釣りにゃんだろう

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椅子に座って机で釣りの作業をしない方がよい。

人間は、長時間椅子に座っていると身体に良くないと、近頃はよく言われていますよね。
確かに、椅子に座ってばかりいると、肩が凝ったり腰が痛くなったり、ろくなことがないですし、できるだけ座らない方が良さそうです。

釣りが趣味の人は、仕掛け作りとかフライタイイングとかで、椅子に座って机で作業をすることが意外と多いわけですが、あれもできるだけ止めておいた方が良いでしょう。

釣りの準備段階で腰がやられてしまって、肝心の釣り場で思うように動けなくなってしまうかもしれないのですから。

 

 

そこでお薦めなのは、ベッドで寝転がったり、あぐらをかいて作業する方法です。

私は、小学校卒業の時点で机を部屋から無くしてしまい、以降はベッドでゴロゴロとしながらたまに勉強しているだけで、大学まで出たり資格をとったりしてきた不真面目な人間なのですが、釣りの作業もベッドで行うことが多いです。

一時期は、ベッドの縁に座り、目の前に椅子を置いて台にして、その上でフライを巻いてみたこともありましたが、これでは机で作業するのと同じようなものなので、肩は凝り腰は痛くなるばかりでした。

それから今は、ベッドの上でゴロゴロしたりあぐらをかくスタイルに落ち着きましたが、これだと肩も凝りませんし腰にくることもありません。

 

 

散らかったゴミは、粘着シートのコロコロをかけてしまえば、あっという間に綺麗になりますし、意外と快適に作業ができます。

カッコつけてタイイングデスクみたいな立派なものを準備しても、自分の身体を壊すだけなのかもしれませんから、こんなものぐさタイイング方も悪くはないのではないでしょうか。

椅子に座って良い姿勢で、きっちりフライを巻いたからといって、それでよく魚が釣れるわけではないですしね。
自分の好きな楽な姿勢で、身体を壊さないように適当に巻いた方が、ずっと良いと思います。