釣りにゃんだろう

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フックの規定が無い釣り場の魚は汚い。

近頃は、シングルフックやバーブレスフックの使用が義務づけられている釣り場が増えていますが、そういった決まりが全く無い釣り場もまだまだ沢山あります。

こういった二種類の釣り場で釣れる魚を比べてみると、やはり明らかにフックについての規定が無い釣り場の魚の方が、ボロボロであることが多いです。

 

 

フックについて規定が無い釣り場でも、魚をリリースする釣り人は昔よりは増えていることでしょう。

そして、そういった釣り場ではトレブルフックの付いたルアーで釣りをする人が非常に多いため、口の周りが大きく損傷する魚がリリースされ、それが再び釣れることが多いのでしょう。

せっかく魚が釣れたのに、口の周りが壊れていたりすると、魚の美しさが台無しですし、喜びも半減してしまうものです。

 

 

釣った人が嬉しくない魚が釣れるということは、釣り場の価値を下げることになるでしょうから、キャッチ&リリースの決まりがある場所でも無い場所でも、フックの規定を設けた方が良いのではないでしょうか。

せめて、トレブルフックやダブルフックの使用を規制するだけでも、釣れる魚の状態はかなり変わると思うのですが。