釣りにゃんだろう

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釣り人が存在していて良いことがあるか。

私は、常々釣り人というものは、社会の敵だよなと思います。

あちこちに出没し、迷惑行為を繰り返し、遭難したりして迷惑もかける。

見た目からしてマイルドヤンキーみたいな、頭の悪そうな人が多いですし、釣り人が居るだけで景観や治安が悪くなりますから、とにかく迷惑な存在でしかないでしょう。

 

 

釣り人の中のごく一部には、魚の居る自然環境を守ろうと、真面目に活動したりする人もいますが、それだって一般の人にはどうでもよいことのはずです。

世の中の大部分の人は、自然保護には興味はありませんし、川や海にどんな魚が居ようが居まいが、知ったこっちゃありません。

 

あとは、釣り人が居ると釣り具が売れたり、釣り場の近くでお金を使い、多少は経済効果があるということがあるかもしれませんが、釣り業界なんて、今やほんの小さなものでしょうし、経済全体から考えれば、あってもなくても同じくらいの存在でしかないと思います。

 

 

そんなわけで、釣り人なんてものは、存在していても一般人には何のメリットもないわけなのですね。

釣りをする自分が言うのも変な話ですが、早く世の中から居なくなってくれた方が良いということは間違いないでしょう。

釣りなんて、そもそもがただの生物虐待でしかないわけですし、やっているだけで恥ずかしいことだと思います。

 

 

ですから、釣り人は決して大きな態度をとってはいけないでしょう。

常に、自分達が社会の敵だということを自覚して、「申し訳ありませんが、ちょっとだけ釣りをさせてください」という気持ちを持つことを忘れてはいけないと思います。