釣りにゃんだろう

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釣りは眼に良いかも。

人間は、近くばかり見ていると、眼が悪くなるのは有名な話です。

中でも、最近はスマホの見過ぎで、眼が悪くなったり斜視になったりする人が多いようです。

1日何時間も目の前の画面を見つめ続け、ブルーライトなんかも浴びるとなれば、眼がダメにならない方がおかしいというものでしょう。

そんな一般的な現代人の眼の使用状況と比べてみると、釣り人というものは、かなり眼に優しいことをしているのかもしれませんね。

 

 

釣りをしていれば、長時間スマホを見ないで過ごすことができます。

ちょっと離れた距離にある、水面に浮かんだ浮きやラインや水中の魚影なんかを集中して見ていれば、近くを見過ぎることもなく、なんだか視力がよくなってくるような感覚さえ覚えます。

余裕があれば、釣り場の景色を眺めたりして、かなり遠くを見ますから、これも眼には良いことのはずです。

 

 

そんなわけで、釣りをすることは、家でスマホを見てゴロゴロしているのと比べれば、圧倒的に眼の健康に良さそうなものですね。

釣り人の中には、「また釣りに行って」と家族などに怒られる生活をしている人もいるかもしれませんが、そんな時は「これは眼の健康のためなのだ」と言い返してみてはいかがでしょうか。

それで許してもらえるかは分かりませんが、ほんの少しだけ正しい主張をしている雰囲気は出るかもしれません。