釣りにゃんだろう

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五十嵐川の鮭釣り募集の苦心に見る釣り人の民度。

昨年、新潟県の五十嵐川漁協のサケ有効利用調査の募集のお知らせを見ていたら、これは本当に大変な仕事なのだろうなと、同情したくなってきてしまいました。

葉書で募集しているのですが、募集の要項をよく読まずに応募してくる人や、自分の都合を押し付けてくる人、決まりを守らない人など、とにかく迷惑な応募者が沢山いて、毎回募集の業務に支障をきたしているようです。

まあ、でも考えてみれば、こうなってしまうのは、当たり前といえば当たり前なのかもしれませんね。

 

 

まず、釣り人の中には、文章を読んで理解できるだけの知能がない人が沢山いますから、募集要綱を理解できずに、適当に応募してしまう人がいるのは仕方がないでしょう。

それから、釣り人の中には、自己中心的な人も沢山いますから、無理難題を押し付けてくるような人も確実にいるでしょう。

そして、そういった迷惑な人達に文章で注意をしたところで、それを理解する知能がないのですから、これまた伝わることがないのです。

このように、釣り人を相手に何かをするという時には、一定数の話が通じない自分勝手なバカを相手にしなくてはならないことになり、大変な苦労に見舞われることになるのでしょう。

 

 

こんな人間達を相手にするなんて、本当に疲れてしまうでしょうし、もうやめたくなってしまうこともあるかと思います。

それでも、釣りを楽しみにしている一部の善良な釣り人達のためや、魚の増殖のために、なんとか頑張っていただけているのでしょうが、どうかご無理なさらずに自分を大切にしていただきたいものです。

それくらい、釣りに関する事業を行う上では、どうしても避けられない、バカな釣り人の相手をするということは大変なことなのですし、無理をするのは健康のためにも良くないと思います。