釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

釣り具屋さんで、日焼けしていない客は万引き容疑者。

今に始まったことではないでしょうが、近頃は釣り具の万引きが多いそうです。

一部の富裕層以外は景気が悪く、安易にお金を得ようとする人が多い時代であり、釣り具は小さくて高額な物が多く、誰でも簡単に転売できる時代となれば、狙う人が出てくるのは納得な気がします。

ちょっと前には、札幌の釣り具屋で、万引き犯を追いかけた店員が車に轢かれて殉職するという事件もおきていますから、今は釣り具屋の店員も命がけの時代ということなのでしょう。

 

 

そんな、危険な万引き犯をある程度見分ける方法があるそうで、それは日焼けをしているかとどうかということだそうです。

釣りをしていれば、いくら日焼け止めを塗ったり、長袖なんかを着たところで、どうしたって日焼けはするはずです。

人によって程度の差はあるでしょうが、顔や手の甲が真っ白な釣り人なんかは滅多にいないでしょう。

ですから、日焼けしていない客は、釣りをしない人である可能性が高く、そんな人が釣り具屋をウロウロしていたら、万引き犯っぽいなということになるそうです。

 

 

これほど犯罪者が見分けやすいのも珍しい気がしますし、日焼けしていない人は釣り具を盗もうとするのは諦めた方がいいと思いますよ。

それほど、釣り人というものは、普通の人とは違う、ちょっと異質な雰囲気を放っているのですから。

 

また、我々釣り人も、万引き犯だと疑われたくなかったら、一生懸命釣りに行って、ちゃんと日焼けしましょうね。

日焼けし過ぎもよくないですが、万引き犯と間違えられるくらい真っ白だと、釣りをろくにしていないことになり、釣り人失格と言っても過言ではないでしょう。

釣りは、物を買って終わりではなく、ちゃんと魚を釣ってこそなのですし、買い物ばかりして全く日焼けしていなかったら、恥ずかしいことだと思いますよ。