釣りにゃんだろう

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インドでのゾウによる死者は年間200人。

ゾウというと、動物園なんかで見ていると、でっかくてのんびりしている動物に思われますが、野生の状態ではなかなか危険なもののようです。

海外では、ゾウが暴れて村が消滅したみたいなニュースがよくありますし、ゾウによって死ぬ人も沢山いるそうです。

インドでは、毎年200人ほどゾウによる死者が出ているようで、危ない動物であることは確かでしょう。

 

 

日本では、近頃クマが危ないだとか、釣りをするなとか、駆除をしろだとかといった話になっていますが、ゾウなんかと比べたら被害は微々たるものですよね。

地球は人間のものではないわけですし、そこに人間以外の動物がいて、それによって多少の死者がでるのは自然なことでしょう。

 

 

ゾウほどの被害もないのに、クマ程度で騒ぐとは、あまりに反自然的な行為ではないでしょうか。

騒ぐのは、年間数百人死者が出てからくらいで充分でしょうし、それまでは人間が我慢して暮らすべきでしょう。

それに人間が減ることは、地球の環境にはとても良いことなのですから、せっかくなら200人と言わず、年間2000人くらいクマに殺してもらった方が良いと、私は思いますけどね。

まあ、世の中には心の狭い人間ばかりですから、そういうわけにもいかないでしょうか。