近年、釣りなんかをしていても、腰に熊スプレーを付けている人を沢山見かけますが、ああいった人達って実際にちゃんと使えるのでしょうかね。
熊スプレーが流行りだして以降、電車の中で熊スプレーを噴出させてしまって逮捕されたり、わざわざ自分から熊に近寄ってスプレーをかけようとする人がいたり、ハチにかけようとして自分にかかって救助されたり、おマヌケな人が結構現れていますよね。

そこまでアホなことはしないまでも、実際に熊が目の前に現れた時に、適切にスプレーを使用できる人なんて、そう多くはないと思います。
山登りとか釣りをしている人達の大部分が、都市生活しか知らないような人達ですし、そんな人達がパニックにならずに落ち着いていられるわけがないでしょう。
無駄に騒いで熊を興奮させたり、慌ててスプレーを使うことができなかったりする人が、ほとんどなのではないでしょうかね。
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そんなわけで、腰に付けている熊スプレーは、大部分の人にとっては、ただのファッションアイテムみたいなものでしょうね。
まあ、そもそもが「あれば絶対に安心」みたいなものでもないのですしね。
無いよりかはマシでしょうが、せいぜい自分で自分にかけたりはしないように気をつけたいところです。