釣りにゃんだろう

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ロッドのコルクのグリップが濡れた時は、乾いてから仕舞うべし。

フライロッドとかルアーのトラウトロッドというものは、グリップがコルク製であることがほとんどです。

こういった物を、雨が降っている中などで使うと、当然濡れることになります。

そして、釣りを終えてそのまま布製の袋に入れたり、ロッドケースに仕舞ったりするとどうなるか、皆さん知っていますでしょうか。

何故だかは、よく分からないですが、とにかく臭くなるのです。

 

 

生乾きの洗濯物とか、濡れたまま放置した靴とかが臭くなるのに似たような感じで、臭くなってたまりません。

こうなってしまうと、グリップを水で湿らした布で拭いたりしてから乾かしたりしないと、なかなか臭いはとれないものです。
ロッドが入っていた袋も、洗濯機でしっかり洗わないと臭かったりします。

 

 

こうならないためには、グリップが濡れた時には、乾くまではケースに仕舞わないことが大事でしょう。

釣り場では完全に乾かせなかった時は、家に帰ってから早めに風通しの良い場所にロッドを置いておけば大丈夫なことが多いですし、とにかくグリップが湿ったまま仕舞っておくのだけは良くないと思います。

まあ、どうしようもなく臭くなるわけではありませんし、気にならない人もいるかもしれませんが、濡れたままにしていたらカビなんかが生える可能性だってあるわけですし、とにかくグリップが濡れた時は、ちゃんと乾かしましょう。