釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

釣り人は不審者説。

私は、自治体の防犯情報のようなものを見るのが好きです。

そこには、日々街に現れた不審者の情報が載っていて、世の中には思った以上にヤバイ人が多いのだなと気づかされます。

中には、「それは不審者じゃないんじゃないか」という情報もありますが、それ以上に、声をかけてきたとか後を着いてきたとか、公然わいせつみたいな情報が多く、とにかく街は変態だらけと考えて間違いなさそうです。

 

 

そんな不審者情報には、不審者の服装や性別や体型や推定年齢が書かれているのですが、だいたいが帽子を被った中年男性です。

街中の怪しい人が被っているのはキャップが多いでしょうから、不審者はキャップを被った中年男性が多いということになりそうです。

キャップを被った中年男性というと、なんだか釣りに行ってもよく見かける気がします。

そういった人達が街に帰ると変態行為を行っているということはないでしょうが、性別や年齢や格好は不審者と同じなのですね。

 

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どんなことで言いがかりをつけられるか分からない世の中ですし、キャップを被った中年の釣り人は、注意した方が良いと思いますね。

そんな格好をして住宅街などを歩いていたら、それだけで犯罪者扱いされる可能性もあるのですから。

キャップを被ってサングラスを掛けて釣りをしているような人は、自分は不審者の格好をしているのだということを忘れてはいけないでしょう。