近頃は、電子遊漁券というものも増えてきましたが、今でも人と対面して遊漁券を買う必要がある釣り場も沢山あります。
私は、そういった釣り場では、たまには忘れることはあるものの、お釣りが出ずにスムーズに払えるようにお金を用意していくことにしています。
その方が、売る側も楽でしょうし、釣り場によっては朝の発売時刻には沢山の人が並んだりしているので、素早く次の人に順番を回せて良いと思ってのことです。

そんな場面で周りの人の様子を見ていても、だいたいの人がお釣りがでないように準備してきているようですね。
やはり、遊漁券を買うお金を用意するのも、釣りの準備の一部ということなのでしょう。
ただ、たまに一万円札一枚で札と小銭のお釣りを大量にもらい、長々と時間をかけている人がいますが、そういった人は、ちょっと釣りに対する意識が低いのかもしれませんね。
お金を用意しておくことは、自分がスムーズに釣り行うための大事な準備ですし、釣りに行く前に釣り具を準備するのと同じくらい大切なことのはずです。

それをおろそかにするということは、自分が魚を釣るまでの道筋を整理して考えられていませんし、本気で魚を釣りたいとも思っていないのかもしれません。
その人にとって、釣りというものがそこまで真剣に取り組むものではないということなのでしょうが、そういった人が魚が釣れなくても、文句は言えないと思います。
他の釣り人よりも、釣りに対する意識が低いのですから、釣果だって中途半端になっても仕方ないはずです。