釣りにゃんだろう

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ポリウレタン製のフライラインはボロボロに劣化しないのか。

防水のアウトドアウェアなんかで、生地の内側のコーティングがボロボロに剥がれてきてしまった経験がある人は多いのではないでしょうか。

あれはポリウレタンという物質が、空気に触れただけで経年劣化するためで、どうしても避けられないもののようです。
物にもよるようですが、ポリウレタンが使用された生地は製造から何年か経てば、必ず劣化する運命なのですね。

 

 

エアフロというフライラインのメーカーは、ラインの材料にこのポリウレタンを使っていますが、大丈夫なのだろうかと、私は心配になります。

メーカーは、従来のPVC製より長持ちだと言っていますが、どうなのでしょうか。

他のメーカーよりは、価格が若干お安いですし、面白いラインが多いので、私はエアフロのラインは多用していますが、今のところ数年で劣化してくるような気配はありません。

私は、廃盤品とか中古品とか、ちょっと古いものを使うことが多いですが、今のところ大丈夫です。

 

 

ネットで検索してみても、かなり古いモデルのフルシンクのラインでボロボロに劣化してきたという報告があるくらいで、あまり酷いことになったという話は見つかりません。

劣化しにくい素材を使っているとか、加工がしてあるとかだと助かるのですが。

お値段が若干安めとは言え、私にとっては安い買い物ではないので、長持ちしてくれることを祈っています。