たまに、リールをカスタムだとかチューニングだといって弄る人やお店があったりしますが、あれってどう考えてもおかしなことですよね。
釣り具メーカーで作られたリールというものは、機械の仕組みを知っている、頭の良い人達が作っているものです。
そういった人達が、最適な物だとして売り出したリールを、カスタムだとかチューニングだと言って弄る人達は、どんな人達でしょうか。
物の仕組みなどを、ちゃんと大学で学んだような人は少ないでしょうし、個人にしてもお店にしても、釣り具メーカーの人よりも、リールの仕組みを理解していることは、まずないでしょう。
ちゃんと勉強している人達が作った物を、仕組みまで理解していないような人達が、勝手に弄るのがチューニングやカスタムなのですから、それが本当に効果的なことは滅多にないのではないでしょうか。
本人達は、効果的だと思っているのかもしれませんが、実際にはめちゃくちゃなことをやっていることが多いでしょうし、これほど頭が悪い行為はないと思います。
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ですから、リールをチューニングとかカスタムとか言っている人が居た時点で、「ああ、この人はあまり頭がよくない人なのだな」と思ってしまってもよいと思います。
それくらい、チューニングやカスタムといったことは、バカげた行為なのですし、そんなことをする人達はバカ認定して問題ないでしょう。