私が、記憶に残る中で一番古い自分の趣味は何なのかというと、シルバニアファミリーの人形を集めることでした。
男の子でしたが、三才か四歳くらいの時に、シルバニアファミリーが好きで、色々と買ってもらうのが嬉しかった記憶が、しっかりとあります。
何かを収集して、そのことに喜びを感じていたのですから、これは立派な趣味だったと思います。
[rakuten:es-toys:12098162:detail]
その後は、クワガタ捕りが趣味だったこともありますし、ガンプラを作るのが趣味だったこともありますし、月に3回くらいは音楽のライブに行っていたこともありますし、熱心にマラソンをしていたこともあります。
しかし、今となっては、どれもやってはいません。
やらなくなってしまった原因はそれぞれ違いますが、簡単に言ってしまえば、どれも飽きてしまったのだと思います。

こう考えてみると、今は夢中になっている釣りも、そのうち飽きてしまい、どうでもよくなってしまう日が来るのかもしれませんね。
世の中には、一つの趣味を一生続けるみたいな人もいるようですが、どうも私はそのタイプの人間ではないみたいです。
納得のいくまで徹底的にやったら、それで卒業といったタイプのようです。

釣りに飽きる日が来たら、それはそれで大変そうです。
部屋を埋めつくしている釣り具を、なんとか片付けなくてはいけません。
どうして、こんなに釣り具を溜め込んでしまったのか、釣りに飽きる日がくることを考えていると、後悔とうんざりした気持ちになってくる今日この頃です。