たまに熱心な釣り人の中には、立って片手で竿を持ったまま、食事をとるような人がいます。
食べる時ぐらい釣りを止めてもいいじゃないか?と思われるかもしれませんが、確率を考えたら一秒でも竿を出している時間が長い方が魚はよく釣れるはずですし、正しい方法ではあるのでしょうね。

ただ、私は釣りの最中は飲まず食わずのことが多いですね。
移動するとか諦めたタイミングがあれば、飲んだり食べたりしますが、基本的に竿を持っている間は、絶飲絶食状態です。
この状態があまりに続くと、脱水状態になったり、お腹がぐーぐーなったり、胃が痛くなってきたりして、釣りにあまり集中できなくなることも多いです。

これでは、いくら竿を出し続けていても無駄かもしれませんから、真剣に魚をなんとしても釣りたい人は、釣りをしながら食べたり飲んだりするのが一番良いと思います。
実際に、食べている最中も釣り止めないような人は、よく魚を釣るものですし、その真剣な姿勢に魚も応えてくれるということなのではないでしょうか。