釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

釣りは一人でしないと失格。

プロレスのタッグ戦というものを見ていたら、二人で一人を攻撃すると反則なため、レフェリーが「ほら!一人!一人!」と大声で注意していました。

私だったら、このような注意を、釣りに複数人で来ているような人達に叫びたいですね。

 

 

まず、大前提として、釣りというものは個人的なものです。
魚を狙うのも釣るのも自分の手で行うものであり、その方法や場所を自分で考えることも、大きな楽しみです。

誰かに釣れる場所に連れていってもらうとか、釣り場で相談して釣れる方法を聞くとか、そんなことをしてしまったら、こういった楽しみを自分から捨てることになるでしょう。

 

それから、当たり前の話ですが、他人と釣りに行くと自分が自由に釣れる範囲が狭くなり、魚は釣りづらくなります。

さらに、仲間とガハガハと笑いながら釣りをしているような人達は、本人達は気づいていないかもしれませんが、釣り場の雰囲気をぶち壊していて、静かに釣りをしている人達からすれば、存在自体が迷惑でしょう。

 

 

そんなわけで、複数人で釣りに行くのは、釣りの楽しみを捨て、釣果も捨て、他人の迷惑となるという最悪の行為でしかありません。

ワイワイと仲間と楽しみたいのなら、何か他の趣味をした方が良いのではないでしょうか。
一人で完結するのが釣りの特徴なのですから、そこを必要としないのなら、その人には他の趣味の方が合っているはずです。