釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

車で動物を轢く原因の多くはスピードの出し過ぎ。

私は、釣りに行くときは、夜明け前の暗い時間に山間の道を車で通っていくことが多いのですが、とにかくよく車に轢かれた動物の死骸を見かけます。

キツネやタヌキが多いですが、それ以外にもシカなどの大物もいたりします。

釣りに出掛けて、道路で動物の死骸を見かけない方が少ないくらいですから、相当な数の動物が轢かれているはずです。

 

 

わざと轢くような酷い人もいるようですが、むやみに動物を殺したり、車が傷つくことになるのですから、普通の人は動物とは、ぶつかりたくないはずです。
シカやクマなんかだったら、壊れた車の修理代がとんでもないことになったり、時には廃車になることもあるのですから。

それでも、これだけ轢かれているのは、基本的にスピードを出し過ぎている人が多過ぎるからだと思います。

暗く見渡しの悪い道を、高速道路のようなスピードで走る人が、田舎にはいくらでもいます。 

それだけスピードを出せば、避けて対応できるはずの動物に衝突する可能性は、ぐんと高くなるでしょう。

 

 

もちろん、ゆっくり走っていたって、急に動物が飛び出してきて、どうしても避けられないことはあるでしょうが、それ以上にスピードの出し過ぎで衝突することの方が、はるかに多いはずです。

スピードをいくらか出したところで、何百キロも走るのでなければ、到着時間はほとんど変わらないのですから、スピードを出すだけ動物と衝突したりする危険が増えて損なようなものです。

そんな簡単なかことも理解できないほど頭の悪い人が、世の中にはいっぱいいるのですね。

 

 

朝夕の通勤時間帯に、子供や猫が歩いている狭い生活道路なんかを、ビュンビュン飛ばして走り抜けていく人がいますが、あれをやるのもこういった頭の悪い人達でしょう。

こういった人達は、動物だけでなく人間を轢く可能性もありますし、本当は免許なんか持たせてはいけないと思います。

車の乗り方一つ見ても、世の中にはバカばかりだと分かるわけで、本当に困ってしまいますね。