釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

環境に良いからと、環境に悪いことばかりする世の中。

近頃は、自然の中で行う釣りというものをしている側の人間からすると、腹の立つつことばかりですね。

日本中で、メガソーラーだとか洋上風力発電だとか、環境に悪い開発ばかりが行われていて、自然が失われているからです。

クリーンなエネルギーとか言われても、それを作る過程で自然を破壊しまくったら、何の意味もないはずなのに、この国ではそんな矛盾したことばかりしています。

 

 

それに、持続可能な社会なんて言っていても、国や事業者は、実際には環境のことなんかどうでも良いのでしょう。

再生可能エネルギーなんてものは、金を調達しやすかったり、儲かるからやっているだけであり、本当は環境のことなんか何も考えていないはずです。

環境問題に一番効果があるのは、はっきり言って人間を減らすことでしょう。

モンゴル帝国が世界中で暴れ回って、地球の人口が10%減った時代には、地球の平均気温が低くなっていたそうです。

 

 

今よりも、人間が出すCO2がかなり少なかったはずなのに、これだけ効果があるのですから、人口が減ることはかなり効果があるはずです。

そう考えてみれば、少子化だなんだと言われていますが、人口が減少傾向にあるこの国は、環境問題的には非常に正しい方向に向かっているということになるでしょう。

 

 

人類は、持続可能な社会なんて言うのではなく、持続しないことを考えるべきでしょうし、国は無駄な開発や少子化対策なんかをしたりするのではなく、規模を小さくしていき滅びるまでの「国じまい」の道筋でも考えるべきではないでしょうか。

地球の歴史を見てみれば、いつまでも一つの生物が繁栄し続けるなんてことは不可能なのですから、もうそろそろ人類の終わりを考え始めるべきだと思います。