釣りにゃんだろう

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釣りの商売も、二代目が出てきたら終わりではないか。

近頃は、フライやルアーといった釣り具関係の商売でも、創業者の子供が出てくるような会社が散見されるようになってきました。

私は、こうなってしまったら、もう終わりが近いのではないかと思いますね。

二代目には、業界を開拓してきた実績みたいなものは無いわけですし、人を惹き付ける力が無さ過ぎるはずです。

 

 

先代にしても、ごく一部の信者のような人達が威厳を感じてありがたり、物を買っているだけというのが釣りの商売ですし、信者の人達だって、さすがに二代目ともなると、そんな威厳を感じなくなるのではないでしょうか。

信者の人達も、「息子なんか出してきちゃって、親バカだなぁ」と急激に冷める人がほとんどでしょう。

「新興宗教が二代目になると、求心力を失い一気に衰退していく」ということがよくあると思いますが、それと全く同じことが起きるとしか思えません。
やっていることは、本当に新興宗教みたいなものなのですしね。

 

 

そもそもが、少子高齢社会の日本の釣り具業界に未来が無いことは、誰の目にも明らかなわけですし、それを子供に継がせてしまうとは、どれだけ思慮が足りない人達なのでしょうか。

まともな親なら、「この業界は未来がないから、他の仕事をしなさい。私の代でこの会社は畳むよ。」と言うのが当然だと思うのですが。