釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

いつか釣りに飽きる時。

私が、記憶に残る中で一番古い自分の趣味は何なのかというと、シルバニアファミリーの人形を集めることでした。

男の子でしたが、三才か四歳くらいの時に、シルバニアファミリーが好きで、色々と買ってもらうのが嬉しかった記憶が、しっかりとあります。

何かを収集して、そのことに喜びを感じていたのですから、これは立派な趣味だったと思います。

 

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その後は、クワガタ捕りが趣味だったこともありますし、ガンプラを作るのが趣味だったこともありますし、月に3回くらいは音楽のライブに行っていたこともありますし、熱心にマラソンをしていたこともあります。

しかし、今となっては、どれもやってはいません。
やらなくなってしまった原因はそれぞれ違いますが、簡単に言ってしまえば、どれも飽きてしまったのだと思います。

 

 

こう考えてみると、今は夢中になっている釣りも、そのうち飽きてしまい、どうでもよくなってしまう日が来るのかもしれませんね。

世の中には、一つの趣味を一生続けるみたいな人もいるようですが、どうも私はそのタイプの人間ではないみたいです。

納得のいくまで徹底的にやったら、それで卒業といったタイプのようです。

 

 

 

釣りに飽きる日が来たら、それはそれで大変そうです。
部屋を埋めつくしている釣り具を、なんとか片付けなくてはいけません。

どうして、こんなに釣り具を溜め込んでしまったのか、釣りに飽きる日がくることを考えていると、後悔とうんざりした気持ちになってくる今日この頃です。