釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

ウェーダーのお尻が破けていても。

私は、去年の夏くらいから深めにウェーディングした時に、ちょっと水がウェーダー内に入ってくることに気づいていました。

何度か水が入ってくることを経験するうちに、「お尻の左の上の方かな」と、だいたいの水漏れ箇所は分かっていたのですが、それほどひどいことにはならないので放置していました。

 

 

そして、先日ふとウェーダーを持ち上げ眺めてみると、お尻の上の辺りががっつりと3センチくらい裂けているではないですか。

これでは水が入ってくるのは当然ですが、よくもこの状態で何ヵ月も釣りをしていたなと思ってしまいました。

これほどの破れ方なら、水に浸かればジャブジャブと無限に水が入ってきそうなものですが、実際に私が釣りをしていた時には、「たまにちょっとウェーダーの下に穿いているタイツが濡れるかな」程度のものだったのです。

 

 

こうなっていたということは、私は基本的にはお尻の上まで水がくるほど深くはウェーディングしていないということなのでしょう。

「ちょっと深入りし過ぎたか」といった時か、川を渡渉する時でもない限り、釣りをしている時はそこまで深く水に浸かってはいないのでしょうね。

川では、水に深く浸かれば浸かるほど危険が増えるわけですし、魚に警戒される可能性も増えるはずです。

お尻まで浸からなくても、魚は充分に釣れるようですから、この程度のウェーディング具合で釣りをするのが良いのかもしれませんね。

 

 

ウェーダーの裂けた場所は、裏からゴアテックスのパッチを張り、表にはスーパーエックスゴールドを塗っておきました。

これで、100%完璧に水が漏れないということではないかもしれませんが、めったに水に浸かる箇所ではないのですから、まだまだこのウェーダーは使えることでしょう。