興奮はするものでしょうが、とにかく冷静さを失ってしまうような人です。

そういった人でも、普段は落ち着いた人間のように振る舞っていたりしますから、魚が釣れてみないことには、人間の本性みたいなものは分からないのかもしれませんね。

 

 

未体験のサイズの魚が掛かったとかなら、誰でも慌てるものでしょうが、何年も釣りをしてきても、毎回慌てふためいたり、雑で乱暴なやり取りしかできないのなら、もう人として器が小さいとしか思えません。

釣りをしていて魚が釣れないと、普段は真面目そうなのに、イライラしたりするような人もいますし、どうも釣りをすることで、その人の本質みたいなものが露呈するようですね。

人間として「できてない人」は、魚が釣れないと機嫌が悪くなったり、魚が釣れれば慌てまくったりと、とにかく醜態を晒すことになるはずです。 

 

 

そういった人は、あまり信用できませんし、付き合いを考え直した方が良いかもしれません。

友人だったら、もうあまり会わない方が良いでしょうし、恋人だったら結婚とかはしない方が良いでしょう。

人の釣りをしている様子を見れば、心に余裕がある穏やかな人物かどうかは、結構分かってしまうものだと思います。

人の本性みたいなものを知りたいのなら、釣りをする場面を覗いてみましょう。